手持ちぶさい
やっと体調が戻ってきた。95%くらいか。まだセキとか鼻水とかが少し出る。今回は久しぶりに熱まで出てびっくりした。前から思っていたが突然書いておきたくなったので書く。とても限られたシチュエーションなのかもしれないが、自分たちのテーブル上が何も無いにも関わらず、そのまま飲食店に残るのがイヤでしょうがない。
例えば飲み屋さんでジョッキとかグラスが空き、卓上のお皿に箸で摘むものがないにも関わらず、ただ単に喋っている状態。僕だったら絶対に何かを注文する、もしくは店を出るか変える。
お店でそういう客に出くわしたら「この人たちは絶対に間違っている」と思えてならない。比較的込み合ってる喫茶店で、カップルがティーカップを下げられ、さらにグラスのお水までカラなのに、ずっと居座って喋ってる風景とかを見た時、この二人は頭がおかしいのではないかと本気で心配になった。鍛錬されたスタッフがいる店で、テーブル上をきれいさっぱり片付ける事はまずないのだ。
要するに様になってない。要するにカッコ悪い。人によって考え方は色々あると思うが、この考えも間違えではないと思う。カッコいい大人は手持ちぶたさを感じてはいけないのだ。手持ちぶさたは手持ちぶさたを伝える時に手持ちぶさいです。以上。