どうでもよい事(その1)
▼2002年 9月 4日 (Wed) -- No.[16]
たまにホントどうでもよい事を考えてます。最近僕が頭を悩ませていたのは「家族の人はどんな事してるの?」と聞かれた時、どんな答えが理想的なのか。いかに友達に格好良く答えるための職業は何か。ホントどうでも良いことです。
答えは沢山あると思います。医者や弁護士など社会的地位の高い職業から、芸能人などの華やかな職業、人によっては先生とか警官などオカタイ職業を揚げたい場合もあるでしょうね。僕の父親は普通の会社員です。もちろん僕は父親に職業に何の文句もありません。尊敬してる人は?と聞かれたら僕は父親の名前を挙げます。でももし誰かが「お父さん何してるの?」と聞いてきたら・・・。
小学生高学年になり大人の階段を上り始めたくらいの僕は、「彫刻家」あるいは「チェロ弾き」とはにかみながら答えてみたい!僕はどうも美的センスに欠けてる部分があるので、どうしても文化の香り漂うハイソな世界に仲間入りしてみたくなります。
でも本当にどうでも良いな。