夏前に自宅にコンピューターが
▼2000年12月29日 (Fri) -- No.[211]
12月27日〜31日,夏前に自宅にコンピューターが導入された。しかもISDN付きで。でも僕の予想通り日本に帰ってみるとそのコンピューターを触る人間が家族の中にはいなかった。これじゃメール書いても帰ってこないはず。年が明ける前はそのパソコンを使って、年賀状を作成するのを手伝ったりした。
渡辺家にとって最初のコンピューターは15年前にあったPC98。今考えるとそれは高価なワープロに過ぎなかったように思う。父親に教わってキーボードをたたいて日本語入力をした。それだけで楽しくてしょうがなかった。当時小学生だった僕はコンピューターの雑誌を買って、そこに掲載されていたゲームのプログラムを実際に打ち込んだりして遊んだりもしていた。しかし文字通りコードをタイプしていっただけで僕の思うように画面には出てこなかった。今覚えばそれじゃプログラムは動かないのは当たり前だな。
話がずれたけど、とにかくそのコンピューターを使って31日までに家族(父、母、弟)が年賀状を作成するのを手伝った。機材の導入に伴い、父親は年賀状作成用ソフトも買い揃えていた。とりあえずカタチからということなのだろう。適当にイラスト、タイトル、文面を組み合わせて、合計3パターンを用意。家族にはそこから選んでもらった。
マニュアルをほとんど読まずに、すごく適当に作ったけどそれなりの形にはなった。家族には感謝されたけど本当にあんなんでよかったのか疑問にも思う。もうちょっとやればきっとすごいのが出来上がったんだろうに。