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アロマ

薬が効いたのか90%くらい体調が復活。ほぼ元どおりだ。

ところが会社でシャキリとしない。どうしてだろう。   あゎ!

前の日は帰宅後ビールを飲んだ後、疲れてシャワーを浴びずにそのまま死んだようにベッドへなだれ込んだ。そして今朝は目を覚ましたら7:50分、顔を洗ってあわてて支度をして家を出た。要するにシャワーを浴びるのを忘れていたのである。これじゃサッパリしないはずだよ。今日の僕はとっても男らしいアロマが漂っていたのかもしれないね!

午後から外出。そのままクライアントさんに食事へと誘われた。でも僕はやる事があったのでひとり会社へ戻るはめに・・・。筆舌に尽くし難いこの気持ち。金曜の夜、飲みの誘いを断った上で会社へ戻らねばならないこの悲しさ。

そしてやっぱり資料の準備を続ける。そしてめでたく土曜日も出社である。そんな訳で明後日からアメリカ出張!目標はバーガーキングでワッパーを食べることです。

阪神優勝!

午後になってセキをしたら肋骨が痛くなった。体調を崩した事は昨日書いたとおりである。これも風邪と関係あるのかな。

実は昨日の帰りに風邪薬を買って自宅に戻ったのであるが、飲もうと思ったら何故か見つからない。部屋中のどこを探しても見つからない。そして今朝。出社してかばんの中を開けるとそこに薬が・・・。でも昨晩は暖かい布団に包まってぐっすり寝たので今日の体調はまずまずでした。今日こそ飲んで寝よう。

もっとテキパキと仕事がこなせないか。今日もバタバタと仕事に追われ、時計を見るといつの間にか15:00。会社近くのTully'sでカフェインを注入して気分転換。ようやく昨日やる気をなくして全く手をつけなかった仕事の開始。来週使う資料の作成であーる。本当は明日までにスライドを3つ作らなければならなかったが、今(木曜の夜)の時点でその出来は半分以下だ。トホホ・・・。明日は午後から外出だし、冷静に考えるとこりゃ本当にやばくなってきた。がんばって仕上げたとして体調を余計悪くしたら元も子もないし。

明日は外での打ち合わせ後、クライアントさんと食事をする流れになりそうである。しかしこの様子じゃそれ所じゃないね。まぁ何とかなるような気がしないでもないようなこともないか。

ところで美味いものは体に悪いと思う。

入歯でイライラ

ビルの3階くらいの広い場所でドッチボールをしていた。
僕は歯の矯正に伴なう総入歯。口元が不愉快でとてもイライラしている。
そのイライラが頂点に達し、僕は黄色いボールを窓の外に思いっきり蹴り出した。
するとMがボールが外に飛び出す瞬間にブロックした。
Mに文句を言われたが無視する。

僕はイライラしているので、食事の時間になると一人でさっさと外に出た。
後ろからYが追いつき、
Y:「オレも実は入歯なんだよ」
と彼のを手にとって見せてくれた。
肌色の綺麗な入歯に比べ、僕のはカラフルで変な色だ。
僕はシンプルなYの入歯の方が良かった。彼の言葉は慰めにもなってない。

僕は怒りながら一人で坂を登る。後ろからは僕のイライラを気にする他の連中が無言で付いてきた。
ドッチボール中に僕に文句をいったMが、
M:「焼肉が食べたい」
と誰かの同意を求めるような独り言。

総入歯の僕は、噛めないような硬い肉なんか僕の入歯で食べても
美味しいわけがない、と彼の言葉に益々イライラしてきた。

僕は後ろを振り返ることなく、一人で階段を登る。
階段の隙間から広々としてリラックスできそうなカフェテリアが目に入った。
僕は階段の隙間から這い出て、その店に入ろうと思った。

やっぱり風邪

季節の変わり目である。どうやら風邪をひいてしまったらしい。体がダルくて熱っぽい。

昨日は8:30からの打ち合わせだけの為に出社。この日は取れてなかった「夏休み」を予定していたので、僕は机に戻ることさえせずにそのまま帰宅。人の流れを逆行するのは爽快だったが、ふと冷静に考えるとどうしても出る必要などなかった気が・・・。

家事をしてから体を動かしに行く。そして夕方近くになって買い物へ。数日前に突然TVのリモコンが壊れてしまっていた。どうせならDVDのリモコンとひとつにまとめてしまおう、と新宿の大型電気店で両方とも使えるヤツを購入。自宅のメーカーのが使えることを確認し、選んだ商品名は「リモートコマンダー」。正直背筋が伸びそうなこの名前に惚れてしまった。自宅に着いてすぐに設定を行うが・・・。

TVは普通に設定完了。しかしDVDが操作できない!結局リモコンは二つのままだよ。気を取り直してビールを開けて映画を見る。しかしすぐ睡魔に襲われてカウチで寝てしまった。24時になって一度だけ目を覚ますが、ベッドに移る気力を失い結局そのまま朝まで寝る。今思うとこれがいけなかった。しかもいまだタオルケット一枚で寝ているのも悪かったんだ。

