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銀ブラ(死語)

仕事で昼間に銀座へ。用件を済ませてJR有楽町駅まで歩く。

その途中、やけに人が集まる一角が。なんだろうと思ってチラリと見ると、アメリカのブランド、"Banana Republic"が日本進出第一号店としてオープンさせた銀座店であった。実際のオープンは9/1。前日である今日は、そこで開かれていたレセプションだったのだ。

アメリカで有名なGAP系ブランドのひとつである。確かにアメリカにいた頃、周囲で身に着けていた人も多かった。僕も現地の古着屋で買ったパンツを一点所有している。ただし特別な興味はなし。実際にお店に並ぶ商品を眺めても正直ピンとはこなかった。それより"Banana Republic"を「バナリパ」と略すのがどうも苦手だった。だからブランドに対する印象が良くないのだ。

いつまでもそんな固定観念に捕らわれるのも良くない。日本人のテイストに合う商品を揃えているのか今度見てみます。

ところで"Abercrombie & Fitch"を「アバクロ」と略すのもどうもしっくりこない。というか、僕は全般的に略語がどうも苦手だ・・・。

よくみつけるな

■ GoogleSightseeing.com
最近のお気に入りサイトのひとつ。Googleが提供する衛星写真サービスで見られる変なものたち。

・ 羽田空港近隣 [CLICK]
・ イルカ [CLICK]
・ レゴ人形 [CLICK]
・ 沈没船 [CLICK]
・ おかしなハイウェイ(番外編) [CLICK]

それにしてもどうやって見つけるんだろう。

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今日は少しドキリとするメールが来た。

時々メールしても良いですか?

メールは別に構いませんが、時として返事ができない場合があります。

フランクに

インターネット上に散在し、蓄積された情報の99%は真実でないと僕は思う。
では残る1%は何か?
政府組織や学術研究機関が発信源となっているサイト。通信社など、ごく一部の民間企業も場合によっては正である。
「真実でない」と「嘘である」とは異なっている。ここでは「真実である証がない」こと。
それを踏まえて僕の日記を読んで下さい。そしてそれを踏まえて全てのウェブページを懐疑的にサーフして下さい。

昨日は少しクサめに恥ずかしい文章を書いてしまったが、高円寺の阿波踊りについて砕いて書いてみる。この祭りが始まってから、数えること今年で実に49回目。それなりに歴史のあるイベントなのだ。小学生でもわかることを書くと来年は50周年。さぞかし盛大な催しとなるに違いない。

その発祥は、隣町阿佐ヶ谷の「七夕」に対抗し得る夏祭りの開催を目論んだ商店街のアイデアであった。

僕は過去に阿佐ヶ谷の七夕を見たことがある(左)。駅から南に伸びるアーケードに掲げられた笹飾り。屋根があるため夜空にたなびくそれらを見られないのは残念であるが、それでもさわさわと風になびく短冊などを見上げるのはいかにも風流。夕涼みがてらのゆっくりした街歩きにちょうど良い。確か1週間くらいは見られるはずなので、日を選べばそう混雑する訳でもない。

対して高円寺の阿波踊り(右)。鳴り物と踊りがメインだからとにかくウルサイ。阿波踊りチームのことを「連」と呼ぶのであるが、その連の面々には一見ヤ○ザみたいなのもいる。場合によっては荒っぽい。こちらは人員を動員するため2日間のみの集中開催(前夜祭を含めると3日)。期間中はあちらこちらで酒をあおるのでトイレの行列がこれまたすごい。

この祭りの違いは対照的である。これは街そのもののイメージとも重なっている。新宿で中央線に乗り、東京西部を目指すと、最初に「閑静な住宅地」的雰囲気を感じるのは阿佐ヶ谷である。高円寺には売れない芸能人とかバンドマンとかが多い「中途半端な飲んだくれの街」。ポン引きも多い。阿佐ヶ谷の朝は焼きたてのパンの香りがするが、高円寺の朝は乾いたアルコールの匂いしかしない。

