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David Lee Roth & Sammy Hagar(その2)

▼2002年 6月29日 (Sat) -- No.[418]

この日の初めはダイヤモンド・デイブ。彼の生の姿を見るのは僕の人生で初めて。

一曲目が始まってすぐに感無量。彼らのファンじゃないとわからないかもしれないけが、僕にとっては「あの」David Lee Rothが体をクネクネしてマイクを手にしている。しかも僕の目の前で。相変わらず派手な衣装。光沢のある青い服の前がはだけて胸毛がでている。多少頭が薄くなってるような気もするが、腹筋はしっかりと6パックに割れていた。以前から写真や映像で見てた時より実はかなり大柄だった。そう思いながら2曲目の "Panama"のりフが流れて来たときには発狂しそうになったよ。

これらの曲を含め、彼のセットリストは1つだけ除いて全てVan Halen時代から。やってくれた曲はもちろん全部知っていた。最後に載せたセットリストを見ればわかるが、Daveがやってくれたのはかなり古い曲も多い。最初のレコードが出たのは1978年。彼がバンドを辞めてからは既に20年近くが経過している。僕らの前にはVan Halenの初期黄金時代を生で知ってるだろう40くらいのオッサンが居た。Van Halenを聞きながら過した青春時代を思い出してか、常に拳を振り上げエアーギターを掻き鳴らして飛び跳ねていた。僕もあんなオヤジになるのだろうか。

90 分はあっと言う間に修了。もちろん最後は"Jump"だった。本編とアンコールが終る時の2回、ドラムセットの上から往年の股裂きジャンプ。でも年には勝てないらしく、昔の高さがないが十分格好良かった。きっと昔は本当に凄かったんだろうなー。感動に浸ってデイブのステージが修了。頭がぼけーっとしながらタバコ休憩。

(続く)

David Lee Roth:
・ "Hot for Teacher"
・ "Panama"
・ "And the Cradle Will Rock"
・ "Mean Street"
・ "Dance the Night Away"
・ "Runnin' With the Devil"
・ "I'm the One"
・ "You Really Got Me"
・ "Beautiful Girls"
・ "So This Is Love?"
・ "Atomic Punk"
・ "Little Dreamer"
・ "(Oh) Pretty Woman"
・ "Yankee Rose"
・ "Ice Cream Man"
・ "Everybody Wants Some"
・ "Unchained"
・ "Ain't Talkin' 'Bout Love"
・ "Jump"

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