今日はバタバタと時間が経過し、やっと落ち着いたのが16:00過ぎ。さぁこれから自分の仕事だ、と思ったのも一瞬で風邪でやる気ゼロである。何とか気分転換を図るが、やっぱり体調が悪いと・・・。と、そんな言い訳をしつつ、自宅で仕事をできる環境を整えて満足し、僕は帰ってきてしまった。でも家で仕事なんてするはずないのだ。明日があるぞ。というか明日しかない。

しかし何でこのコ忙しい時に風邪なんだよ!今日はゆっくり本でも読みながら湯船に浸かり、体を温めてから寝ることにします。おやすみなさい。

ピクニック

自宅にベトナム系アメリカ人Nが大型トラックに乗ってやってきた。
Tシャツ、短パン姿の彼は、僕にマーボー豆腐の作り方を教えてくれ、と言う。
僕はレシピを伝え、ついでに自宅にあったマーボー豆腐の元をあげる。
そこには両親とTさんもいて、彼らは勝手に自己紹介をしていた。

しばらくしてNが再びやってきた。
僕のために料理を作りもってきてくれたのである。

僕は彼の作ったサンドイッチとマーボウ豆腐を楽しむため、
ピクニックに出かけることにした。
サンドイッチはおいしそうだったが、マーボウ豆腐からは不思議な匂いが漂っていた。

僕が運転する車には、普通の「アクセル」、「ブレーキ」ペダルに加え、
「ちょっとアクセル」、「ちょっとブレーキ」ペダルの合計4つが備え付けられている。
下り坂の赤信号でストップしなければならなかったが、
どれが「ブレーキ」なのか分からなくなって信号無視してしまった。
幸い事故にはならなかった。

第一報!

姉さん事件です!

高円寺の深夜にこだました怒号の嵐。自宅の近所で大捕り物。2階の窓から眺める事件の発生とその顛末。そして人生で初の110番通報。続いて訪れた一瞬の静寂とけたたましいサイレン・・・。

なんと僕は第一通報者になってしまった。チャリをぱくって以来の警察署か?現場で尋問を受け、杉並署に連れて行かれる寸前であった。

これは非常に稀な経験である。興奮して眠れそうにないぞ。

▽--------------【追記】--------------▽
もう少し詳しく書く。僕が電気を消して横になった25:30頃、外で罵声が聞こえてきた。

女:「私がなにやったっていうのよ!?、放してよ(怒)!」
男:「待てこの野郎!」

何だいったい?窓と開けると近くで男と女が取っ組み合いをしていた。取り巻きが数人。そのうち女が男の手を振りほどき、僕ん家の方向に逃げてくる。すると今度は別の男が登場し女を追いかけてきた。上半身裸で片手に鉄パイプという凄いインパクトである。平和な市民として日常生活を送っている限り、めったに目にしないこの光景。そして次の瞬間、僕は迷わずに110番通報。

僕:「外で男と女が喧嘩してます。男が鉄パイプを持ってて異様な雰囲気です。」

しばらく状況を見守ると、数人の男が女を押さえつけた。この段階では一体何が起こったのか良く理解していない。ただし「上半身裸で鉄パイプの男」という強烈なインパクトから、てっきり女が襲われてんじゃないかと心配したくらい。辺りは急に静かになった。そしてすぐにパトカー2台、覆面パトカー1台、そしてチャリ警官5人くらいが一気に登場。辺りは瞬く間に騒々しく変貌。

野次馬根性丸出しで警察に話を聞く。何でも女がひったくりを働いたらしい。被害者は若い女性である。それに気づいた近所の男たちが、犯人の女を追い詰めていたのだ。僕は第一通報者として警官からあれこれと聞かれた。しかし僕の他に警察へ通報した人の存在も。僕はアパートの2階からその騒ぎを見物してただけだが、彼の方が近くで一部始終を見ていたらしい。そんな訳で警察には彼が行くことになったのである。

僕ん家は賑やかな通りから入った場所にある。街灯も少ない上に細かな路地も多く、ひったくり事件が比較的多いらしいのだ。物騒な世の中である。でも110番に電話する機会なんてめったにないから、これはこれで経験だったな。

初芝引退

人にとってはどうでも良いニュースだが、僕にとっては少しだけどうでも良くないニュース。

■ロッテ初芝引退
http://www.so-net.ne.jp/marines/topics/detail/20050922145157.html

ロッテがあのロッテであり、川崎球場でオリオンズとして戦っていた頃をプレーした貴重な生え抜き選手。ミスターロッテとはこの人のこと。そしてメタルをこよなく愛すパリーガー。かれこれ10年程昔のこと。僕は彼についての強烈な思い出がひとつある。それはその口から発っせられた、耳を疑ってやまない信じられぬひと言だった。

週末の夜に放送されていたNHKのスポーツ番組。その終わりではあらゆるフィールドから選手が出演し、「今日のエンディングテーマ」という形で彼らのお気に入りソングをリクエストとしていた。初芝がそのエンディングに登場したのは確か95年。バレンタイン第一次政権、フリオ・フランコ、エリック・ヒルマンらを要し、ロッテが大躍進を遂げた年だった。愛甲まで現役であった。その年のミスターロッテも打点王を取得し、野球人生で一番の輝きを放っていたのだ。

当時から初芝がメタル好きというレアな情報は一部のメタルファンには知られていた。そして僕は彼のデカイ顔が公共放送でアップになった瞬間、「くるか、くるか、メタルがくるか!」と確信し、「何がくるか!」と一気に胸を膨らませたのである。

