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Priest Lake

▼2001年 5月25日 (Fri) -- No.[303]

5月25日(金),今週末にどこか出かけようと考える。Moscowから北に3時間ほど行った、カナダ国境近くにあるPriest Lakeにキャンプに行く事にほぼ決定。ステイトパークを調べ、キャンプサイトを予約しようと電話。

しかしこのメモリアルデーの週末は予約でいっぱい。それどころか来月になってもほとんど空きがないらしい。近くにある他のステイトパークを予約し、Priest Lakeまで足を伸ばそうと考えるも、その公園もフル。今週末はどこを探しても無理らしい。

それではしょうがないので、土曜にLewistonのSnake Riverぞいにある公園でBBQをする事に決め、週末のキャンプは残念ながら諦めた。

夜7時15分から映画Pearl Harber。この日が公開初日で、映画館に着くと混むのを予想して30分もに行ったにも関わらず既に長い行列。座れるかどうか心配さえしたが平気だった。

題名から想像して完全な戦争ものだと思っていたが、実際は戦争を背景にしたラブストーリー。それに全編に渡ってPearl Harberが舞台となってる訳でも決してない。あくまでインパクトとして「Pearl Harber」のタイトルをつけたかにさえ思う。もちろん日本軍による真珠湾攻撃は出てくる。映像は迫力があって良かった。思ったより日本人は悪くは描かれていなかった。いっつも思うけど、こっちの映画に出てくる日本人役ってなんで演技がヘタクソなんだろう。プロットは単純明快。先が簡単に読めた。わかりやすいと言えばわかりやすい。僕は日本軍が真珠湾に向けて飛び立つ場面でなぜか涙が出てきた。それで目を擦ったらコンタクトがずれ、映画が終わるまでずっとそのままだった。とても長い映画(3時間近く)でトイレにも行きたくなったりして集中して観られなかった気もするが、全体的に面白かったよ。とりあえずおすすめ。

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