祭り明けの今朝。歩いて10分かかる駅までの道のりは、言葉で表現し難い匂いで覆われていた。別世界の匂い。あえて表現すると東南アジアの港の匂い。歩道のブロックを歩くと、何かが靴底に吸い付く「ベタベタ」とした音が本当に聞こえるのだ。

でも僕はそんな高円寺が好きです。

改めて。
インターネット上に散在し、蓄積された情報の99%は真実ではないと僕は思う。
つまり僕の日記もほとんどがマヤカシみたいなものです。
それでも今月のウェブサイト復活後に綴ってきた日記は、この数年間でかなり忠実に僕の実生活を伝えているリアルな記述体。
言い換えるとこの数年間、僕はかなりのグレーゾーンでしか事実を伝えていません。
それは書きたくても書けなかったから。

儀式

僕にとって部屋の模様替えとは自分自身を整理する儀式である。いらないものを捨て、必要なものを置き換える。違う方向から照明を当て、違った姿を映し出してあげる。これまでと違った組み合わせでセットし、これまでと違った使い方をしてあげる。当然の成り行きで部屋の掃除が伴っている。気分が変わる。僕が違ってくる。

それにしてもここまでたどり着くのが長かった。

部分的とは言え、今日になって部屋の模様替えをした。これまで続いていた鬱状態からの完全脱却を図る意図が伴っている。本棚と机の位置を交代。そのためにマシン類の配線を切り、コーヒーテーブルとカウチとベッドを動かす。思い切ってラグを捨てる。言葉を変えるとモノではなくスペースを動かしていく。

春先から湯を沸かす以外に使っていないキッチンだが、何故かめちゃくちゃ散らかっている。気になってシンクに溜まったコーヒーカップを洗い、直後にタオルで拭いて棚に収める。床に雑巾をかけ、その勢いでトイレを掃除する。観葉植物に水をあげ、大阪出張前のから干しっ放しの洗濯物をたたんであげる。枕カバーとシーツとタオルケットを洗って干す。

夕方の時間を費やすでかい作業だったが、終わってみたらあまり変わってない。それでも今度は机に向かうと前と左右がふさがれて何だか書斎っぽくなった。気分転換。

夏の終わり(2005')

いつの間にか「残暑」という言葉を天気予報で耳にするようになった。

そして僕が住む街に、夏の終わりを告げるこの祭りがやってきた。

人で溢れる街は普段と表情が違って見える。開始は18:30。鉦(かね)、三味線、笛、鼓(つづみ)、大太鼓が一斉に音を揚げ、踊り子が商店街を波のように押し寄せて来た。

空気と僕の心が震えてくる。やはり太鼓のリズムで鳥肌が立ち、涙が出そうになってしまった(写真提供M君)。季節と同じように次から次へと目の前を通り過ぎていく連なり。今年は僕にとってどんな夏だったのか、ぼんやりそう考えながら、しばし彼らを眺めていた。

2005年の夏が終わった。今年の夏は切なかった。ハードでなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない。

ドツキリ

ちょっと前に人から言われてドキっとした言葉。

次から下の名前で呼んでください。

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ウェブページの整理をしていてこんなのを見つけた。過去に使用していたスクリプト類。せっかくなので書いておこう。他にもあったはずだけど、思い出と共にどこかにいってしまいました。

http://www.shotarowatanabe.com/cgi-bin/enote/enote.cgi
http://www.shotarowatanabe.com/cgi-bin/tackynotesp/tackynotesp.cgi
http://www.shotarowatanabe.com/cgi-bin/pmdiary/pmdiary.cgi
http://www.shotarowatanabe.com/cgi-bin/thinking/thinking.cgi

http://www.shotarowatanabe.com/cgi-bin/mo_board2/mo_board2.cgi
http://www.shotarowatanabe.com/cgi-bin/lbbs/lbbs.cgi

Kさん送別会

この日が最終出社日となったKさんと食事。適当に声をかけて10数人を集める。数ヶ月前に着任し、いまだ部に馴染んでいない不思議な上司にも声をかける。僕が勝手に「オヤジの巣窟」と呼ぶ居酒屋へ移動。予約も何もなかったがやっぱり座敷へと普通に通された。昭和な雰囲気が落ち着く。

Kさんは進んで前に出るようなタイプではなく、また仕事のからみもなかったからあまり喋っことはない。話を聞くと結婚して奥さんの実家である北海道の釧路へ引っ越すことになっているという。向こうで商売をしている家族を手伝うとのこと。冬は寒くて厳しそうだ。彼の新たな人生に乾杯!