しかし次の瞬間、僕の期待は思いっきり裏切られた。

今日のリクエストは安室奈実恵の・・・

ちなみに今年彼がバットを構えた時に流れるテーマソングはメタリカの"Fuel"でした。

ふたつ

【ろく】
Kさんから借りたゲームをやる。
6人目の中ボスが倒せずに困っていた僕に、彼女がこっそりアドバイスしてくれた。
「6」→「ロク」→「ろくろっ首」
そうか、ろくろっ首を狙えばよいのか。

【車の荷物】
僕はシアトルに住んでいる。
船旅をした客船がバンクーバーに停泊しているという。

懐かしかったので僕はバンクーバーまで車で向かうことにした。
途中実家に立ち寄ると、なにやら物凄い量の荷物がある。
パッキングの仕方が悪いのか、ダンボール箱で20個以上。
この荷物をどうやってバンクーバーまで運べというのだ。

僕のハッチバックには収まるはずがない。

マクドナルドのハンバーガーを一度に何個食べられるか?

この世界じゃ誰もが一度は己に抱く疑問である。チーズバーガーはだめだ。女子供も知ってる。馬と鹿でも知っている。満腹中枢の強敵であるチーズに挑むほど、この俺様は狂ったピエロじゃないぜ。

過去にハンバーガーを5つまで食べた記憶がある。それは駅前のマクドナルドに流し目を送った時、俺を突如襲った強迫観念であった。「オイ兄弟、それは作られた思い出なんじゃないかぃ?」俺は居ても立ってもいられなくなった。この苛立ちを過去にも感じたことがある。あれは中野でパキスタンカレーに挑んだ時だ。虫唾が走る。俺の背中に伝わる何か、これは冷や汗か?俺は不安にさえなった。

ばーろー(作者注:馬鹿野郎)、ならばはっきりさせてやろうじゃねぇか!吸い寄せられるように自動ドアをくぐる。店内でトライするのは野暮ってもんだ、見せモンじゃねぇぜ。勝負は一人で行うものだ。記憶の片隅にある5という不吉な数字を払拭せねばならない。地球シュミレータ並み脳内コンピューターが弾き出した用意すべきバーガーは6つ。我ながらタフな計算だった。

俺:テイクアウトでハンバーガー6個下さい。
女:しっくすばーがーぷりぃーず!

ハニカミの貴公子と呼ばれる俺に、見るからにイノセントな少女がその正体を現してしまった挑発的な言動。これが俺の闘争心に火を点けることになった。ヲイ!誰かガソリン持って来い!決めたルールはひとつだ。水以外でのどを潤さないこと。俺はSEIYUでミネラルウォーターという名のガソリンを買い求め、強風に逆らって屋敷へ戻る道を歩む。子供服専門古着屋の脇にある大木が、ヒューヒューと不気味な音を立てた。グッドスタートだ。こんな時の礼として、俺はここぞとばかりにハニカンでやった。

屋敷に戻った俺はカウチに腰を沈め、これから胃袋に納まる哀れな運命にあるバーガー達を目の前に積み上げる。おっと忘れちゃいけねぇ、勝負は楽しんでやるものだ。今日の生贄は映画「Godfather」。ドン・コルリオーネが俺の生き証人とは、いかにもおあつらえ向きだ。フフッ・・・、嵐の前の静けさか。そうだ、この一瞬のために俺は生きている!映画のスタートは満月と同じだ。狼に変身した俺は、バーガーで築いたピラミッドを一気に崩しにかかった。

1個目、2個目、3個目、余裕のヨッチャンでバク食いする。続けて何も無かったかのように4個目に手を伸ばす。初めてウォーラー(作者注:water)で一息つき、この手で引き裂かれた包装紙をゴミ箱に投げ捨ててやった。味わうのも大切だ。Henry Manciniがそのメロディでかもし出す叙情。シシリー島を思いながら俺は目を閉じた。ケチャップの甘みとピクルスの酸味に乾杯!

時間との勝負という側面もある。一見いたいけだった少女が俺にバーガーを手渡した時から、時間が経てば経つほどバンに水気が伝わり、味が落ちてしまう。そして勝負も味気なくなっちまう。「味」と「勝負」を引っ掛けた訳だ、俺もうまい事を言うぜ。まだまだ余裕と自分を鼓舞させる。

5個目、やはり歴史は間違っちゃいなかった。この因縁の数字と対峙すると、俺の胃袋が拒否反応を示し出した。しかし俺の意思も間違っちゃいない。俺は今日二度目のハニカミ。ここが勝負の境目という動物的感で、ゥオーラー(作者注:water)で一気に胃袋へとオサラバだ。

ここからは思い出との戦いではない、自分との勝負だ。最後に残されたひとつ。こいつが喋れるとすれば、一人でシマに乗り込んだ俺に最初は生意気な口を叩くが、俺が見せる超人的強さで全ての仲間を失ったチンピラのように、命乞いの台詞を吐くに違いない。冷酷な黙殺がヤツを襲う。そして映画でドン・コルリオーネが襲撃されるのと同時に、俺は6個目を食い終わったのだ。これで終わった・・・。

そういえば映画で5発の弾丸を受けたドン・コルリオーネは、その重傷にも関わらず復活して見せたっけ。ん?5発?6発受けた俺の胃袋も、まだまだ死んじゃいねぇぜ!

