プレゼン
▼2001年 4月25日 (Wed) -- No.[275]
4月25日(水),朝8時半のクラスでプレゼン。この日のプレゼンは確か2月の頭から準備してきたもの。確かにスライドを作って、ただプレゼンだけやるならこんなに時間はかからなかったはず。でもその前に新聞を読んでトピックを探し、そのリサーチをしてリポートを提出、その次にプレゼンのアウトラインを作ったり、リハーサルをしたり、と色々提出するものが多くて長かった。クラスとしてはプレゼンをするまでの過程を学ばせたいんだろうと思う。でももうちょっと集中して出来なかったのか、個人的には疑問に思う。
僕らのグループは一昨日の夜にネクタイをしてリハーサル。ほとんど完成していたと思ったが、先生に「そこを直せ」「これを加えろ」とか、本番2日前にも関わらずアドバイスを受ける。でもメンバーはそれぞれ忙しくて純粋に会って話す時間がない。昨日の午前中に30分だけ修正点を話し会い、直した個所に関してはグループでの確認、練習を経ずにぶっつけ本番という事になってしまった。
僕は昨日の夕方からスライドに変更を加え、更に1枚付け足し、それに伴うスピーチの原稿も練り直す。出来上がったのが夜の10時。それから遅くまで練習。細かい数字を覚えなくて良くなったのは良いが、その分原稿の量が増えた。
そして今日。直前に変更はあったが、これだけ何回もリハーサル等を重ねていたので特に問題無く終了。心配していたQ&Aセッションもソツなく終わった。Matt君に感謝。彼は本当に良くやってくれた。僕自身は朝の8時半、他のグループを含め、それから全体で3時間続くプレゼンのトップバッターとして話しはじめる役目。間違えても良いからとにかく元気に行こうと声を張り上げた。
これでIBCでの主な課題は終わった。残すところファイナルだけ。今週から始まった生徒によるプレゼンは来週一杯続く。途中何回か授業を挟むが、基本的に後はクラスに来てただ座ってるだけ。これで学校が少しは楽になった気がする。IBCは授業の外で作業、とかミーティング、とかで時間を取られる事が多かった。グループワークは場合はよってはもちろん楽だが、今回のケースでは一人でやった方が都合が良いと感じた事も多かった。でも一息ついたかな。他のクラスでのグループプロジェクトが始まったけど・・・。