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読者からのお便りコーナー!

僕が書いた日記に対して、読者の一人からメールが届いた。僕と同様に、目に見えない何かにもがき、苦しみ、そして自己のリーゾンテールを確認しようと毎日を送っている。僕が与えた刺激が、それ本来の感覚だけでなく、別の感覚をも同時に生じさせた現象。彼女の一年以上前の日記より。

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ある生活レベルを保って社会と同化している間は、
自己を問うこともなくすべてをあやふやにしたままで、
安穏と暮らしていける。

自分に直面する必要もないし、限界に触れる必要もない。
ということは変化の必然性が生み出されない。
そういう状況はある意味では不幸だ。(2002/06/03)
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僕の日記に共感してくれる人がいる限り、出来るだけ自己を発信し続けてやるっちゃ。

誰か僕に限界を感じさせてくれ。

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