開け放った窓から吹き込む風が、少しだけやわらかくなったように感じた。タバコを燻らして外を眺めると、それまでどんよりと大空を覆っていた雲から一筋の光がさしていた。新たな志が俺を焦がす。それは新たな戦いへと俺をいざなうインビテーションなのかもしれない。ハードでなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない。(終わり)

--------------
これは97%くらい実話です。6個のハンバーガーを食べたこの後の僕は、すぐに気持ち悪くなったけど、胃薬とコーヒーで何とか落ち着かせて映画に戻ったのです。普通に書き出したら妙なハードボイルド短編になってしまった。実家からぱくってきたデジカメでハンバーガーの写真を撮ったんだけど、うまくPCに転送できなかったのが残念。

過去のエントリーより
■中野パペラ → [CLICK]

蒸し料理

海のある街。僕は料理人。
弟子とともに料理を作って届けなければならない。

僕と彼は調理後、食べ頃のタイミングを狙ってそこに料理を届ける。
辺りが暗い。不思議な丸い形をした目的地の案内板がうまく読み取れない。
僕は同じエリアに3日連続で来ていた。
その時に目的地の名前と場所を確かめておくべきだった。

懐中電灯の光が闇に伸びるが、とても弱々しくてあてにならない。
目指す場所は高級料理店のひとつであった。料理店に料理を届けるのだ。

あと10分で料理が蒸し上がる。ここからは時間との勝負だ。

大陸(新宿)

前日無償に餃子が食べたくなって勝手に予約してしまった。午前中から体を動かし、自宅でビールを飲みたい欲求を抑えて出撃する。Iさん、Nさん、そして僕。不思議な点が交わり、線となったトライアングルで集合したのが17:00(写真は『ぐるなび』より)。

最後に話したのがいつだったのかもよく覚えていないくらい久しぶりに会ったNさん。最近職場と住まいを変え、新たな人生を歩もうとしている彼女に乾杯する。

一度も行った事のない店だったが、味わい溢れる雰囲気であった。ビルの4階で、いかにも昔からある老舗っぽい佇まい。小汚い雰囲気が漂い、それに比例した大陸出身らしい店員の無愛想さがこれまたヨイ。焼き餃子、蒸し餃子、水餃子。どれも及第点だった。餃子の店を謳っているが、実は餃子以外のメニューの方がおいしかった気がする(餃子もまずくはないよ)。生ビールは注文しない。餃子には瓶ビールから注がれる琥珀色が良く似合うのだ。

変な感想であるが、今日あったNさんは、僕が知ってるNさんであった。うん。

子作り

やっと歩けるようになったばかりの子供が約30人くらいいる。
すべて僕の子供らしい。

僕のパートナーも何故か5才くらいに変身していた。
30人の子供に囲まれて困っていた。

僕は子作りをやり直そうと思った。

アクアスロン

「アクアスロン」は水泳とランニングを組み合わせた競技形態。なんちゃってトライアスリートを目指す僕はこの日、地元杉並区で行われたビギナー向けの大会に出場。結果は成人男子20人中13位、何とも中途半端な遅さであった。

朝8時。当然のように寝ていると、参加申し込みをしたスポーツクラブのインストラクターから電話。木曜に会社を休んで大会要綱をクラブに取りに行く手はずだったのだが、普通に出社した僕の手元にはそれがない。だから電話をかけてくれたのである。受付が9時、開会式が9時半、そしてスタートは10時、最悪10時までに来てください、とのこと。前日のアルコールが完全に抜けていない僕に、早口にまくし立てる彼女の声。どこか遠い場所で響いているようだった。

ベッドから這い出て何とかシャワーを浴びる。僕はめったに二日酔いなどならない(強い訳では決してない)。しかし前日は数種類のアルコールを口にし、どうも胃に違和感が残ってしまったようである。二日酔いにはワカメの味噌汁だ!レース前には炭水化物だ!と気合を入れて駅前の牛丼やに入る。しかし二日酔いの朝、何を食ってもウマイ訳がない。調子をブッこいて大盛を注文したのも裏目に出て余計気持ち悪くなった。

杉並区の「上井草スポーツセンター」というところで行われたその大会。しかし荻窪からバスに乗って僕が降りたのは「下井草」。その時既に9:45。改めて西武線に乗って上井草に着いたのが9:55。徒歩5分で会場入りすると、既にレースはスタートしていた。ソッコーで水着に着替えプールへ向かう。ばたばたしているスタッフに訳を話し、ギリギリで参加が許された。腕と太ももにマジックで書かれたエントリーNo.は「53」。泳ぐのは150m(25mプールの6レーンを全て泳ぐ)。スタート地点に立つと、なんと54番が泳ぎ始めた直後であった。しょうがないのでおばちゃん達の後、最後尾でスタートすることに。準備運動も何もなしに水の中へ。150mはそんなに長い距離ではないが、胃に加えて変に体も重たくなった。息を整える暇もなく、プールの外においていた靴とシャツを身に着ける。続いてランのスタート。設定された周回コースを4周する2.6km。グランドでは少年たちがさわやかに野球をしている。僕はヘビーな朝食によりキリキリと脇腹が痛くなる。合計17分でゴール。あっという間にレースは終了してしまった。そして順位は冒頭に書いたとおり。

