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ウコン

▼2003年 3月14日 (Fri) -- No.[472]

いまだに良くわからないナゾの物体として「ウコン」というのがある。そんな訳で「ウコン」の文字列を目にすると「ウンコ」と読み違えてドキリとする。

改めてそう思ったのは、先日電車に乗ってる時、「再発見ウコンの効き目!」というような中吊り広告が目に飛び込んできたから。「やっぱりウンコはすごいのか!」と理由もなく納得したのは良いのだが、よく見たらそれは「ウコンの効き目」であり、「ウンコの効き目」では無く、僕はとてもがっかりしたのだ。

同じような事が過去にも多々ある。「無農薬沖縄産ウコン」というのを見た時は「沖縄の人のウンコは農薬が入っていないので良い肥料になるのか!」と思ったし、「便秘解消・ダイエットに効くウコン」というのには、「まさに毒をもって毒を制すだな!」などと思わずウナル理屈をつけ、「ウコンによるガン予防」というのには「もしかしたらエイズにも効くのかな!?」などなど、「ウコン」と「ウンコ」を読み替えた上で、自分なりに妙な納得をしてしまうのだ。

汚い言葉を連発してすみません。そこでちょっと調べてみたのです。何でもウコンとはインド原産の草の一種。ショウガの兄弟分みたいなものらしく、とても体に良いそうです。なのでみなさんもこれからは「ウンコ」と読み違えないでね!

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