店を10時くらいに出る。Mさんが飲み足りなさそうだったので一緒に二軒目へ。二人で冷酒を飲んで少し酔った。12時に帰宅。

台風(@o@)

という件名で数年前のガールフレンドからメールが来た。

メールの書き方が当時と全く変わっていなかったから、何だか僕は少しほっとした。

彼女と寄りを戻そうとか全く考えていない。

僕は彼女を理解しようと努めていた。しかし僕らは絶対的な価値観の違いにより別々の道を歩むことになった。僕がそこまで乗り越えられない壁を感じたのは彼女が初めてであり、今となってはそれはそれで良い経験だったと思う。

僕にどう返事してもらいたいと思っているのか良くわからない。変に優しくするのは彼女に悪いというのが正直な気持ちである。

数日待ってから当たり障りのない事を書いてみよう。

大阪 → 東京

ゆっくり起きてしまった。10時に支社へ。一般的には遅刻だけどまぁ良いや。

前の日にあったクライアントさんも実は東京から大阪への出張であった。システムを「共同開発」ということだったので僕らも一緒なのである。そのクライアントであるMさんが支社へ。午前中は一緒に仕事。

きれいなカフェテリアで食事中に東京から別件で同部署のAさんとK君が到着。入れ替わるように僕とMさんは東京へ戻る。台風が心配だったので早めに出たのだ。新幹線の中で引き続き仕事をするが二人ともすぐに飽きた結果、結局仕事を離れてあれこれと話し、あっと言う間に東京へ。16時半に到着。東京のオフィスでは台風による避難勧告が出たので僕はそのまま直帰。Mさんお疲れ様でした。今後もお世話になります。

ジムへいくがスイムキャップを忘れた。しょうがないのでいつもより重たいウェイトを持ち上げた。

東京 → 大阪

さてと仕事にけりをつけたのが午前3時。微妙な時間だ・・・。もう少し会社で待って始発で移動しても良かったが、風呂に入って少しでも眠りたくなってしまった。勤務先エリアは高いフロで有名であるが、僕は純粋にさっぱりしたいだけ。そんな訳で生まれて初めてカプセルホテルに泊まった!

しかしなぜか眠れず、ヘロヘロになりつつ6時半に出る。まぁ新幹線で寝れば良いやと思ってたが、それでもやっぱり眠れず終い。新大阪から御堂筋線の淀屋橋駅を降りて10時前に大阪支社へ到着。つい数週間前に新築のビルへと移転したオフィスは眺めも良くてとってもきれいだった。最近の建物といった感じで僕らの職場と全然違う。少しうらやましかった。Dさんと久しぶりに話すが、いきなりマシンガントークをされてびっくり。「疲れた顔してる」と言われたが、疲れを顔に出す僕が悪いのだ。

午後になって歩いて10分もかからないクライアント先へ。そこでシステムのデモをするが、あまりうまくしゃべれなかった。それにしてもマシンの調子は悪いし、客の反応も悪かった。いったん支社へ戻り、16時に再び出る。今度は医者相手のデモだったが、これはIさんが担当。これも客の反応が極端に悪かった。3人いた医者のうち二人が寝てた。しかもマシンの調子がめちゃくちゃ悪く、途中でエラーが出まくる。何とか調子は復活して最後は触ってもらったけど大丈夫なんだろうか。終わったのが18時半。

新大阪の隣のなんとかいう街まで戻る。計8人、そこでクライアントさんと焼肉を食う。旨い肉を食ったような気がする(なぜかあまり良く覚えていない)。ホテルは新大阪。会社から出る宿泊費を超える僕にとってはリッチなホテル。IさんとKさんの3人で19階のバーで飲みなおす。とっても落ち着いたラウンジでカクテルなど飲んでしまった。夜景がきれいで仕事を別ものとして楽しんだ。長かった一日の締めくくりがこれで良かった。

部屋に戻って寝たのが25時。どうもお疲れ様でした。

余談:
本当であれば23日中に移動してゆっくりしたかった。そしてできれば留学中に知り合った大阪在住の友人に連絡を取りたかったのだが・・・。今回はダメで残念!