電話をくれたインストラクターも参加し、彼女はそのクラスで3位に入賞。女性部門の1位も同じスポーツクラブのメンバーだった。レース後に配られたお弁当を食べつつ表彰式に参加。言い訳するつもりはないが、二日酔いさえなければ3つくらい順位が上がってたはず。もともと完走が目標であり、早く泳いだり速く走ったりしたいとは思わない。だが、もう少しトレーニングを積み、しっかりと体調を整えたら、それなりに順位も上がるんじゃないか。

運動の秋。チャリにはあまり乗れてないけど、なんちゃってトライアスリートにまた一歩近づいたね。

終電(2乗)

予定していた夏休みをキャンセルした上で出社。前日の不具合対応をサービス時間外の19:00過ぎから行う。平行して他システムの設定変更を2件。やっと落ち着いた。来週こそ普通に休んでやる・・・。でも無理かな。

21:00近くになってKさん、Iさん、Hさんと沖縄料理屋さんへ。そこへSさん、Mさん、Hさんが合流。オリオンビールの生を飲む。ゴーヤサラダは苦くなく、もずくが美味しかった。泡盛は飲まなかったがけど焼酎のボトルを空ける。店は23:00くらいに出たが、珍しく流されて近くのアイリッシュパブへ。ダーツをやるが、酔っ払っててよく意味がわからなかった。山手線の終電と、中央線の終電を経由して自宅までたどり着いた。翌日のレースを心配しながら横になったのが27:30。

伝言を受ける

教室にいると電話のベルがなった。とりあえず出ると、H君からSさんに内線での連絡だった。

電話の声がやけに聞き取りにくい。

H:「Sさんいますか?」
僕:「今忙しそうだから僕が代わりにメッセージ受けるよ」
H:「14時までに僕のところに連絡下さいって伝えて」

その後H君は詳細を僕に説明しだした。
知り合いの外国人がオーストラリアに戻るスケジュールをSさんに立てて欲しいとのこと。

H:「予定では前回の経由地と同じルートを希望しているみたいです」
詳細を僕に説明されてと僕は感じつつ電話を切り、直後にSさんに伝言を伝える。

S:「僕も今H君に連絡しようとしてできなかったんだ」

September

♪Do you remember the 21st night of September?♪

- Earth Wind & Fire "September"

この歌は9月を歌った曲だと思っていたが、実は「今は12月だけど、9月21日の夜のこと覚えてる?」みたいな内容なのです。でもとりあえず僕が決めてる今月のテーマソング。21日の夜に聞かなきゃ。

ある意味僕は今晩のことを12月になっても覚えていると思う。今日はとっても疲れたから。

連休明けの今朝、出社したとたんにかなり優先度の高いシステムの不具合報告をふたつも受ける。両方とも発覚したのが僕が休んでいた昨日。対応に追われる。ひとつは主に僕が管理しているシステムで、外部に公開しているサービス。内部でならまだ言い訳ができるが、外から見たら正常に動いているか、動いていないかの二者択一でしかない。幸い報告は内部からで、外にはまだ漏れていない様子。なのでこっそり中身を見直す。後付で設定を追加した際、システムが変な動きを併発していた。速攻でFix。

もうひとつもやはり外部向けに提供しているサービス。不具合の内容は確実に外部に漏れる類のもの。このシステムは運用開始からまだ数週間しか経過していない。にも関わらず、実は同じようなエラーがその僅かな間に発生していたのである。同じバグが短期間で続けて2件。これは対外的な印象が極々悪い。今までは外部的な窓口を別の人が勤めていたが、彼の退社により僕が機能し始めようとしているこのタイミング。とりあえず僕が外部へのアナウンスと状況の説明、今後の対応手順を伝える。非常にストレスフルであった。再発防止のためにバグ部分のみでなく、全てのソースコードを見直し、改めてテストをし直すはめに。システムは僕を含めた4人のメンバーで構築したものである。そして何がショックだったかって、このエラー箇所は、僕が担当した部分だったのである。僕のせいで同僚に迷惑をかけたと思うと、肩を落とすしかない。明日も引き続きエラーの対応の予定。

夕方からは英語でプレゼンを行う。会社では英語で外国のクライアントと折衝を重ねることができる人材を育てるため、週一回のペースで英語のレッスンを開催していた。上司の指令で参加したそのレッスン。半年に渡ったクラスを終えた今日は、これまでの成果の集大成として、偉い人を呼んだプレゼン大会だったのである。昨日作ったスライドで何とかこなすが、持ち込んだラップトップとプロジェクターの相性が最悪で、とってもカッコ悪い目にあってしまった。プレゼン大会が終わったのが20:30。とっても長かった・・・。そして僕は机に戻り、他の仕事を片付けたのである。

