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うるとる(報告)

無事完走しました。

スタートが朝の7時で、ゴールが16時25分。9時間25分で77キロを走(歩)破。順位は追ってウェブ上で発表されるようです。実は僕自身フルもハーフも、マラソンと名が付くのに出るのは初めて。今回は最低限「完走」を目標に、10時間くらいでゴールできればなーって思ってたので良かったです。話しのネタがひとつ増えた意味でもよかった。

1. 未知の世界に足を踏み入れた感じが良かった
2. 島の人たちが暖かかった
3. 船旅が良かった
4. 異文化を感じた
5. 魚がうまかった
6. 温泉が良かった

また似たようなレースに参加するかどうかは微妙なところですが、100キロマラソンとかもあるので、気が向いたら挑戦してみるのも楽しそうだ。24時間テレビで同じような距離をタレントも走ってるし、僕ができない訳がない!

筋肉痛もあります。ひざが痛いです。治るまでしばらくかかる予感・・・。とりあえずおつかれ!

うるとる

ご無沙汰しております。

今週末はこんなのに出てきまーす。完走できるかな!?

http://www.h4.dion.ne.jp/~nsva/

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

■アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

電気動物やアンドロイドと人間の区別を付ける過程で、生物とは何かを見出す主人公の葛藤。もはや伝説となりつつあるSF映画「ブレードランナー」の原作。フィリップ・K・ディック による著。部屋を掃除してて見つけ出した読みかけの本の一つを1年ぶりに手に取る。ディックの作品は過去に「火星のタイム・スリップ」を読んだが、哲学的というか神学的過ぎてどうも反感を覚えてしまった結果、アンドロイド〜にその流れを感じ取って読むのをやめてしまっていたのだ(僕は一時期宗教に関してとても敏感だった)。その傷を97%くらい忘れたので今回やっと読み終えたよ。

総評:
3.6(5点満点)
機械的な存在価値が生物的なそれを上回る時代がくるんだろうか。

振り替え不眠

月曜に寝られた代わりに火曜が寝られませんでした。

哲学

当たり前な事に今更気が付いてビクリ。

「僕の顔」=「鏡に映った僕の顔」

これって冷静に考えると成り立たないのだ。

僕が眉毛を動かせば、鏡の中の僕は眉毛を動かす。僕が笑えば、鏡の中の僕も笑う(笑っているように見える)。同様に鏡に映った顔の右半分は、僕のリアルな顔の右半分である。ここまでは事実。しかし他人が僕を直視した時(僕を写真に写した時なども)、僕の右は相手から向かって左(向かって?)。つまり僕から観た鏡の中の顔の右半分は、本来は(本来は?)左半分に相当する。自分がそのまま180度回転すると、それまで右側にあった半分は左側に移動する。当たり前なんだが、あまりに当たり前過ぎる。

先に書いたように写真に写す、もしくは動いている自分が見たければ映像として写せば、僕は現実の僕を視界に捕らえることが出来る。しかしそれ以外で見た僕の姿は、100%僕の姿ではない。自分の右腕で決して持てないもの、それは自分の右腕なのだ。

僕身の姿を僕の目で捉えることは不可能なのだ。

リアルに嘘偽りなく

金曜と土曜に日記を書くことが少ないので少し無理やりに書いてみよう。嘘は書いていない(本当は他にもある)。
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■今日した事
0745:起床
 ・ ガスストーブを付け、コーヒーを淹れ、メロンパンで朝食

0855:ジョギング
 ・ 阿佐ヶ谷まで30分コース

0930:TV
 ・ 渡辺篤史の建もの探訪(TV朝日)

1030:洗濯
 ・ 2回まわす

1045:TV
 ・ ボボボーボ・ボーボボ(TV朝日)

1200:昼食
 ・ 肉じゃが(前日の残り)とわざわざ炊いた白米

1230〜1600:寝る

1800:本屋
 ・ 一冊購入(そのうちに書評予定)

1800〜2000:アスレチッククラブ

2100:夕食
 ・ 麻婆豆腐、白米、ビール

2100:TV
 ・ アド街ック天国(TV東京)

2200:音楽鑑賞
 ・ Lalo Schifrin

2330:日記

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