ありゃりゃ
松浦亜弥って・・・、
物珍しさも手伝いしばらく前まで温かい目で見ていたが、最近は日に日にブサイクになってるんじゃないでしょうか。
そう思ってるのは絶対僕だけじゃないと思う。
« 2004年04月 | Home | 2004年06月 »
松浦亜弥って・・・、
物珍しさも手伝いしばらく前まで温かい目で見ていたが、最近は日に日にブサイクになってるんじゃないでしょうか。
そう思ってるのは絶対僕だけじゃないと思う。
これだけで人を判断するのはどうかとも思うけど、外で食事をした後、お店の人に対して「ごちそうさま」のヒトコトが言えない人って人間として変だと思う。
マクドナルドとかのファーストフード系では、僕もワザワザそうは言わない。でも僕はコ洒落たレストランからカジュアルな飲み屋さん、コ汚いラーメン屋さんまで、店を出る時は必ずスタッフに向かって一声かける。お会計お願いって意味で「ごちそうさま」って言うのも含めてね。
いちいち取り上げる必要のないほど、これって普遍的で普通の行為だと思う。普通のことが普通にできなくなった人って寂しいな。でももしかしたら僕が普通じゃないのかな。
最近色んなブログツールがあるんだねー。僕もチョコチョコ変えてみたいところはある。でも結局ここは自己満足の極みでしかないから、今アップデートをしないのは要するにやる気が沸かないのね。それでも乗り遅れないようにしないと。
weblog(=blog)界の流れとしてmoblogというのが定着しつつある。それはmobileで撮影した写真などをblogの一部、もしくはメインとすることで日々の記録を残す手法。人のウェブページに行って写真があったりすると僕はとても楽しくなる。自分が楽しいと思うのであれば、他の人が見ても楽しいと思ってくれるんじゃないかって。
数ヶ月前に新しいケータイを使い始めた僕。そうなんだよ。常に持ち歩くことになるカメラを活用し、できる限りここをmoblog風にしようと思ってたのだ。でも実際にケータイで撮った写真を載せた事が今まででない。
そんな訳で初めて使ってみる。まったく面白くないかもしれないけど、左の写真は僕の部屋の一部だったりします。これこそ孤独な東京砂漠で僕が一息つける場所なのだ。
話は変わるが、今日どこかで読んだ記事。世の中にはおよそ30億のウェブページがあり、その全てに19クリック以内で到達できるそうです。この19回という数字は多いんだろうか、それとも少ないんだろうか。僕らは数十回指を運動させるだけで、ウェブ全体を見渡せる事ができる。その事実を意識しながらウェブをさ迷ってみる。世界は狭くなったのかな。
いつからなのかわからないけど、僕はお酒に酔うと部屋の掃除をする癖がある。
今月初旬から続く部屋の模様替え。ようやくキリがつくところまできた。先々週に新しい家具が到着し、先週は要らない家具を捨て、今週末にその代替品が僕んちに仲間入りした。今までは手持ちの家具を配置換えしてたに過ぎなかったけど、最近は今の部屋に合うものを新規に購入したり、それまでのものを置き換えたりしてる。その意味で今までとはやってる事が違う訳だ。
今日は午後4時からアルコールを煽り、好きな音楽を聴きつつ部屋の掃除を開始。レイアウトの変更を含んでるから、週末が来るたびに部屋の様子が変わってる。今日もまた微妙に向きを変え、それぞれの位置をずらす。とっかかりが掃除なのを念頭に置いてるのでもちろん部屋の掃除が一応の目的ね。
ビールが無くなったので買いに行く。常に喉を潤しながら作業を続ける。しかしいつの間にか掃除をするには酔いすぎた!あー酔った酔った。中途半端だけど今日は終了です。
乱筆失礼しました。
いやー、今日は寒いね。天気が良くないと気分も良くないね。今日マスマス気分が悪くなる事があったね。でもちょっと面白かったけど。
相変わらずスパムメールが多い。最近導入したツールはかなりの割合でスパムを判別し、余計なメールはゴミ箱へ直行してる。それでも時々判断を誤る場合があるので、時々はゴミ箱を見て、友達からのメールが間違ってスパムに分類されてないかチェックしなければならない。で、今日その作業をしてる時、変わったスパムを発見。