今週は火、水、木と遅れた夏休みを取得し、9連休を予定していた。しかし何だかんだで火曜の今日は出社。その分を来週の月曜に回そう、木曜からは5連休!と今朝はウキウキしながら出社したのである。しかし不具合対応により木曜の出社がまずは確定、さらに今日になって月曜に外出の予定が入った。追い討ちをかけるように来月の頭にかなりヘビーな仕事が舞い込んできた。かなり急ぎで資料をまとめ、あるいは作成しなければならないっぽい。今月を過ぎると無くなる夏休みを、僕は本当に消化できるのであろうか。

休みたい、家でダラダラしたい、と思いつつ、日付が変わる前に"September"を聞く。

夢をみている人間が現在だと思っている未来は、不壊の願望によって、かの過去の模像として作りあげられるものである

コンテンツの追加。この問題は目が覚めてすぐに忘れしまうことだ。
こちら⇒[CLICK](もしくは右下にある「その他」からどうぞ)

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今日は会社をお休み。遅れてとった夏休みである。午前中から体を動かしに行き、そのまま中野のカフェに立ち寄った。僕がかつてアルバイトしていたその店について、この日記にも書いた記憶があった。しかし探しても出てこないって事はどこかに行ってしまったんだろうか・・・。マスターとその息子が働いていて、その息子がちょっと頼りない感じで心配してしまった、ということだったんだけど。

それはまぁ良いとして、僕がその店で働いていたのはかれこれ10年近く昔のことである。しかし今日の店内も、まるで時間が止まったかのような、当時と同じ空間が広がっていた。この店に行く時は、いつもつぶれているんじゃないかとドキドキしながらだ。Starbucksなどのコーヒーチェーンが隆盛したおかげで、昔からの喫茶店が危機に瀕しているためである。

中野のアーケードに立てられた看板を見てひと安心し、僕は店内へと続く階段を上がった。なじみの顔が僕を迎えてくれる。そしてコーヒーは相変わらず美味しく、流れている音楽も当時と同じCD。カウンターの奥に置かれた写真集もそのまま。違うのはその月日で磨きこまれたカウンターが、少しだけセピア色を増していたことだ。しばらく前に行った時、僕は店に携帯の番号を書置きしていた。今年の春先に飲みの誘いで鳴らしてくれたらしいが、それは番号が変わった後。今の番号を改めて伝える。誘ってくれたらいつでも行きますね。

そうか、僕には帰る場所があるのか。

はじめに

ウェブページの変遷とともに、残念ながらそれは消えてしまいました。日常をつづる日記と平行して、僕は過去にその日見た夢を記録していました。目を閉じている時の夢と、目が覚めている時の夢が区別できなくなったら?寺山修二によると、日中に夢を見ることができるのは夢遊病者だけなのです。

良い傾向。最近また夢を見るようになりました。今後ここに蓄積されるであろう日常を飲み込む幻が、新しい何かを紡ぎだすいつか。そんな日を僕は楽しみにしています。

 夢をみている人間が現在だと思っている未来は、
 不壊の願望によって、
 かの過去の模像として作りあげられるものである。
 - ジークムント・フロイト 『夢判断』

ここに復活する夢日記、やがて消え去る夢の記憶・・・。

はじめに

ウェブページの変遷とともに、残念ながらそれは消えてしまいました。日常をつづる日記と平行して、僕は過去にその日見た夢を記録していました。目を閉じている時の夢と、目が覚めている時の夢が区別できなくなったら?寺山修二によると、日中に夢を見ることができるのは夢遊病者だけなのです。

良い傾向。最近また夢を見るようになりました。今後ここに蓄積されるであろう日常を飲み込む幻が、新しい何かを紡ぎだすいつか。そんな日を僕は楽しみにしています。

 夢をみている人間が現在だと思っている未来は、
 不壊の願望によって、
 かの過去の模像として作りあげられるものである。
 - ジークムント・フロイト 『夢判断』

ここに復活する夢日記、やがて消え去る夢の記憶・・・。

はじめに

ウェブページの変遷とともに、残念ながらそれは消えてしまいました。日常をつづる日記と平行して、僕は過去にその日見た夢を記録していました。目を閉じている時の夢と、目が覚めている時の夢が区別できなくなったら?寺山修二によると、日中に夢を見ることができるのは夢遊病者だけなのです。

良い傾向。最近また夢を見るようになりました。今後ここに蓄積されるであろう日常を飲み込む幻が、新しい何かを紡ぎだすいつか。そんな日を僕は楽しみにしています。

 夢をみている人間が現在だと思っている未来は、
 不壊の願望によって、
 かの過去の模像として作りあげられるものである。
 - ジークムント・フロイト 『夢判断』

ここに復活する夢日記、やがて消え去る夢の記憶・・・。

はじめに

ウェブページの変遷とともに、残念ながらそれは消えてしまいました。日常をつづる日記と平行して、僕は過去にその日見た夢を記録していました。目を閉じている時の夢と、目が覚めている時の夢が区別できなくなったら?寺山修二によると、日中に夢を見ることができるのは夢遊病者だけなのです。

良い傾向。最近また夢を見るようになりました。今後ここに蓄積されるであろう日常を飲み込む幻が、新しい何かを紡ぎだすいつか。そんな日を僕は楽しみにしています。

 夢をみている人間が現在だと思っている未来は、
 不壊の願望によって、
 かの過去の模像として作りあげられるものである。
 - ジークムント・フロイト 『夢判断』

ここに復活する夢日記、やがて消え去る夢の記憶・・・。

結納作戦(決行)

