銀ブラ(死語)
仕事で昼間に銀座へ。用件を済ませてJR有楽町駅まで歩く。
その途中、やけに人が集まる一角が。なんだろうと思ってチラリと見ると、アメリカのブランド、"Banana Republic"が日本進出第一号店としてオープンさせた銀座店であった。実際のオープンは9/1。前日である今日は、そこで開かれていたレセプションだったのだ。
アメリカで有名なGAP系ブランドのひとつである。確かにアメリカにいた頃、周囲で身に着けていた人も多かった。僕も現地の古着屋で買ったパンツを一点所有している。ただし特別な興味はなし。実際にお店に並ぶ商品を眺めても正直ピンとはこなかった。それより"Banana Republic"を「バナリパ」と略すのがどうも苦手だった。だからブランドに対する印象が良くないのだ。
いつまでもそんな固定観念に捕らわれるのも良くない。日本人のテイストに合う商品を揃えているのか今度見てみます。
ところで"Abercrombie & Fitch"を「アバクロ」と略すのもどうもしっくりこない。というか、僕は全般的に略語がどうも苦手だ・・・。