まさか

こんな事になるとは僕の予想が完全に甘かった。

ウィルス騒ぎのおかげでサーバ機がおかしくなった。マシン自体はウィルス感染なし。しかしネットワークにつながれた他のマシンからシグナルを受け、ひたすらリブートを繰り返した結果、OSの何かがおかしくなってしまった。OSは別としてとりあえず必要な機能は果たしている。しかしこのまま放置しておくと感染の危険性も大。サーバ機だけに落ちたら落ちたで大変な事である。しかしパッチが当たらない。ならばウィルス対策ソフトで弾く作戦に出る。しかしServerProtectが動かない。パターンファイルを更新できない。OS上でプロセスの管理がおかしい。こうなったらOSを入れ、アプリケーションを入れ、設定し直すしかないのである。

しかしこの設定がめちゃくちゃ複雑。何箇所も共有がはられ他からのアクセスがあり、逆にあちこちのマシンを参照しなきゃならない。元々複雑なのに加えて基本的に僕が作ったものではない。作った人たちは既に退社済み。引き継いでいるとは言え、これは思った以上に大変だった。OSの入れ直しを実際に始めたのは午後に入ってから。大阪行きの支度もあり、僕はその間は昼食すら取らず、ずーーっと対応を続けてしまった。19:30に明日のことで客と話し大阪移動を断念。自分の力がイヤになった。そして人の力を借りつつ、結果的に22:30に対応終了。一応動きを確認したが本当に大丈夫なのか不安である。

で、僕は今会社にいて明日の大阪行きの支度をしている。やっと一つ片付いたので次の仕事だ。今日は徹夜だろうな。でも朝一で大阪入りして仕事になるのかな。それにしても昨日の会議で了解を得たドキュメントを何で今更変えろとか言うんだよ!出来ないものは出来ません。でも頑張る努力はします。

Little Spoon(高円寺)

高円寺南口にあるカレー専門店。1年ほど前にオープンして、僕はこれまでにも何度か食事をした事がある。サイズとトッピング、それから辛さを選択。甘口、ノーマル、辛口、アブノーマルの4種類。辛口を食べてまだまだ行けるという感想を抱いた前回訪問時。それを受けて今回は当然のようにアブノーマルを選択。

ここのカレーは味が濃い。そしてベースが甘い。口に入れた瞬間は甘さが広がるが、その後にピリピリする辛さが襲来。まさにアブノーマルであった。これまでに食べたカレーの中でもかなり上位に来る辛さである。顔から汗が噴出して肌がつるつるに。ルーと混ざった福神漬けがめちゃくちゃ辛い。水を甘く感じる。

食べ始めた当初は余裕だったが、皿が空いてくるに連れてその激辛ぶりがキツクなってしまった。加えて全般的に味が濃厚なため単純に飽きてしまう。もう少しあっさりした味付けならば最後までおいしく食べられそうなのだが…。でも少なくともお腹は膨れました。

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何だかずーっと忙しい。今日は客先への直行直帰で明日からは大阪。木曜の夜に戻ってくるので、結果的に金曜までオフィスに出ない可能性がある。しかしその金曜に予定されているメンテの準備もせねばならず、僕はどうすりゃいいんだ。他に対応する人がいないというこの状況も会社としては間違ってると思う。とりあえず明後日のために資料をFixしてまとめなければならない。今はただそれだけで手一杯なのだ。実はこの日記を書きながらも僕は自宅で仕事などしている。こんなのイヤだよ。

ところで昨日僕のマシンはウィルスから被害なしって書いたけど、やっぱりダメだったらしい。今日は自分のマシンに触らなかったから状況がつかめていないが、客先で同僚に「すごいことになってたよ」って聞かされた。とりあえず明日は朝一で何とかしないと仕事にならないよ。自分のマシンだけならいいんだけど、悪いことに管理してるサーバ機がやられてしまった。しかもなぜか修正パッチがあたらないときた。OSから入れ直すしかなさそう・・・。くそ、仕事を増やしやがって。

地平線に沈む月

君は見たことがあるか?

