▼2000年10月31日 (Tue) -- No.[166]
10月31日(火),学校に行ったらSUB(Student Union Building)の中に新しいコンピューターが設置されいた。WIN2000搭載、黒の液晶デスクトップで見た目もとてもスマート。
レジストするカウンターの目の前にある10台。その内の一つを早速試してみた。新しいコンピューターって触り心地が良い。跳ね返ってくるキーの感覚が指に響く。ただしまだ設置したばかりのこのコンピューター、初期不良が出てるようで実際には使い物にならなかった。機能にも制限があるらしく、普通にインターネットをブラウジングする事はできないみたい。恐らく制限があるのはここの10台に限ったことだと思う。主にウェブでレジストだけのため、とか使用目的も限られているための気がする。
SUBには今週にも新しいコンピューターラボがオープンする。今日触った一台もその一環でしょう。ただしラボは地下にできるそうなのでこことは全く別物。液晶デスクトップが置かれるとは思いません。
このセメスターになってコンピューターに関する環境が整備されつつある気がする。とはいっても僕はアイダホ2セメ目なのでそれ以前の事は知らない。少なくとも2000春よりは確実に進化している。これからどうなるのか楽しみ。
▼2000年10月31日 (Tue) -- No.[167]
10月31日(火),キャンパス内には色々な場所にコンピューターラボがある。僕は今まで図書館の4階を頻繁に使ってたけど、近頃は今学期になってオープンしたラボによく行く。旧MSAC(Math Stat Assitance Center)を改築して完成したこのラボ、早朝3時〜4時を除く23時間使える。建物自体は大きくないが、全体がコンピューターで埋まってる感じで割と快適。
旧MSACじゃなければ、その斜め向かいにあるMcClureの214。今とっているGEOGで毎週提出している宿題は、ラボに入っているソフトでやらなければいけない。クラスのTAがそこのラボにいるので、解らなかったらすぐ聞けて便利なのです。図書館、旧MSACより空いているしね。
僕はまだ使ったことがないけど、キャンパスのほぼ中央に位置するCOMMONS(コーヒーショップとかフードコートとか色々あるところ)でラップトップが借りられるようになった。何が素晴らしいかと言うと、そのラップトップがネットワークにもちゃんとつながってるということ。しかもワイアレスで。自分のアカウントでログインし、ネットワーク上にあるファイルにもアクセスできる。プリントアウトももちろん出来る。つまり普段ラボにいるのと環境的に全く変わりがない。
COMMOSはそれなりに大きな建物だけど、その中だったら全域で電波が届く。COMMONSとつながってるUCC(University Classroom Center)でも平気みたい。問題は数に限りがあり、借りられる時間も最大で2時間。PC、MAC全部合わせて20台はないけど今度是非試してみたい。
本当かどうか確信がないけど、UIは全米で9番目に「wired」、ネットワーク設備が充実してる大学だと聞いたことがある。どこでランキングを発表し、信憑性がどれだけあるのかは忘れました。少なくとも実感として、学校でコンピューターを使う環境に不満はない。これを学校で書いてるように、日本語もちゃんと使える。自宅にあるラップトップはかなり遅くなってしまったけど、学校にあるラボで充分間に合う。
今週中に違うラボも新規にオープンする。早く開かないかな〜。今度は駐車場に近くて便利そう。結構期待。