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読書

最近本を読む機会がめっきり少なくなった。もともとそんな難しい本は読まないので、基本的にはエンターテイメントとしての読書である。

活字と映像どちらが娯楽として楽しいか?個人差はあるだろうけど、僕の場合は活字と答える。自分の世界に没頭しなければならない集中力を必要とする読書。はまった時に得られるものは、受身にならざるを得ない映画などに比べようがないと思うのだ。

しかし映像は気楽である。視覚と聴覚をフル活用するのでぼけーっとテレビの前に座ってるだけで「何かをしてる感」があるのも事実。

活字の活字である最大の特徴は、与えられる情報量の少なさである。その情報を補足するために僕らは想像力を用いるのだが、この想像力こそエンターテイメントとしての活字を魅力溢れるものにしてくれるのだ。

それにしても最近本を読まない。そしてそれが原因で自分の思考力が低下していく感じがして少し怖かったりする。新聞も取ってるけど目を通すのは週末だけだし。この夏は本を沢山読もう。

大人になってから気が付いたこと

「新婚さんいらっしゃい」のイエス・ノー枕

そうか!そういうことだったのか!

2004/06/23(水)晴れ

◆今日飲んだビール◆

1. 生ビール(ブランド不明)
2. カールスバーグ

2004/06/22(火)晴れ

今日はとても暑かったので、初めてエアコンを付けました。

◆今日飲んだビール◆
1) コロナ
2) バドワイザー
3) アサヒ
4) クアーズ

フィジケラ

変な時間に起きてたおかげで佐藤琢磨が表彰台に上がる姿を見ることができた。過去に壇上でシャンパンファイトをした日本人F1ドライバーは鈴木亜久里ただ一人。それは僕が思春期真っ只中の頃だった。

当時のF1人気というのはすさまじく、僕もその例に漏れず眠い目を擦りながら深夜の中継を観ていたのだ。ついでに僕は城達也のナレーションが好きだった。彼は毎回しゃべってたんだろうか。総集編だけだったっけ?

レース内容はともかく、鈴木亜久里が日本GPで表彰台に上がった日は今でも良く覚えている。僕はフジテレビが放送する夜8時からの録画中継を楽しみにしていた。晩秋の日曜日。レースは昼から行われ夕方には既に結果が出ていた。しかし僕は番組が始まるまでは絶対に結果を耳に入れないよう注意を払っていたのだ。ところが何気なく両親が合わせた夕方のNHKで、僕はそのニュースをあっさりと知ってしまったのである。とても損した。その感想だけが、あれから14年経った今でも僕の頭にこびりついている。

昨日やっとその借りが返せた。図らずも目が覚め、図らずも彼が3人の誰よりも最初にシャンパンを切らした姿を目にすることができた。少し若返った気がした。

どっちつかず

週末に良くやってしまうのが、夕方ビールを飲んだあとそのままカウチで寝てしまう事。で、中途半端な時間に目が覚めて、今度は眠れなくなってしまう。つまらないテレビを眺めつつ、再び何かアルコールを飲み始め・・・。

今日の場合は8時頃寝てしまい、1時半に目が覚めてしまった。蒸し暑い季節になり、寝汗が気持ち悪い。体を起こし、そしてやっぱり冷蔵庫を開ける僕。冷えたビールを発見!僕はアル中なんじゃないか。自分に嫌悪感。これは絶対体に良くない気がするぞ。

日曜の深夜ってどこにも属していない変な感じがする。午前2時。本当はこの時間をリアルに過ごしたくはない。普通に寝て普通に目が覚めてたら、有無を言わせず週の始まりとして頭が切り替わるのにな。でもこの一週間の中で特別な時間帯を大切にしよう。何をして良いのかわからないので、たわいもなく書いてみた。さて今から何をしよう・・・。

あんなオヤジになりたくない

日曜の昼間にTBSでやってる番組のコーナーで、街にいる若い女性に料理をさせてその出来なさ加減を笑う番組があるけど、僕はあれがイヤでしょうがない。

あんなオヤジたちになりたくない。

レールウェーズ

たまにはブログっぽいことを。
■近鉄オリックス合併合意

このニュースを聞いた時僕が最初に思い浮かべたのは、ファミコンで動いた往年の野球ゲーム「ファミスタ」ことファミリースタジアムである。

あの直感的な操作性と相まって、恐ろしいほど打ちまくる強打者や、絶対に盗塁を阻止できない俊足の選手など、現実を逸した設定はいかにも子供心をくすぐるゲームだった。当時小学生だった僕も、弟や学校の友達などとワイワイ騒ぎながらプレイした記憶がある。その僕が必ず選んでいたチームが「R」ことレールウェーズ。このチームは当時の近鉄(現大阪近鉄)、阪急(現オリックス)、南海(現ダイエー)を強引にまとめた「鉄道連合」チームだったのだ。つまり先のニュースを聞いた時、ダイエーを除いてゲーム上の設定が現実のものになってしまった、と思わざるを得なかったのである。