8時半に起床するが、前日ダラダラと3時まで飲み続けたおかげで顔が思いっきりむくんでいる。朝食を摂ったら気持ち悪くなった。熱いシャワーを浴びて毛根をカッと開き、体中を丹念に洗い、ひげを剃って出かける支度。準備を整えていた結納セットを携え、弟の嫁さんになる彼女の家に到着したのが10時。

お邪魔して初めて知ったのだが、彼女の苗字も「ワタナベ」であった。しかも「邉」の漢字まで一緒。着物を着た彼女とその妹、母親が玄関で正座して出迎えてくれる。お茶をご馳走になりつつ家族の紹介。そして一通りの結納儀礼を行い、固めの杯を交わす。いかにも「形だけの」という流れで、「とりあえずやった」感じが残るほどあっけなく終了。その後高尾にある料亭での食事会へ向かう。

12:30からの予約。お店も「いかにも」という佇まいで何だかおかしくなってしまった。ワビサビの日本庭園に石畳が伸び、点在する離れへ通じている。通された部屋の大きな窓から竹林と小川を望む。どの季節に来たとしても四季を楽しめる造りだ。しばらく前までは夜になると蛍を愛でることが出来たという。


両家9名。会席料理としばしの談笑を楽しむ。誰もアルコールを飲まないので、僕は一人でビールを飲んだ。食事の方も美味しかった。今シーズン初めて松茸を食べたよ。向こうの家族は怪しげな親父とよくしゃべる母親、癖の強そうな兄弟で中々興味深い。披露宴と式は来春を予定しているそうだが、海外でという話も。僕も参加することになるんだろうか。当然のように兄の予定は?という話も。僕は僕でなるようになるでしょうが、父親から長男である僕の式は盛大にとか言われてしまった。嘘か本当かよくわからないけど、いまだに僕の田舎では「親分」とか「子分」とかがあるらしい。そして15:00に終了。ほろ酔いで僕はそのまま高円寺へ戻る。横浜に住む彼女の弟と妹もそのまま横浜へ。

貴重な体験をした。家と家とのつながりが希薄になったと言われる現代。それでも結婚するってやっぱり重たい。

結納作戦(前夜祭)

最近の走りこみ不足がたたってか、前日のジョギングでまさかの筋肉痛になってしまった。頭にきたのでハムストリング辺りに感じる張りで毛細血管が押しつぶされる痛み(要するに筋肉痛ね)をもろともせず、今朝はMegadethを聞いてから走りに出る。太陽の光を浴びてビタミンDを作りながら、前日以上の時間を費やして距離を刻んでいく。

家に帰ってから余計に筋肉痛になった・・・。走るってのは腹筋も使うんだ。背筋も痛いぞ。

東急ハンズで買ってきたシールはがしを使って、ベイダー号に張られたショップのロゴシールをはがしにかかる。フレームのシールはすぐに剥がれたが、前輪近くに張ってある良く意味のわからないMizunoのシールが大変だった。カッターナイフを使って端から丹念に細かい作業をする。チャリが自分色に染まっていくが、シールがなくなったら妙に寂しくなってしまった。今度は逆にデコレーションが必要だな。




そして実家に到着したのが17:30。明日に弟の結納が控えているのだ。実家にスーツで帰るなんていつ以来なんだろう(もしかしたら初めてなんじゃないか?)。シャワーを浴びて楽な格好に着替えると、テーブルに冷えたビールとグラス、漬物、サラダが並んでいた。まるっきり客だな。

縁側で団子とすすきが夜風に吹かれていた。中秋の名月。

みなぎる緊張

今週は無欲なことを二つもした。僕にも何か良いことが跳ね返ってくるかな。
1.拾った財布を届けた
2.おつりを間違えたレジのおばちゃんにお金を返した

朝から元気にMotorheadを聞いた後、残暑を追いかけるように外を走る。

最近はジムで色々と体を動かしてるので、以前のように外を走る機会が少なくなっていた。この日は久しぶりに1時間ほど走るが、自宅に戻ってしばらくしても足のダルさが抜けない。運動の種類によって必要な筋力が違う。この日のジョギングではあまり使っていなかった筋肉がついてこなかった。

体全体のバランスを整えるには、やはり「走る」のが一番効果的だと思う。ジムでマシンを使って走るより、外で同じ距離を走った方がさらに良い。車の往来や人の目、ルート選定など、外にあふれる緊張感が運動効果を高めてくれるのだ。

夕方近くになって買い物に出る。文庫本、自転車の鍵、シールはがし、缶ビール3本、サラダ。自宅でビールを飲みながらウェブページをいじるが、思い通りに行かずにとりあえず作業中断。日を改めてよう。

ロマンス

金曜日だというのに、しかも連休前だというのに朝から全く気が晴れない。仕事で続いた怒涛の外出ラッシュがまだ終わっていないから。会社はいわゆるサマーカジュアル制度に加え、金曜日はもともとカジュアルデー。よってこの時期などネクタイを締める機会などほとんどなかったのである。しかし今週に関しては営業日中、4日が外出でありほぼ毎日スーツを着て行ってしまった。営業さんはほぼ毎日なんだろうけど。

