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引越しの挨拶

▼2004年 1月18日 (Sun) -- No.[8]

今更ながら隣の部屋の人に引越しの挨拶。

隣人は聾唖である。言い訳じゃないが、いったい僕はどうやって挨拶しようかちょっと頭を悩ませていたのだ。簡単な手話でも覚えちゃおうか!とか思ったが、これ以上遅くなるのもどうかと思う。よってとりあえず一筆書いて済ませてしまった。なので実際に顔を合わせてはいない。

新聞を取ろうと思う。確かにインターネットやテレビなど、無料でニュースを取得できなくはない。しかしながら単純になれ流しにされる情報と比べ、新聞は手に感触のある媒体。またそこにははっきりとした「読む」という意識が介在している。他メディアと比較した時、その意識も手伝って情報を理解する姿勢が増すと思うのだ。

一度Y新聞が勧誘に来たけど、僕はそこが嫌いなので断った。希望する新聞の勧誘がくるまで待っていたりする。自分からお願いすると、おまけとかをもらえないから。でもそれってすっごいせこい理由だ。

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