送信元が僕のメールアドレス。それは表面上、僕自身からのスパムだったのだ。誰かが僕のアドレスを偽装してゴミメールを世界中にばらまいてたわけ。ちゃんと金払ってサービスを使ってるのにどうしてなんだ!とちょっと気分を害してしまったが、人に話せるトピックになりそうだったのでヨシとした。ちなみに偽僕からのメールは、偽バイアグラの宣伝へのリンクがはってあったよ。結局偽なのか。
もしかしたらそのメールに返信しちゃう人とかもいるんだろうか。でも僕は偽バイアグラを売ってる訳じゃないので、そんなメールが来たら困っちゃうな。
安いルータを買ってしまい、時々変な動きをするので困る。
以上
1998年製作。邦題は「グレースランド」。好きな俳優の一人、Harvey Keitelの主演作。交通事故で妻を亡くし、心を無くしつつある青年が遭遇する奇跡。嘘なのか、本当なのか、それとも幻なのか。
観終わった後に幸せになれる映画を久しぶりに鑑賞できた。寝ても起きても頭から離れない悩みがどこかに消えていく。虚構で成立する現実、それとも現実こそ虚構なのか。そんな世界って何なんだろうか。Priscilla Presleyが関わっただけに、僕の知らないディテールは確かに違いない。それにしてもハーベイ・カイテルって本当に渋いな。顔に刻まれた深いしわと、時に見せる憂い溢れる目線にしびれる。
予想通りと言えば予想通りで、少しまとまり過ぎてる感は残る。しかしこれはこれで良い展開。ハッピーエンドが約束され、安心して観られる作品。
"Finding Graceland"
輪廻転生。:3.6(5点満点)
がどれだけ偉大なメロディーメーカーであり、他のアーティストに影響を与えてきたのか、突然気が付き感動してしまった。
彼のつむぎだすメロディラインは物静かで、幸せで、情緒的で、悲しくて、やさしくて、切なくて、何よりオリジナリティに溢れている。
自分の好きなものが、実は気が付かないところで結びついていた事実。それがわかっただけで幸せだ。
週末に部屋でくつろいでたらチャイムが。「あー!頼んでた荷物が来た!」とか思って、のんきに返事をした僕。すると横柄な声で・・・
モリサキさんですかぁ?杉並署の佐藤ですー。ちょっと聞きたいことがあるので開けてくださぁい。姉さん事件です!
悪いことした訳じゃないし、そもそもモリサキさんでもないのにびびってしまった僕。しかし恐れる理由は何もないので、思い切ってドアを開けてみた。すると僕の目の前には「警視庁」のジャケットを上着を着た警官が一人。何やら「巡回票」というのを書いてください、との事だった。
とりあえず説明を聞く。住民の安全を守るために、実際に住んでる人を調べてるらしい。「任意ですか?」という挑発的な発言を押さえ込み、「何か本物の警官である証拠はありますか?」と違うことを聞いてみた。すると彼は腰にぶら下げ拳銃をチラリ。一瞬戸惑ったが彼の要望に答え、僕は用紙に住所氏名を記入。その後僕から手渡された緑の紙をじっくり眺めた彼は、ブツブツ言いながら帰っていったのだ。
しかしその横柄な口調と、圧倒的な銃の存在で気分が悪い。冷静に考えたら、それこそ警察手帳を見せてもらえば良かった。素行を監視されてるようで釈然としない気持ちがフツフツをわいてくる。直後に杉並署まで問い合わせ。すると「日常的な巡回の一環」との答え。「何か事故や事件があった時のため」に、住居を一軒一軒回ってるそうだ。
こんなこと今までで一度もなかったし、何か気持ちが晴れないぞ!おかげで本当に悪い事件でも起こした気がしてきたよ。今度知り合いの警官に聞いてみよっと。
バックオーライ?成功なのか失敗なのかよくわからないぞ。できたりできなかったりなのはどうしてだろう。
こんなことがあった。
⇒ SHINYA'S SCRIBBLES
---
あー!わかったわかった!やっぱり僕のやり方が間違ってた。そういうことだったのね。ちゃんと説明を読まなきゃダメだな。
How many 目覚ましスタンバってる?
基本的に午前8時前に自宅を出る僕。それを踏まえて目覚ましトリガーは以下のとおり。
06:30 ケータイのアラーム(らくらくさん!)
06:45 ホームシアターセットでラジオ受信
07:00 メインの目覚し時計(スヌーズ付き)
07:15 ケータイのアラーム(FM君)
連休が明けて5日ぶりに会社に行く今朝のこと。上の4つを順次やり過ごした僕は、それでもウダウダと横になりつづけていた。しかしここでミラクルが・・・!
