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ハードでなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない。

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基本的に今は閉鎖中。しかしながらご承知のとおり裏で日記を書いてますが、基本的には非公開とさせていただいています。今までとは違い、身の回りに起こった具体的な出来事を書いているので公開がはばかられます。なのでこっそり見てください。場合によっては本当に閉鎖せざるを得ないのでご了承願います。

カラーリング

何気に先週末、最近行き着けとなった美容院で髪を染めてみた。人にやってもらった事はあったけど、お店でプロに頼むのは今回が初めてである。色を劇的に変えたい訳ではなかった。僕がお願いしたのは「柔らかい黒」色。そんな訳でやってもらった後は、自分でもわからないくらいにかなり微妙なカラーリング。

予想通り会社でも誰も気が付かなかった。というか気が付いたとしても言ってくれる人って少ない気がするが。

僕がその美容院に行くのは今回が3回目である。歩いて数分の場所にあるそこは個人経営のごくごく小さなお店。言葉では表現しにくい沖縄出身のオヤジが一人でやっている。何かとっても地元に根ざした感じで、何より混んでないのが良い。変に気を使う必要など全くなく、とにかく客として楽なのだ。この時には何故か近所の子供が遊びに来て店の中でウロチョロしていた。

それにしても梅雨が嘘みたいに暑い。そして僕は早くも夏バテしてるかもしれない。ここ数日間食欲がなくて体がだるいのだ。それでも今日は会社から戻った後に気を入れなおしてジョギングへ。30分ほどゆっくり走った後シャワーを浴び、久しぶりに体脂肪率を測る。10.3%。あまり体重を気にしないようにしている僕。でもその反面、この体脂肪率を常に一桁台でキープしたいのだ。今月末までに一桁台となる事をこっそり目標にしてたので、達成までもう少しである。でもこれ以上体重が落ちたらやばい気がするので、頑張って筋肉量を増やそう。

明日はK君に泳ぎを習う。仕事をサクっと終えて気持ちよく泳ごう。そしてK君にお礼のビールをおごってあげよう。

先週はこんな

先週はずっと飲み続けた気がする。月曜に同僚と会社近くのタイ料理やさん。火曜日は同期の送別会で表参道。金曜は元留学生の集まりに参加。水曜は帰宅後にもちろん飲み、会社を休んだ木曜も明るい時間から・・・。先週末のTさん宅パーティからどうもアルコールが抜け切れていない。

タイ料理やさんには比較的最近入社した人と。一見物静かで人見知りしそうな彼女だったが、お店ではむしろとっても元気で、そのギャップにかなり驚いてしまった。自分もそうだと思うんだけど、職場の内外ではやっぱり性格変わるんだね。2003年の春、同じころに入社した同期がまた一人辞めていく。火曜の主役であった彼と彼女はその時に僕と同じ部署に配属された四人のうちの二人。そして7月の中旬までに、その四人の中で残るのが僕だけとなる。少しだけ寂しい気もするけど格別の思いは特にないな。金曜は英語が堪能な副社長も一緒だった。彼はCOOであり、今月から僕の上司でもある。変に媚を売るつもりもは全くなく、僕はエネルギッシュなおっさんとして普通に会話。仕事の話はあまりしなかった。

ところで火曜の飲みの時には少し面白い事があった。表参道の店はもと同僚が会社を辞めて始めたところ。地下鉄の駅を降り、現地までの道すがら。僕はプラダを横目に眺めつつ、お坊ちゃま風でとってもインドアな印象のあるY君と先頭を闊歩する。

僕:「Yくんこのあたり(表参道)とか来たりするの?」(Noという答えを予想)

