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気取っている

▼2002年 5月 6日 (Mon) -- No.[389]

ここ何件かの日記を読み返すと、何だか気取っている感じがしていやだなー。ビールを飲みながら日記をつけるのはもうやめよう。

最近日記をつけるに当たって気にしている事の一つに、あまり学校での出来事を書かない、というのがある。学生が学校へ行って勉強するのは当たり前。日記には出来ればそれ以外の事を書き残したいから。正直言ってしまうと今はクラスを3つしか取っていないので、学校に関してはあまり書くことが無いと言えるのかも。それでも逆の言い方をすれば、割とスケジュールに余裕があるおかげで勉強以外に時間を費やす余裕があるのかもしれない。

とは言っても刺激的な毎日を送っている訳でもなく、はっきり言ってしまうと書く事がない日が多い。事実今書いてるこの日記も、一度も今日の出来事に触れてはいないしね。書く事がないような日にはその日に感じた事を書いている。しかし何かを思い出した様に文章を書き始めると、多少過去に関して感傷的な部分がある僕はついつい文章がクサくなってしまうのだ。

ところで「日記」らしい事を書くと、今日はめちゃくちゃ寒かった。朝から雪が降ってたよ。来週末には卒業だというのにいつになったら本当に暖かい日がくるのかなー。

そもそも最初に「あまり学校の事を書かないようにしている」と書いたのは、それとは反対に今日は学校の事を書こうと思ったから。長い前振りだったな。来週の火曜日のファイナルをもって、長かった学生生活にピリオドを打つぞ!学生の身分を捨てるのは惜しい気もするけど、いいかげん僕には実際の経験が必要だと思うこのごろ。日本で大学を卒業しアメリカに来て、気が付いたらもう4年近く経ってしまった。日本の友達はみんなバリバリ働いてて、自分が取り残されてる気がするのも事実。早く卒業したいよホント。

って言うか、今書いたのもあまり学校の事とは関係なかったな。それにしても話題がバラバラだ。まとまりのない文章ででいやだな。

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