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はじめるにあたり

▼管理人による追記(2006/7/19)▼
しばらく日記を公開するのをストップしていた僕は、2006年6月〜11月の間、留学時代に知り合ったS君の好意により、彼の管理するウェブページの一部を借りて、再び(三度?)日記を書き綴っていた。これらはその時の記録です。
▲管理人による追記(2006/7/19)▲


最初にこのスペースを用意してくれたS君に感謝する。どうもありがとう。

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暫定的にではあるが、この場をかりてキーボードを叩かせてもらう。

僕のプロフィールはこのiloveidahoのどこかに掲載されているエッセーにあるので、そちらを参照してもらいたい。少し補足すると、下にもあるようにUniversity of Idahoを卒業したのは2002年の5月、丁度一年ほど前だ。専攻はInformation Systems。卒業して半年以上ブラブラしてMoscowを離れ、今年の2月から社会人生活を送っている。東京都中野区在住、現在28歳、独身、ガールフレンドとは少し前に別れた。

iloveidaho.comが本格的に稼動する前、やはりS君が中心になって構築されたryugakulife.netというプロトタイプがあった。ごく一部の関係者が目にしただけで、実際にウェブページは公開されなかったのではないか。そして僕はその幻となったアカウントの一部を借り、個人的にウェブページを管理していた。しかし先月のアカウント消滅に伴い、当然僕のディレクトリも消滅。消えて無くなったものはもう帰ってこない。出来ればアカウントを取得して、また一から作成したいと考えている。冒頭で「暫定的にではあるが」と書いたのは、ここで日記を書くのはそれまでのツナギだからだ。

僕が日記をウェブ上で公開し始めてから、早くも3年以上が経過している。その経験を踏まえ、ここで日記を復活させるにあたってS君にワガママを聞いてもらった。その間僕が続けてきたスタイルを踏襲するため、他の執筆者のページにあるレス機能を排除してもらった。ウェブを作り上げる時、ビジターからフィードバックの場として何らかの手段を用意しなければならない、というのは鉄則中の鉄則である。にも関わらず、その製作側が持つ絶対的な方針から乖離した僕の判断だった。

過去に僕の日記を読んだ事がある人なら理解してもらえるかもしれない。僕の日記は完全に「自己満足」。そのスタンスを守り、ここではある意味ビジターを無視して自由気ままに書かせてもらう。結果的に読む人によっては不愉快な感情を抱くかもしれないが、あらかじめ了承して頂きたい。どうしても僕に何かを伝えたいのなら直接メールで連絡をして欲しい。アドレスはswatanabe@mail.com。建設的な意見は大歓迎する。しかしその際は真剣に意見を述べて欲しい。僕も本気で返信する。中途半端に中傷などされた場合、僕は無視するか、あるいは言葉で徹底的に攻撃する。

芸術や文芸作品は、作者の手から離れた瞬間、その解釈はそれを体験した者だけに委ねられるべきだ、と僕は強く信じている。僕の文章から何かを感じ取ってくれる人がいたとすれば、それは僕にとって些細な幸せだ。

以上簡単な挨拶とする。どれだけ頻繁に更新できるかわからないが、これからどうぞよろしく。みんなのメールを心待ちにしている。

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