Y:「たまに着ますよ。」

僕:「!?」

Y:「この裏あたりにたまに来る万年筆屋さんがあって・・・。」

浦和に住みつつ、定期的に都内の万年筆専門店に来るY君はすごい。

***

そんな平日を終え、とっても暑かった週末の今、僕はとっても体がだるい。Quincy Jonesの「愛のコリーダ」を聞いてもだるい。ジムでも体が重たくて重たくてたまらなかった。ちゃんと食事は取ってるつもりだけど炭水化物が足りないのか?この暑さで体がやられている感もないが、単純に疲れが溜まってるのか?運動をしない日があると何だか眠れない気がしてイヤだったりする。結果的に頻繁に体をいじめてるので、やっぱりどこかに無理が出てるのかもしれない。明日は軽めにしよう。火曜は先週送別会の主役であったK君に水泳を習うことになっているのだ。

K君は根っからのスイマーであり、一時期は人に教える仕事もしてたくらい。彼は先週いっぱいで会社をやめた。次の仕事が始まるのは2週間後。その比較的自由な時間を利用して僕は彼にコーチを依頼したのだ。水泳は何となく泳げてしまうだけに、ちゃんと上達するためには人に見てもらわないとダメ。僕のクロールももちろん前に進むがとっても効率が悪いみたいで、すぐに疲れてしまう。自分で分析するには水中でおしりが下がり、体を水平に保てないため、余計な負荷がかかり、推進力が上がらないんだと思う。事実として足にビート版をはさみ、無理やり下半身を浮かせてプルするとめちゃくちゃスイスイと前進してしまうのだ。火曜はこのあたりを重点的に見てもらおう。

思った通りに日記がかけるのは素晴らしい。こんなのは何年ぶりなんだろうか。

スポーツ三昧

▼2000年 6月26日 (Mon)

スポーツ三昧,6月26日(晴れ)

昨日の日記26日になってますが、25日の間違えです。

11時半にクラスが終わってからプールへ。久しぶりに多めに泳いだ。一人で黙々と手と足を動かすのが性に合ってる気がする。その後モールをブラブラし、家に帰ってから少し昼寝。6時過ぎに再び学校へ。バスケ、サッカー、フリスビー、バレーをした。今日はスポーツ三昧な一日。

極小エリア

先週末から月曜日にかけて考えてたた事。

僕はこれまでの数ヶ月、とっても狭いエリアに入り込み、極端に限られた視野の中で生活してたように思う。僕の見る世界は全てがある一点を通過し、屈折し、ゆがみ、美化され、僕の網膜に違う何かをつむいでいた。

首が回らないほど狭い思考空間に押しどめれられたていた僕。今思うとそこに辿りつけさえすれば、僕には新しい世界が待っていると信じていた。そして自ら好んでその一角を目指していた。きっとこれまでの苦痛が報われる、全世界に対して胸を張って何かを主張できる、そんな場所と時間が、そこで探し出せると思っていた(願っていた)。

土曜にTさん宅に遊びに行った。前の日記にも書いたけれど、僕は当初その集まりに参加するつもりはなかった。でも僕が気持ちを切り替えてその場に出席。そして自分がいかに極小のエリアで途方に暮れていてたのかを感じる事が出来たのは、本当に本当に本当に良かったと思う。僕がその日を逃していたら次にその環境を脱する機会が来たのか、そう考えるだけで怖くてたまらない。きっとあの日、家にとどまって酒を飲み、音楽を聴き、今までと同じ週末を過ごしてたとすると、僕はいつまで経ってもその泥沼から抜け出す事は出来なかったと思う。

決して鬱屈を脱却したとは思っていない。僕はまだその気持ちを忘れられないし、忘れたくもない。自分を否定したくない、自分の気持ちに嘘は絶対に付きたくない。

ホームパーティ

三鷹のTさん宅でホームパーティー。午後4時過ぎに集まったのは僕の他に5人。自分以外は全て女性でしかも年上というものすごいメンツであった。この集まりに参加しようと思ったのは当日になってから。自分が行ったら浮くんじゃないかという心配があったが、今は一人部屋でモンモンとしているより、人とあって違う雰囲気に触れた方が良いんじゃないかと思ったからである。一人であれこれ考えているより、誰でも良いから人の話を聞いている方が楽なんじゃないかと。