【今週の初めて】
・ 日曜出勤と終電が重なったこと

で、日曜に出勤したらウィルス騒ぎが発生していた。何でも金曜の夜に誰かのマシンがリブートを繰り返す現象に襲われたらしい。その後にイントラに拡散。そしてDHCPサーバまで。結果的にドメイン参加で 自動的にIPを取得している全マシンに感染。一斉に再起動を繰り返したのだ。その光景はある意味壮観だったに違いない。僕も見てみたかったな。(僕のクライアントは開発とFW突破のため固定を振っている。つまり実質的被害なし。)

金曜のウィルス感染時に何のアナウンスもせず、日曜の夜まで一人で対応を続け、その時間になってから注意喚起のメールを配信した基幹ネットワーク管理の皆さん、もう少しちゃんとした方が良いと思います。

♪しかも、対応したはずが、メール、サーバが、落ちてたYO!チッチキチッチー・・・・、チッチキチッ・・・・・、チッチキ・・・、・・・ンガシュ!♪

チッチキチッチー

■レモンガスのCM

「渡辺篤史の建もの探訪」を観ると必ず放映されるCM。インパクトはかなり強いので「何なんだこりゃ!?」と思ってる人が僕のほかにも必ずいるに違いない。

"うち、うち、うちはレモンガス、何かと頼れるYO!"小学生くらいの女の子が家族をネタにDJっぽくラップをするのだが、彼女の恍惚とした表情が言葉で語りつくせないほどすばらしい。「チッチキチッチー レモンガシュ!」最後だけなぜが"ス"を言い切れていないのが計算だとしたら彼女の才能は計り知れない。突然のラップに戸惑いつつも、一緒になって踊る後ろの作業員の姿がまたほほえましい。いかにもお金がかかっていない全体的なつくりには悲壮感さえ漂っている。

どうしてもまた観たいと思わせる映像ではない、しかし番組がイマイチでもなぜかそのCMだけは観てしまう。

ところで僕はずっとこの商品はレモンからできているんだと思っていたが実は違ったYO!

LPG ⇒ LPガスという
Energy ⇒ エネルギーを
Media ⇒ 媒介にして
Open ⇒ 開かれた
Network ⇒ ネットワークを目指す

そんな壮大な文字列の組み合わせであったのだ。奥が深くてびっくりしたYO!要するに普通のガスじゃねぇか。

ヘビメタさん

■ヘビメタさん テレビ東京(火曜日25:00)
http://www.tv-tokyo.co.jp/heavy-metal/index.html

メタル好きの僕。この番組の存在は数ヶ月前に友人から教えてもらっていた。その頃からの念願が叶い、ようやくこの目で確かめる事ができた。というか、その時間にタマタマ起きていて、偶然チャンネルを合わせる事ができた。

鮎貝健と熊田曜子がメイン。キャストに元MegadethのMarty Freedman。この「ヘビメタさん」、僕はいっぱつで気に入ってしまった。「タモリ倶楽部」を彷彿とさせるチープでくだらない作りがたまらなく良い。この日のゲストは野村よっちゃんとフィンランドのバンドStratovarius。そしてよっちゃん、マーティ、そしてストラトバリウスのリードギターTimo Torkiによるギターの弦張替え競走(チューニング含む)、という斬新なレースが展開された。マニアにとってよだれを垂れ流しそうな白熱したバトルに僕は一喜一憂。ちなみに一位はよっちゃんでした。表彰台の上で君が代を演奏したが、やりすぎると殺されるので注意!

来週のゲストは八代亜紀。来週も見るぞ!