3チームが一緒になっただけあって、とにかく「R」は強かった。特に打撃陣は他の追随を許さぬほど良く打った。主軸バッターには東尾に強烈な右フックを食らわした「でひす」ことデービス。また外国人初の三冠王にも輝いた「ぶーま」ことブーマー。代打要員がこれまた豪華である。40歳を超えてホームラン王にもなった門田や、世界の盗塁王福本。個人的には「いしみね」が好きだった。エースピッチャーはあの永遠のサブマリン投法「やまだ」がいた。彼のフォークは良く落ちたなー。

ただでさえ人気のないパリーグ、小学生に馴染みが薄いに決まってる。この連合チームはナムコ社の製作スタッフがひねり出した妙案だったのだ。あるいはファミコンのスペックをフルに使うためだったのかもしれない。日ハムとロッテがくっついてた「F」ことフーズフーズというのもあったな。この「F」は投手力、打撃力、走力など、総合力はNo.1であった。

話は現実に戻る。プロ野球選手会長であるヤクルト古田のコメントが良かった。今回の合併問題で選手の行方だけにスポットが当たっているが、球団を構成しているのは選手だけじゃない。バッティングピッチャーや、スカウト、用具係や、スタジアムの関係者など、それら全てを含めた議論をして欲しい、というもの。まさにそのとおり。よく言ったぞ古田!

近鉄は今シーズンが始まる前にチーム名を売り出す「ネーミングライツ」で非難を浴びていた。今考えるとそれほど経営がきつかったのだ。でもあの時他球団は文句だけしか言わなかったのに、今回の問題にはすんなり理解を示したのは何でだろう。要するに他人事じゃないんだろうな。きっとどこもきついんだろう。この合併問題はプロ野球が2リーグ制に移行して以来、一番大きなニュースなんじゃないか。歴史があるプロ野球の世界は、サッカーとかに比べてとにかく保守的にならざるを得ない。この問題を発展的に解消することで、その硬く固まった土壌がほぐされるのを僕は強く望む。個人的には1リーグでも良いと思うんだけど・・・。

お腹いっぱい

先週の土曜日、割と最近結婚した友人の家に押しかけてきた。僕が余興としてアントニオ猪木の姿をさらしてしまった披露宴の主役二人である。

まだ彼らに新婚という気持ちが残ってるのかわからない。でも傍から眺める二人の姿は、僕の目にとても微笑ましく映った。二人の何気ない会話とか立ち振る舞いとか。

夫の友人を向かえた奥さんがかわいいんだよねー。かいがいしく料理を用意してくれて、「カラッと揚がらなかったんですけど・・・」とか言いながら色々テーブルに並べてくれる。そんな彼女を暖かく見守る僕の友人。でも彼は居心地が良いのか悪いのか良くわからない状態。やっぱり照れてたんだろうか。そんな彼の姿を見るのも何だか新鮮だったが、きっと僕らには決して見せてくれない表情も、彼女だけには見せてるんだろうな。

僕には今のところ結婚願望というのがほとんどない。でも二人を見て初めて結婚してもいいんじゃないかって思うことができた。今の生活も快適だけど、こういう生活もしてみたい。お腹も心もいっぱいになりました。どうもごちそうさま。

上から下から

体調が悪い!

胃と腸をダブルでおかしくしてしまった。昨日の夜はそれこそ大変だった。消化のよい食事を取ったはずの僕。しかし直後から食べ物の入口と出口、言葉で表現するのをためらう様な事に。今日は腹筋が筋肉痛。よく考えたら上から出す時に結構筋力を使ってるんだよね。

ここまで体調を崩したのはいつぶりなんだろうか。数年前にインフルエンザで1週間寝込んだことが最後かな。暇だったら迷わず会社を休んでるんだろうけど、そういう時に限ってバタバタしてて休めないのが辛い。

症状は日曜の夜から。腹が痛くて何度も目を覚ましてしまった。直接の原因は不明だが、日曜の夜に食べた食事に原因がありそうだ。残った食材で作った創作パスタがいけなかったかも。不味くはなかったんだけどねー。涼しかったのにひたすら窓を開けて、扇風機を回して、Tシャツ一枚でビールを飲んでたのも原因かも。お腹を冷やしてしまったか。

今はちょっと味付けが濃そうなものの匂いを鼻に感じるだけで気持ち悪くなる。早く良くなっておいしいビールが飲みたいよ!ごくごく。でも直感的に今週はずっと調子が悪い感じがする。

梅雨はアケボノ

それにしても曙太郎はデカかったよ。ミーハーな僕は迷わず握手をお願い。さすがに往年の「押し」をねだることはできなかったけど。もし猪木に出会ってたら迷わずビンタを食らってたんだろうが。

会社の近くに格闘家にメチャクチャ有名なステーキ屋さんがあるのだ。僕はそのお店の前を通って出社、退社してる。昨日もやはりその道を通った時、店内が満席でしょうがないから外で待ってたアケボノに遭遇したのだ。