そのうちの一人と会うのは実に10年ぶりである。僕が知ってる彼女(Oさん)は男勝りでとても元気な人。この日久しぶりに会った時もその印象は残っていたが、今の彼女は女性らしい考えを持つ女性に見えた。彼女から受ける印象が変わったのは僕が大人になったからなのか、それとも彼女が変わったのか、それとも僕が10年前に感じたものが間違っていたのか。

あらかじめ料理の仕込みがなされており、座ってビールを飲んでいると次々と調理された品がテーブルに並んでくる。しかも回りが世話を焼いてくれるので、僕は基本的に座ってビールを飲み、箸を伸ばすだけであった。これはめったにないケースなんじゃないか?食欲がない最近の僕だけど、家庭的な料理は心から嬉しくて、これを作ってくれた人のためにも、そして自分のためにも、ちゃんと料理を口に運ぼうと思った。ずらりと並んだ料理はどれも全て美味しかった。

前日にあまり眠れないまま午前中にプールに行き、アルコールを飲んだせいで眠くなり横になってしまった僕。復活した後は焼酎を手を伸ばす。Kさんは僕が復活したのと入れ替わりで横になってしまった。途中体調の悪かったIさんが先に帰る。Oさんは飲みすぎたみたいで大変なことになった。そのまま時間が過ぎ、電車が終わる。人の家に泊まったのはいつが最後だったんだろう。

普段会わない人に囲まれ、普段と違う話しをする。最近の僕を占め続ける苦しい気持ちを忘れる。行ってよかったと思った。

Flicker

Flickerを導入してみる(右上にある写真のやつね)。

朝起きて何となくかつ思い立ってやってみた。このサービス自体はだいぶ前からあって、僕もいつかはやってみようかと考えていたのだが、そのタイミングが何故か6時に起きた今日の朝だった。

マシンにあるデジタルの写真をとりあえず載せてみようと思い、ファイルを探すが見当たらない。ソコソコあったはずなんだけどどこに保存したんだろうか・・・。拡張子で検索もかけてみるヒットするのがほとんどない。そして思い出してしまったのだ。先日クラッシュした外付けHDにその全てを入れていたという事実を。バックアップ用に使ってたHDが逝ってしまうこの皮肉。

ないものはないので、ウェブ用に使ってた写真をのっけてみた。でもそれだけでもつまらないので、僕のビックリした顔を撮ってそれもアップした。数年前にMoblogの可能性に気が付いて驚いたことを思い出しながら、携帯のカメラに向かってその時の驚きを再現したのです。

ちゃんとしたデジカメもあるんだけど、ちょっと大きめで実は全く使ってない。小さくて軽くて持ち運びに便利でキレイにとれるのが手に入ったら嬉しくていっぱいとっていっぱいアップするのにな!

で、

LIFE GOES ON

僕は日本がW杯出場を決めた時どこにいたのか?

思いっきり会社にいました。自由の身になったのが8時過ぎ。既に試合はスタートされている。その時間、オフィスに設置されてる42型のプラズマに他のスタッフたちがカブリついてると思ってた僕は間違いだった。何で誰も観てないの?

既に試合開始から30分が経過。それから自宅に戻ったとしても、到着時には当然試合の決着が着いている。これはもう会社で観るしかない。とりあえずプラズマのスイッチON!ハーフタイムに近づいていたがスコアはイーブン。試合はこれからと思いながら、結局そのまま前半終了。

ハーフタイムを利用して迷わずにスーツ姿で外にビールを買いに行く。旧札しか受け付けない自販機に負けず、ビールを買い込んでオフィスに戻り後半がスタート。人が集まってくる(人を集める)。どうしてみんな飲まずにいられないの?