07:30 自宅に電話
小学生の長谷川君から間違い電話がありました。
「何とか君いますか?」めったに鳴らない自宅の電話を鳴らし、上の言葉を残してくれた長谷川君、どうもありがとう。
部屋の模様替えをする時、何が大変ってケーブルの配線である。
まずはテレビ、ホームシアターセット、ビデオのAV機器類。出力のバランスを取るように部屋の四方にスピーカーを設置している僕。その数はウーハーを含めて6つ。スピーカー本体を壁に取り付け、それに伸びる配線を人目に付かないように這いめぐらす。それだけでかなりの時間を要してしまうが、加えてテレビアンテナの入力や、モノラルテレビから強引にステレオ出力するだけのために利用しているビデオ、PCからの音源を拾うピンジャックなど、全てをアンプ背面のパネルに集約させる。
続いてPC回り。筐体、キーボード、マウス、モニタ、外付けHD、外付けFD、ADSLモデム、ルータなど。PCが2台になったおかげで面倒が増してしまった。背面パネルに一つ一つケーブルをつなぎ、モジュラーケーブル、LANケーブルでネットワークを復活させる。もちろん電源も取らなきゃいけないので、いつの間にかタップはソケットで埋まってしまう。AV機器やコンピュータだけではなく、部屋の模様替えというのは照明器具や電話機、携帯の充電ユニットなどなど、ありとあらゆる電化製品の配置換えを意味している。言葉を変えるとこれはケーブルとの格闘なのだ。
気分転換をする時、僕は決まって部屋の模様替えをする。今回の配置換えは、ここに引っ越してから初の大掛かりなもの。家具を一つ一つずらしながら、空いたスポットに違う家具をはめ込んでいく。それまでと違った環境においてあげる。照明を当ててあげる。今までと違う風景。同じ家具が違って見える。部屋にとって(あるいは自分にとって)必要なもの、要らないものが次第にはっきりしてくる。僕にとって昔から部屋の模様替えは、自分自身を整理する儀式みたいなものなのだ。
実家から戻る途中の事。とあるお店でトイレに入ったら、めちゃくちゃ分厚い財布を発見。これは明らかに落し物だ。よくわかんないけど重たくて何やら色々入ってるっぽい。さてどうしようか・・・。
もちろん届けるに決まってる!
すこーしだけ悪魔の囁きを聞いてしまったけど・・・、次の瞬間にはその迷いをフンムと吹き飛ばし、胸を張って店員に手渡した僕はとっても偉いぞ!仮に財布じゃなくてお札がそのまま落ちてたら、逆に迷わずポケットに入れてただろうけど。
善良なる市民の務めを果たした僕は少しだけ気分がいい。こういうのってそのままネコババしちゃうと確実に気分を害してしまうに違いない。しばらくの間罪の意識に苛まれるはず。やっぱり届けた方が正解なのだ。
「どこの誰だか知らないけど感謝しなさい」とも思わなかった僕は、ある意味達観してる気さえする。悟りか?でも基本的に落し物は警察に届けるものです。近所の交番に届けても良かったかもね。そうしたら少しは謝礼が・・・。って全然悟ってなーい!
高円寺の自宅では主にWindowsXPを使い、山梨の実家および会社ではメインとしてWindows2000を使う僕。
久しぶりに実家でPCを起動させる。場所を問わず、どこで立ち上げても同じだが、製造元のロゴに続いてMicrosoftのロゴが出てきた。大きな字でWindows2000と表示され、その下には"built on WindowsNT technology"の表記。で、毎回の事なんだけどこれを目にする度、違和感を覚えてしょうがない。
だって"NT"ってそもそも"New Technology"の略でしょ。だから上に書いたメッセージだと、僕は"built on Windows New Technology technology"と、無意識のうちに省略を復元して読んでるのだ。2Kは結構好きなOSだけど、これだけがどうしても納得いかなくて困るよ。
どうでも良すぎて普段は書かないことを、実家で暇なので書いてみた。
何気に山梨の実家に戻ってるんだけど、ローカルニュースで面白いのがあった。
何とか町で詐欺事件発生。63歳の男性宅にオレオレ電話が入り、80万円を騙し取られたそうです。その電話での会話は、「暴力団に借金がある。今日中に180万円振り込まないと東京に連れさられる」。
東京に連れて行かれるのが山梨では脅しになるのだ!東京は怖い場所です。