これホントなんだけど、50Mくらい先から見た瞬間すぐにK1ファイターアケボノと確信できた。あの体に不釣合いな小顔とお腹の大きさ。もう彼しかいない。でもあれほど体がデカかったらどこに行っても目立ってしょうがないんだろうな。

彼の手はデカかったけど、とても柔らかい手をしてた。クリスティーン夫人も子供もいた。彼はとても幸せそうに見えた。

今日の占いカウントダウン

「めざましテレビ」の占いで、僕の星座はどうしていつも悪いのか。

基本的に朝はラジオを聴きつつ出社準備をしている。決まった時間にタイマーをセットしてあるので、それは目覚ましも兼ねているのだ。ラジオは耳で情報を仕入れながら作業ができるので好きだったりもする。でもラジオで起きる前まで、僕は必ず「めざましテレビ」で「今日の占いランキング」を見てから出社する生活を送っていた。

数日前のこと。早く目が覚めて頭まで覚醒してしまった。時間に余裕があったので、朝の忙しい時間帯で久しぶりにテレビをつけてゆっくり支度。僕にはこんな具合で数週間に一度くらい朝にテレビをつけることがある。そしてやっぱりめざましテレビにチャンネルを合わせる。占いコーナー。僕の星座は見事に最下位だった。

めったに見ない朝の占い。しかしウスウス感じていたのだが、そういう時に限って山羊座は何故か良くない。朝から最下位って気分が悪いよ。でも最下位だったらまだ回避策などを言ってくれるから良い。中途半端な下位に沈んでいる時はホント最悪だ。すぐに忘れてしまうとは言え、そういうのってあまり良い気持ちがしないね。

結局気持ちの問題だね。気持ちの。

タマコ

歩くために歩く。

梅雨入り直前の先週末。恐らくスッキリ晴れるのはしばらくないだろうと思った土曜日のこと。僕は久しぶりに歩いてみた。多摩湖自転車道。JR中央線武蔵境駅あたりから多摩湖まで伸びる自転車、および歩行者の専用道路だ。午前11時。三鷹駅まで電車で行きそこから歩く。暗黙の掟。歩き出したら必ずこの足の力で戻ってくること。

自宅で適当に地図を見てから発したので最初は不安だったが、適当に歩いてたら思った道にぶちあたる。歩道と車道、それぞれが整備され脇に並ぶ緑が目にまぶしい。

道がきれいなのは良い。しかしながらいくら行っても目に映る景色に変化がないのは困る。30分程度の散歩なら丁度良いが、これでは正直飽きてしまう。特に往路は距離感が掴みにくいので余計に遠く感じてしまった。それでも一度歩き始めたらもうしょうがない。もう歩くしかない。次第に頭が空になる。僕は歩くために歩いているのだ。

どうでも良い事を思い出してしまった。アメリカの国立公園に行った時、トイレで目にした落書き。

Here I sit broken hearted. Tried to shit, but only farted!
(恋にやぶれ腰を下ろした俺。ウンコのつもりが屁だけだった!)
こういう風にして時間を自由に使ってると、しばらく前の同じような時間がオーバーラップして思い出されるのだろうか。

そんなことを考えながらの往復30キロ。休憩を含めて7時間で踏破。

もうつづかないかも

ふしぎ

すっきりしないと言えば、ちょっと不思議なことがあった。自宅にあったはずのモノがない。

勘違いなのかもしれない。あったはずの食べ物が突然消えてなくなっているのだ。最近朝食にイングリッシュマフィンを食べる僕。その日も眠い目をこすりながら、前日近所のスーパーから買ってきたマフィンを食べて会社に行こうとしてた。ところが冷蔵庫の上に置いたはずの袋がない。どこを探してもない。しょうがないのでバナナを食べて出社。

数日後。夕食に何を食べようかと家にある食材を考えてたこと。確かベーコンが残ってたな、それとコンソメでスープを作ろう!と思いながら冷蔵庫を開ける。しかしそれまでラップに包まってたはずのベーコンがないのだ。しょうがないので改めて買い物に。

なんなんだろうかと思い、少し気持ち悪くなる。ひょっとしたら他のモノも無くなってるんじゃないかと思って心配になったりも。しかし食べ物が消えてるってのは変だ。単純な勘違いなのか。もしかしたら最初からそれは無かったのかもしれない。それとも僕が無意識のうち食べちゃってるんだろうか。だとしたら僕の精神状態は大丈夫なのかな。不思議だ。

不思議といえば、今日後ろ向きにジョギングをする人をみてしまった。世の中には不思議なことが沢山ある。

ここ何日か

気が付いてる人がどれくらいいるのかわかりませんが、ここで書いたのを公開したり、またまた消したりしてます。自分の言葉の使い方に嫌気が差してしまった事があって、その反動でもあります。

こういう時って素直に書けばいいんだよね。それか全く書かないかどっちかだな。

梅雨入りはまだで良い天気が続いてる絵。それでも晴れないこともあるのだ。

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