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まとめて

最近観た映画:

■I, Robot
「2001年宇宙の旅」と「スターウォーズ・エピソードII」と「エイリアン2」と「ターミネーター」と「ブレードランナー」を足して10で割ったような映画。
3.0(5点満点)




■Good Bye Lenin!
笑って泣くという基本的な感情を駆使。良い映画だ。
4.5(5点満点)





■The Day After Tomorrow
Dennis Quaidの奥さん役の人がマイケル・ジャクソンに似ていた。
2.9(5点満点)





■Himmel über Berlin, Der (ベルリン・天使の詩)
寝た。
0.0/評価不能(5点満点)



手に入れるモノと捨てるモノと

自宅に新しい電話機がやってきた。しばらく使ってたコードレス電話のバッテリーが寿命を向かえ、充電が出来なくなってしまった。スペアを探しても良かったが、どうせなら新しいのにしようかなと。

壊れた電話は元々僕の電話ではない。当時付き合っていたガールフレンドのものだ。彼女の引越しに伴って、まだ使える状態だったが不必要となったその電話。その重さと手触りがとても好きだった僕は、どうせ捨てるものならという事で譲り受け、それまであった味気ない電話と置き換えたのだ。その電話を僕は来週の木曜日に捨てる。不燃物として。

部屋にある全てには「モノ」としての存在とはまた別の、思い出というモノが少なからず付着しているんだと改めて考えた。僕の部屋は月日を重ねるに連れ、そんなもの達で溢れていく。思い出で溢れていく。

思い出は捨てるモノじゃなくて創るモノだ。

JRの電車が出る時に鳴るヤツ

今日初めて気が付いたんだけど、JR恵比寿駅で電車が出る時に鳴るチャイムが「♪たぁららぁらぁあらぁらぁー♪ららー♪ちょっとゼイタクなビィルー♪」というCMのメロディーだった!表現力が乏しくてごめん。多分この再現で音の並びが浮かぶ人は少ないだろうな。

高円寺の駅は8月限定で「シャンカシャンカシャンカシャンカシャンカシャンカ」と阿波踊りの忙しそうなチャイムになる。でもこれはちょっと珍妙。朝のコ忙しい時間帯で電車に乗り込む時に耳にすると、おもわず腰が砕けそうになる。

そういえば高田馬場の場合は「少年アトム」のテーマだったなー。漫画でアトムが生まれたのが高田馬場という設定から由来するそうです。そこにある事があまりにも当然過ぎて、その存在さえ意識の外に置かれてるものってかなりあるはず。そんな些細な事に目を向けてみる。そしてそこにはまた違った世界が広がってるのだ。

◆山手線チャイム一覧
http://www.hatsumelo.com/yamanote.html
(でも恵比寿ちょっとゼイタクなビールがないぞ?)

マリオ

野菜高いねー。

今年は台風の当たり年。帰りがけに近所のスーパー(西武系列)に寄ったんだけど、ライオンズがパ・リーグを制たにも関わらず、そして店内には松崎しげるの「ぅうぉおー、ぅうぉをぅおぅおーラーァイオーンズ」が連発されているにもかかわらず、レタスがひとつ¥395もしたよ。きゅうりも高い。これじゃしばらくサラダが作れないね。

でも今日は何故か会社でキノコをもらいました。キノコというと往年のスーパーマリオを思い出してしまうのはいかにも僕らの世代だ。

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その台風で各地で甚大な被害を及ぼして多くの命が失われたのは残念。先週末の地震といい、自然の前で人間が如何に無力な存在なのか、思い知らされる出来事が続いている。人類が自然を凌駕しつつあるように見える現代。しかしそれもまた自然の摂理。人が自然を壊す、そして自然が人を滅ぼす。その人もまた大きな自然の一部なのだ。

Samurize

ここひと月くらい週末になると掃除を兼ねて必ず部屋のどこかを変えている。そのイキオイが変な方向に飛び火して、ここ数日はパソコンを買ったばかりの初心者みたいに「デスクトップのカスタマイズ」をしている。人間って飽きっぽい。結局普段眺めるモニターってシンプルなモノになりがち。頻繁にパソコンを使うようになってから、初期は別としてずーっと壁紙も設定せず単純にアイコンが並んでるだけのものだった。

ところが知らない間に時代は進化していた。これってスゴイね。最近ではありとあらゆるものをデスクトップ上に貼り付ける事が可能だったりするのだ。これは自分のセンスを試される。結果的に今のデスクトップが上。

カレンダーはまぁ一般的として、左側にはRSSでインターネット上からJRの運行情報、ニュースのヘッドラインを取得表示。中断には同様にして現在、6時間後、明日、明々後日の天気予報。そして何よりのお気に入りが左上のレコードジャケット。右下のiTunesで再生しているタイトルの曲名とアルバム名を元に、自動的にウェブからイメージを探し出してデスクトップ上で鑑賞できるのだ。これにはかなり感動した。アートワークは大切です。

でもこれもすぐに飽きる・・・。

ホルモン食堂

高円寺南口徒歩1分。いつだったか忘れたけど割と最近オープンした店。

昔から「スタミナ」という言葉に憧れがある僕。このヘタウマ文字には何気に開店当初から気になっていたのだ。「スタミナ」と「ホルモン」が相通じるのかはまた別の話として、麺類を食べるつもりだったこの夜、この店へフラフラと入ってしまった。

昭和レトロなインテリアと、中国人と韓国人のスタッフというエイジアンな組み合わせの店内。迷わずビールを頼んで適当に皿を並べる。「ホルモン」の言葉だけが先走って何も想像せずに入ったけど、要するにここって焼肉屋なのね。メニューはかなりリーズナブル。金のない時に肉をたらふく詰め込みたい時にはピッタリだろう。味の方は思ったよりアッサリしてて好感が持てた。テーブル上で炭焼きを楽しむ参加型スタイルも、日々落ち着かない僕には丁度良いぞ。

ホルモン食堂:3.2(5点満点)
すぐ近くに座った若者が席に着くなり「ライス大盛りとカルピス」と注文していた。僕にもそんな時代があったのだろうか。

少なくとも悪い癖じゃないと思う。一人で家にいて少し酔ってくると、僕は無性に部屋の掃除がしたくなる。感性が急激に鋭くなるのか、ありとあらゆる物に視線が止まってしまう。

少なくとも悪い癖だと思う。僕はそれを利用して部屋の掃除をしてしまう。ここ数週末(数週末!)、気分転換のために部屋の模様替えを敢行している。その度に僕は「イキオイ」を付けるため、必ず何らかのタイミングで缶ビールを開けてしまうのだ。

ひとつの癖を違う角度で捕らえてみる。

全ての事象はひとつの点を中心に成り立っていると思う。この世の全ては3次元の中心に何らかの核心を備え、人それぞれの尺度で360度のバランスが成り立っている。これは僕がこれまでの人生で気付き、築いた哲学とも言える。

核心?確信?いつかそれを断言できれば。(いつか続く)

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