余談:
話はそれるがマーティの奥さんは日本人である。そのため彼の日本語の上手さは有名。10年ほど前に毎月欠かさず購入していた雑誌があった。"The World'sHeaviest Heavy Metal Magazine" BURRN!で、彼は普通に日本語で原稿を執筆していた記憶がある。今でも売ってるはずだから今度また見てみよう。

見えないだけに

外見だけで人を判断するのは間違っていると思うけど、直接的に知らない存在で、個人的に話さない限り、どうしてもそれがものさしになってしまう場合がある。

身だしなみに気を使っている人は、他にも気を配ってるに違いない。仕草も同じ。よく知らない人がものを口に運ぶ様で、大体どんな人なのか勝手に検討をつけてしまうのだ。

目で見えるものならまだわかる。でも僕にはどうしても好きになれない声がある。

近所の西友のレジのおばちゃん。見た感じ50過ぎなのだが、それとは正反対の超ブリッ子ボイスを発するのだ。耳に入るだけでイライラしてくる。形のないものだけに、形のある彼女の存在に嫌気を感じる。生理的に受け付けない。よって彼女の列が空いていようとも、僕は必ず別のレジに並ぶ。ありがとうございましたと言われても、あなたの存在がありがたくない。

そういうのはやっぱり間違ってると思うけど、僕だって人間である。少しくらいそういうのがあってもしょうがないね。

CLUB HOUSE MAC

clubhouse
clubhouse,
originally uploaded by swatanabe.
食欲が復活してきた僕、平日の夜にファーストフードを食べることをめったにしないのに、今日はマクドナルドの新商品、Club House MACというのを食ってみた。

3段に重ねられたバンはBig Macと同じスタイルである。上段には目玉焼きっぽいタマゴと下段にパテ。10年くらい前に月見バーガーを食って、タマゴ入りのバーガーに拒否感がある僕だが、これはそうでもなかった。口に入れるとタマゴがとろける。そのまったりとした口当たりが飽きないのは、マヨと混ぜたマスタードのせいだ。

悪くはないが、体に悪そう。数日前からのテレビCMにまんまと乗せられた僕。

地震

雷の翌日は地震か。昼前の地震は結構揺れて怖かった。会社で感じた揺れの中では今までで一番だったんじゃないか。これは昼休みの会社で書いている。

僕のオフィスはビルの5階。建物自体は頑丈そうな作りだけど、特別な耐震構造ではなさそう。最初に揺れ始めてからしばらく収まらなかった。机の下に隠れようかと真剣に考えてしまった。すぐにネット上で速報を探すが、こういう時はみな考える事が一緒。サイトにアクセスが集中して中々つながらない。

一日を分割して考えるとオフィスにいる時間は1/3〜1/2。どちらかというと自宅もしくはオフィスの外で地震に遭遇する可能性が高い。僕は閉所恐怖症。一番避けたいのはエレベーターの中である。それだけで僕は本当に気が狂ってしまうはず。考えるだけでも怖くてならない。

家で本棚とか倒れてなきゃいいな。地震対策ちゃんとしなきゃ。

雷といえば高木ブー

東京の暑さを再確認。暑いことは暑いが田舎の風はあくまで爽やかだった。しかし実家から100キロくらいしか離れてないこのコンクリートジャングルの暑さはいったい何なんだ。午後に戻ったが外に出ただけで不快指数の高さを実感。中野でラグを買って自宅に戻る。とたんに雨が降り出して蒸し暑さと不快指数が急上昇。

ジムに行って体を動かしてから急に自宅PCのメンテ熱にうなされる。ハードドライブを思い切ってフォーマットし、OSを入れなおす。残しておくべきか迷ったものは全て消してしまった。さよなら僕の思い出たちよ。思い出を消しながら部屋にラグを敷いてみる。足元がひんやりとしてエイジアンサマーな雰囲気で良い。

