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Top of China

▼2001年 6月 5日 (Tue) -- No.[308]

6月5日(火),学校が終わって宿題を片づけた後、Pullmanについ最近出来た中華料理屋、"Top of China"へ。いつから営業を始めたのか分からないが1週間は経ってないはず。このエリアには中華料理はそれなりにあるが、このお店のようなバフェ形式はなかった。

店内にはよくこっちの中華料理屋にあるドラゴンや万里の長城の絵などはなく、飾り付けはいたってシンプルなものだった。店事体が新しいせいか、テーブル、椅子なども何となく雰囲気に馴染んでない気がする。

料理の種類は他のバフェとそう変わりはない。心なしか品数が少ないようにも思うが、それでも十分だろう。珍しいところでは、リブや寿司も置いてあった。ワサビはちょっとやばい気がした。それからキムチも置いてあった。中華と言ってもそのあたりはごちゃ混ぜ。味付けは概ね合格。変に塩辛くはなく、どれもちゃんと食べられた。ただし焼き蕎麦は麺が柔らかすぎ。

オープンした間もないせいか、ちょっと遅めの時間に行ったにも関わらず結構込み合っていた。このような人手はそう続かないだろう、でも秋のセメスターが始まったらまた客が増えるか。

偉そうに書いている訳ではないが、全体的に好感が持てた。どうやらここはチェーン店らしく、ある程度のシステムが構築されているのだろう。スタッフにも少しはやる気が見られた。疑問に思ったのはレジの脇に量りが置いてあったこと。質問はしなかったが、量り売りでもするのだろうか。今度聞いてみたい。バフェなので次に行くときはメチャクチャお腹を空かして行こう。

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