さっき着いたぞ
▼2001年10月 5日 (Fri) -- No.[382]
10月5日(金),昨日の夜テストが終ってみんな疲れたのか、朝8時半からのIBCに出席してるクラスメートが結構少なかった。普段の3分の2くらいだったように思う。今日は4時間目のBus378はクラスが無かったので、僕は11時半で終わり。いったん家に戻ってから再び学校へ。宿題を少しやり、6時からのJSAミーティングに出席。色々と話し合うことがあったが1時間くらいで終った。
話しはガラリと変わる。今週のはじめだった。早朝5時過ぎに日本の実家から電話。寝ぼけてた僕に対して父親がいきなり「さっき着いたぞ。」僕には一体何がなんだかさっぱり解らず、一向に会話が成立しない。父親は何故か異様にテンションが高い。しばらく話してると次第に目が覚めてきた。父親が「着いた」と言ったのは、「ここアメリカに住んでる僕らの親戚の2人が、山梨の実家に到着した」という事だった。
Moses Lakeに住んでいる僕の親戚が先月末から日本を訪れいたのだ。僕はそれに関して事前にもちろん知っていた。彼らは山梨の家の他にも沢山用事があって、東京に着いてから山形に行ったり、栃木に行ったり、大阪に行ったりしてたらしい。2人にとって山梨の家に来たのはかれこれ30年ぶりになる。おじさんから見ると、僕の実家はその母親が生まれ育った場所。彼の父親も家から車で30分くらいの土地で若いころを過ごした。
突然日記にこんなことを書き出したのは、今日になってその後日談を聞くために実家に電話したから。話しを聞くと親戚は僕の自宅に2泊したらしい。この夏、彼らにお世話になった僕の家族とも数ヶ月ぶりの再会ということになる。僕の実家にいる間、彼らは自分の祖先にに由来のある場所を訪ねて時間を過ごした。たった2泊じゃ行ける場所は限られているけど。父親が会社を休んで付き添い。本当かどうか解らないけど「涙を流して喜んでいた」らしい。婆ちゃんと話したけど相変わらず口が達者だった。
ちょっと笑ってしまったのは僕の父親のこと。親戚の世話に気疲れ。次の日になってから血圧が上がり、結果的にその日も会社を休んだらしい。って笑っていいのかな。そんなんで大丈夫なのか・・・。父親らしいと言えばらしいけど。