タイをしめたままビール片手に試合観戦。そして日本がゴール!ゴール!勝利を見越して翌日の休みを取ってた僕はすごいな。今から飲もうと思って飲む事にします。

どうもありがとう。

お山のナベショウ

そういえば先日東京23区で一番高い山に登ってきた。新宿区戸山公園にある箱根山。標高44.6メートル。エイドリアーン!

自宅に戻ってきたのは午後9時。平日に一度自宅へ戻ってから外出するとなると、せいぜいジョギングに行く程度である。しかし今日は昨日借りたDVDを返却するため、スーツから普段着に着替えて近所のTSUTAYAまで行く。帰り道にはスーパーで出来合わせのサラダとビールを買って帰る。

それって普通の行動なのだ。しかし何気にとっても新鮮でもあった。新しいTシャツに袖を通し、靴下を履き替えてジーンズ姿になる。全くの普段着で平日の夜に外をブラブラするのは、よく考えたら今までほとんどした事がなかったのだ。夜の街が違って見えた。

コレは意外な発見である。悪くないぞ。

コナミスポーツ渋谷店

普段会社帰りによる(五反田店)アスレチッククラブの同系列他店(渋谷店)へ行く。

初めて正規料金を支払って会員になっても良いんじゃないかと思えた施設だった。僕が過去に行った全てのジムはいったいなんだったんだろうかと思えるほど立派なのである。

B1から9Fというビルの大部分が利用できて本当に広い。3フロアに分かれて配置されたマシンも新しく、フロアの雰囲気も近代的。スカッシュのコートも完備。特に気に入ってしまったのが新宿の高層ビル群が眺望できる外のデッキに設置されたジャグジー。風呂もソコソコ広く、サウナもドライとミストの二種類がそろっていた。打たせ湯まであった。最後にアメニティもしっかりしている。

僕は週末にジムに行った場合、なるべく外も走るようにしている。道玄坂の奥にあるこのクラブから渋谷駅を超えて表参道まで出る。微妙な坂が続く並木道を上り、代々木公園を2週して再びジムへ戻る。何だかとっても都会的で良いぞ。

まとめるとちゃんとお金を出してそれ相当のサービスを受けている感じであった。ここにはまた行ってみたい。外のデッキで風を感じながらゆったり時間を過ごす、そんな自分が想像できた。ところで後で調べてみたんだけど、会社近くにある同系列の他店舗と、ここはメンバーシップが同額であった。これは正直理解に苦しむところだ。

サッカーにまつわる

サッカー日本代表勝ちましたね。試合開始が深夜ということもあり、正直生中継で観戦できるか微妙なところだったけど、ある意味不眠が役に立った。ベッドから這い出して「イラン VS. 北朝鮮」から、試合を振り返るジーコのオフィシャルインタビューまで観てしまったよ。

サッカーのW杯をキーに自分の人生を振り返る。前大会は留学中。代表の試合でゴールが決まった時、尊敬してやまないマサさんにハグした記憶がある。僕は胸にヤタガラスを当時のガールフレンドにペイントしてもらってた。その前のフランス大会。日本が初出場を決めた試合を、やはり当時のガールフレンドと一緒に観てたな。岡野がゴールを決めた瞬間、夜だったけど窓を開け放っていた外から隣人の歓声が聞こえてきた。その一体感は今でも鮮烈に覚えている。ラモスやカズが全盛だったその前、いわゆる「ドーハの悲劇」を僕は浪人生として迎えていた。試合後のテレビ東京のスタジオは、釜本邦茂、森孝慈、柱谷幸一が全く喋ろうとしない鎮痛な雰囲気に包まれ、僕はつられて無意識に残ったビールを観葉植物に注いでしまったのだ。

そして恐らく本大会への出場が決定的となった今回、僕はウィスキー片手に深夜に一人で試合を眺めていた訳だ。人に歴史あり。

志茂田景樹

を見た。緑色の髪とJRの看板との色合いがぴったりだった。そういえば最近あまりマスコミに登場しないけど大丈夫なのだろうか。どことなくモノ寂しげに見えたけど・・・。

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