ホルモン食堂
高円寺南口徒歩1分。いつだったか忘れたけど割と最近オープンした店。
昔から「スタミナ」という言葉に憧れがある僕。このヘタウマ文字には何気に開店当初から気になっていたのだ。「スタミナ」と「ホルモン」が相通じるのかはまた別の話として、麺類を食べるつもりだったこの夜、この店へフラフラと入ってしまった。
昭和レトロなインテリアと、中国人と韓国人のスタッフというエイジアンな組み合わせの店内。迷わずビールを頼んで適当に皿を並べる。「ホルモン」の言葉だけが先走って何も想像せずに入ったけど、要するにここって焼肉屋なのね。メニューはかなりリーズナブル。金のない時に肉をたらふく詰め込みたい時にはピッタリだろう。味の方は思ったよりアッサリしてて好感が持てた。テーブル上で炭焼きを楽しむ参加型スタイルも、日々落ち着かない僕には丁度良いぞ。
ホルモン食堂:3.2(5点満点)
すぐ近くに座った若者が席に着くなり「ライス大盛りとカルピス」と注文していた。僕にもそんな時代があったのだろうか。