それにしても久しぶりにすっごい雷たちだった。大地が揺れるような振動であった。僕は子供の頃にあやうく雷の直撃を免れたことがあります。

今回実家に帰ったのには大きな理由がある。それはまた別の話・・・。

ゆっくり

ゆっくりした一日。

ゆっくり起きると草いきれを鼻に感じる。そうか、僕は今実家にいるのだ。

ゆっくりと朝食をとる。ゆっくりコーヒーを飲む。そしてデッキチェアーに横になり、ゆっくり本を読む。

ゆっくり昼食をとる。ゆっくり緑茶を飲み、カウチでひと休みする。ゆっくり目を覚ます。

ゆっくり出かける支度をする。ゆっくり手を合わせる。ゆっくり買い物をする。

ゆっくり夕食をとる。ゆっくり家族と話す。

ゆっくり。

ブドウの食べ方

この日の夜に実家へ戻る。しばらくすると叔母夫婦と従兄弟夫婦が到着。すでに夕食を済ませていた僕は、叔父と従兄弟のだんなさんと一緒にビールを飲む。物忘れがひどくなり、どこか宙を見つめるような表情を見せる僕の祖母。この日は沢山の人に囲まれてどことなく嬉しそうだった。

田舎の女というのは何か違う。叔母は埼玉に住んでいるのだが、実家に戻ると何かが変わるのだろうか。テーブルにはずらりと食事が並べられ、座っただけですぐにグラスと冷えたビールが出てきた。何から何まで世話を焼いてくれる。そしてそれを当たり前のようにする。彼女たちもそれを楽しんでる風。アルコールを口にしない叔母が間違えて発泡酒を買ってきたのだがそれを叔父が指摘すると、すぐに氷水をたたえた大きな鍋をテーブルの脇につくり、冷えていないビールをそこに突っ込んだ。

ところでブドウってどうやって食べる?叔父は秋田出身。従兄弟のだんなは山梨生まれだが、横浜で育っている。彼らとその他の面々(僕、叔母が二人、従兄弟)ではブドウの食べ方が違うというのである。(房の大きなものは別だが)僕らは数粒を同時に口に放り込む。舌と口の天井で挟むように押し、実を皮から取り出す。実がのどを通り過ぎてから口に残った皮だけを取り出す。しかし叔父達は一粒づつ口に入れる手前で指先を使って弾き、実を飛ばすようにして口に投げ入れる。要するに皮を口には入れないのだ。果たしてどっちが一般的なんだろう。口から何かを取り出すというのはそれだけで品が悪いような気もするので、おそらくマナーとしては僕らが変なのかもしれない。

ところで自宅のインターネット環境が無線LANになっていたのはびっくりした。これも居間の畳で打っている。父親は何かだまされてるような気がしてならない。日曜日はお墓参りをします。

後楽飯店

出先で打ち合わせ後、お客さん達と一緒に後楽園の中華料理屋へ。

遊園地を突っ切りお店に向かうが、夏休みのせいか家族連れが多い。とても華やいだ雰囲気だ。東京ドームでは「巨人-阪神」の試合があり、ファンの姿も多かった。学生時代のキャンパスはそこから歩いて行けるエリアであった。JR水道橋からまっすぐドームに向かい、右手に見えるビアガーデン。当時何度か行ったその店もまだ営業していた。

そんな事をぼんやり考えつつ会社に電話。この日が最終出社日となった人がいた。会社に入ってからお世話になり、彼女の仕事を一部引き継いでいる。そんなYさんに会うことはもう二度とないんだろうなと思って最後に挨拶。これからも違う道で頑張ってください。

長嶋茂雄が監督時代、試合後に必ずふかひれラーメンを食べて帰ったという中華料理屋は、個室で仕切られタイソウな店だった。味も美味しかった。全ての料理でどこかしらごま油の香りがする。紹興酒をなめるが、飲み慣れないせいか少しだけですぐに頭がガンガンしてきた。ビールをチェイサー代わりに飲む。

近くのホテルのバーが二軒目。全面大きなガラス張りで夜景がきれいな席には座れなかったが、よく意味がわからない名前がついたタイソウな個室に通された。ビールにトマトジュースを注ぎ、酔い覚ましとする。しばし歓談。

ほろ酔い気分で解散し、外に出ると大雨に遭遇。遠くで雷が鳴っている。傘を持たない僕はマシンを濡らさないように注意しながら駅までダッシュ。スーツがずぶ濡れになりながら電車に乗り込んだ。

