9日間連続の休みというのは
▼2004年 1月 5日 (Mon) -- No.[3]
年末年始の休暇はあっという間に終わってしまった。その内の4日間は山梨の実家で過ごし、残りの5日間は毎日アスレチッククラブ。こんなんで良かったのだろうか?
まぁそれは良いとして、考えてみると9日間連続の休みというのは、僕が社会人になって最長である。その間は年明けに会社に出る事が別にイヤではなかった。むしろ会社でやり残していた事が気にもなっていた。始まったら始まったで、休みが終わる寂しさというのもあまり感じてはいなかったのだ。
そして今日は仕事始め。つまり今までと同じ時間に起き、同じものを食べて9日ぶりに会社へ向かう。
しかしだね君、直前の9日間好きな時間に起きて好きな事をしてた自分、そして急に型にはまった生活に戻った僕がそこに。出社してしばらくたって、同じなんだけど全く違う二人をふと対比した時、僕はちょっと憂鬱になってしまったのだな。ネクタイを締め、真面目な顔をしながら机に向かい、日が高い時間を過ごしている自分に違和感を覚えたというか。これからもこんな毎日が続いて行くのかなって。
でも年明け早々そんな感傷に浸ってちゃダメだな。そんな一見平凡な毎日にこそ、新たな発見は隠れている。当たり前過ぎて見逃しがちな日常の風景にこそね。それに近々住まいを移す予定。これも大きなきっかけだろうな。
そして昨日が誕生日だったし。