ハトのウンコ
▼2001年 6月11日 (Mon) -- No.[312]
6月11日(月),朝のクラスが終わってコーヒーを買い、次のクラスの準備をしようとラボに向かう途中の事。
僕の頭に何か落ちてきた。ぺとっ。瞬時にものすごく嫌な予感がする。真上を見上げると電線に鳥。頭を撫でてみると・・・。やっぱり鳥のウンコだった。この屈辱感。僕は絶対に忘れない。
以前日本で大学に行ってるとき、友達の頭にハトのウンコが直撃するのを見てしまった事がある。その時は目の前で繰り広げられたあまりにも予想外の出来事、テレビで見るコントのような展開、一部始終を幸運にも目撃できた事への驚愕、それらが合間って僕を含めた周りの人間は大笑いした。
しかしその時、ウンコが当たった当人はやり場のない屈辱を感じていたに違いない。今日はその時の君の気持ちがよくわかったよ。あの時は笑ってごめん。