電車が空いている。世間はお盆休みなんだ。

試験的に

「ブログ」の発祥はいわゆる「日記」ではありませんでした。本来のブログとはその日に個人が閲覧したウェブページの感想をウェブ上で綴る表現形態。私はそのブログが"Weblog"と呼ばれ、マイナーな存在であった2000年から、ウェブサイトを通じて日記を配信しています。とは言え、これまでには何度も何度も一時閉鎖を繰り返してきたこのページ。今回の閉鎖は約2ヵ月間、やっと復活の兆しが見え始めたので試験的に再公開します。

■このウェブページについて
本日付けでウェブサイトの名称を変更します。
【新タイトル】ハードでなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない。※

このウェブページは管理人、渡辺正太郎の自己主張、自己満足の限りに他ありません。読者であるあなたは、私の発言を不愉快に感じる場合があります。予めご了承ください。

このウェブページでは誹謗や中傷を一切受け付けません。徹底的に無視します。しかし同時に私は逃げも隠れもしません。あなたの意見を正々堂々とお伝えください。メールアドレスはこちらです。あなたが正直である限り、私は正直であり続け、そして自身の発言に責任を持ち続けます。仮にあなたの正論で私を論破できたなら、私は快くウェブページを閉鎖します。

このウェブページは管理人、渡辺正太郎が生きている証です。インターネット、もしくは互換性があるその後継が存在しうる限り、 そして私がそれ相応の対価を支払ってサイバースペースを維持し続ける限り、ここは全世界に開かれた私という存在の証だと思っています。 100年後、私の家族がこの文字列を読む姿を、2005年8月11日の私は想像しています。

私は今30歳です。どうぞよろしくお願いします。


※タイトルの由来
レイモンド・チャンドラーが小説「プレイバック」で主人公フィリップ・マーロウに喋らせた台詞。オリジナルは

If I wasn't hard, I wouldn't be alive.
If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.

前半部分は「強くなければ」と訳すのが一般的。心から強くなりたい訳ではない、しかしそうせざるを得ない男たちの悲しい生き様。「ハード」の語感と男の哀愁を重ね、私はこの言葉を選びました。ハードでなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない。

良い意味で

忙しいのがすこーし続いている。先週末にも出社し、何だか次から次へと課題が湧き上がる。自分でこれで良いと思って客に確認し、その確認と要望通りに作り直したのに、結局最初の形に戻ったりして。で、またすぐに注文がきたりして。

今まで比較的内勤が多かった僕だけど今週は出が多い。平日に3日も外に出るなんて初めてだ。忙しいとは言っても本当に忙しい人は本当に忙しいので、僕なんてまだまだ余裕のある方なんだと思う。

休もうと思っても休めないけど、忙しいのは気が紛れて良いです。

江戸川花火大会

江戸川の花火大会に行く。数日前「予定がなければどう?」、と誘われた僕。断る理由なんてない。

現地に16時過ぎに到着。駅前のコンビニでビールを購入し、25分かけて会場まで歩く。江戸川の河川敷は早い時間から席取りの人たちで埋まっていた。それでもただっ広いその場所に僕らが腰を下ろすスペースは残されていた。暑かったが比較的カラっとしたこの日の空気に浸り、明るい時間からビールを飲む。暇つぶしに伊藤左千夫の「野菊の墓」を持参したが(江戸川が舞台)、読む気分ではなかった。そしてひたすら周囲が暗くなるのを待つ。

19時15分。江戸川区長が挨拶に立ち、司会のカウントダウンで打ち上げ開始。10年ぶりにライブで観る花火。次の瞬間に考えた事。僕は日本人だ、花火は文化だ、いかにも日本人的だ。消えてなくなるからこそ美しい、一瞬のはかなさを愛でる僕ら。そして僕は何故か涙が出てきた。楽しい思い出がやっと出来た。2005年夏、僕はこの夏を忘れない。

風邪

をひいてしまった感じがする。体を支配する倦怠感と熱っぽさ、これは明らかに風邪の初期症状だ。

最近仕事が忙し目である。こういう時にはいくら体力に自信がある僕でも、ストレスとかで抵抗力が落ちているのかもしれない。ジムに行った後にプロテインを飲んで体重を増やそうと頑張っているけど、相変わらずやせ気味なのでバッファが少なくなってるのかも。

今日はお酒の代わりに薬を飲んで早く寝よう。

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