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インターネットショッピング

▼2002年 6月17日 (Mon) -- No.[410]

インターネットショッピングというのは、果たしてどれ位一般大衆に普及しているのだろうか。僕は過去に3回ほどインターネットから商品をオーダーした事がある。この数字が多い方なのか、少ない方なのかは良くわからない。が、今までの経験から僕はインターネット上でのショッピングがいまだに信用できないでいる。

過去にパソコン本体、モニター、本をそれぞれ別のウェブサイトから購入した。一連の注文後には、決まって詳細が確認メールで送られてくる。僕が不信感を抱いている直接の原因は、その3回の取引で確認メール通りに商品が配達されてきたのが、たったの一回だけだったから。一番酷かったのはパソコンを買った時。指定した配達方法とは違うやり方が勝手に取られ、おかげで僕宛の荷物が郵便局でひと月近くも足止めを食らわされた。しかもしばらくしてから同じ商品がもう一つ僕のところに配達されてきた。別の機会に本を注文した時には配達予定を大幅に遅れて到着。もちろん最終的には僕が欲しい物は手元に届いている。でもそれらの理由からシッピングに関してどうしても疑心暗鬼になってしまうのだ。

僕が今回こんな事を書くのも、つい最近またインターネットで商品を注文したから。今回のオーダーはインターネットショッピングの大手中の大手、Amazonから本を二冊と、アウトドア専門店REIから地図セットを一つ。これらは僕が計画し、もうすぐ出発予定のトレッキングにどうしても必用なもの。近所の本屋さんを当たったがストック無し。少し遠出した時にも大きな本屋さんで探しつづけていたが、どこにも置いていなかった。しょうがないのでインターネット上でほぼ同時にオーダー。

実は僕が以前、配送が遅れた本を買ったのはAmazon。そしてその経験から、僕は Amazonがやっぱり信用できない。REIからの商品は今日到着。予定通り。ではもう一方はどうなってるんだとAmazonで僕がオーダーした本の所在地を確認。するとまだ配送してないと出たよ。どういう事?でも別にAmazonがどうのこうの言うつもりではない。ここまでAmazonの知名度が上がったのはその定評あるサービスのおかげだろう。彼らは完全にその地位を確立している。

要するに何が問題かと言うと、僕自身、相手が具体的に見えて来ないウェブ上での買い物自体に不信感を抱いているのだろう。結局僕はお店で欲しい商品を見てテストし、それでもわからない部分があったら面と向かって店員に質問し、ようやく納得して決断。そして実際に購入してから自分で家に運ばないと気が済まないのだ。

僕って古い人間なのかと思う今日このごろ。

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