今日はフライデーナイトにも関わらず19:00から某場所にてデモを行う(僕がデモした訳ではないので、今日はおまけみたいなものだった)。ラップトップを持ち込み、スタンドアロン環境で実施したデモはすばやく終了。しかし!客先で実際にホストにつないだ上で使ったインターネット上の本番システムがこけた!本番機だよオイ。タイミングを変えて同じ作業を行ったところ、今度は正常に動いただけに、これはとっても悩ましい・・・。吐かれるログがほとんど意味をなさないであろう事が予想でき、パッケージだけにちょっと厄介か。見なかったことにしたい。

ところで・・・

今日の場所も小田急沿線であった(こないだの日記とは別の場所ね)。新宿からロマンスカーで向かう。今日気がついたんだけど、小田急線って複々線なんだね。だからロマンスカーがすいすい走るのか。僕は過去に京王沿線に住んだ事があった。当時の経験から生じた僕の勝手な思い込みなのかもしれないけど、私鉄は基本的に線路とかホームとかが狭く、JRに比べて頼りない印象がある。しかし小田急に関してはどこの駅もホームが広い。良い感じだ。

週末は山梨の実家に戻ります。

ユーザ会

今年になって会社で導入したパッケージのユーザ会に参加。半蔵門にあるホテルに直行直帰する。

長かった・・・。朝10時半からプレゼン開始。昼食の1時間、コーヒーブレイクの30分を除いて7時前までぶっ続けである。昼飯後は眠くて意識が完全にぶっ飛んでしまった。英語のプレゼンは、日本語で聞くよりはるかに眠たかった。そしてやっと終わったと思ったその直後に懇親会へ突入。苦手な立食パーティであったが、食事が美味しかったのが救いである。聞く所ではそのホテルは帝国ホテル系列らしい。

ウィスキーなど飲み、ほろ酔い気分で帰宅。自宅でビール。

ジョンはバーテンで、ポールは売れっ子作家で、デイビーはネイビーで、ウェイトレスは政治学の学生で

浅はかだなと思うこと。

TEPCO ECO」のBGMとして流れるBilly Joel の"Piano Man"。

リンク先にも書いてあるとおり、「東京電力は環境に優しい会社ですよ」とアピールしたいのはわかる。しかしなぜ"It's nine o'clock on a Saturday〜"で始まり、バーでピアノを弾く男を取り巻く人間模様を歌うこの曲を使おうとしたのかが良く理解できない。ビリー・ジョエル本人が売れない若手だった頃に経験した、ほろ苦い青春時代の思い出。「土曜の夜に賑わうピアノバー」と「環境に優しい企業体」に関連性を見出すことが全くできないのである。

単純にピアノのシンプルな旋律と、環境というクリーンなイメージだけを重ねているとしたら、これは本当に浅はかな選曲だと断言してならない。歌の本質は歌詞そのもの。もうちょっと考えて欲しい。

ところで・・・

今日は午前中に某施設にてデモを行う。噛みまくりで意味不明、自分で思っていたよりも全くうまくしゃべれなくて本当にショックを受けてしまった。本当に疲れた。ブルーになって14:00過ぎに会社に戻り、昨日から引き続きでサーバの復旧に当たる(アプリケーションレベルの復旧)。17:00にようやく解決。やはり僕らのできる範疇を超える設定が必要であった。でもとりあえず直って良かったよ。

最近はその担当になったおかげで別フロアにちょくちょく顔を出す。もっともトラブルが生じた時だからあまり行きたくないけど。僕は比較的誰とでもしゃべる。結果的に関係者が増えたので、知り合いが増えた感じで少しうれしい。

でも

最近知り合いにはなったけど、仕事以外でもっともっと深くその人を知りたいと思う人が全くいない。

ご臨終

朝から管理してるサーバ機が一台フッ飛んだ。筐体を開くと、コンデンサーが解けて何かが溶け出している。これじゃ電源が入らない訳だ。外部向けのサービスではなく、内部で使用しているマシンのひとつ。完全に業務がストップするのではなく運用でカバーできたが、それでも効率が悪い。13日中の復旧を目指してんやわんや。

元々クライアントマシンを強引に昇格させたサーバ機。スペックが足りず連続稼動させるにはあまりに非力であった。エンドユーザさんが無理に負荷をかけたから!と思いたくはない。元々壊れる運命で、作業が前倒しになっただけなのだ。今日は13:00から別のサーバ機でメンテの予定があった。その作業で空くマシンを、今日逝ってしまったマシンと代替とするプランがそもそもあったのである。メンテ後に空いたマシンにOSからドライバを入れ直す。アプリケーションをインストールし、各種設定にIさんと挑む。

足回りの支度が煩雑で目標を21:00と設定。頑張ってその時間には一通りの設定が完了するも、しかしテストでこけた・・・。あれこれと設定を変えてトライするが復旧ならず。がっくり。22:00を過ぎた段階で可能な手を全て尽くす。14日は午前中が外出。午後から今日できなかった別のアプローチで作業再開の予定。

ところで・・・

僕はとってもミーハーなので芸能人とか見るととっても嬉しくなる。12日に電車に乗った時、目の前でこんな人を見かけた(周囲は全く気がついていない様子だったが)。芸能人オーラは全くなし。写真のとおりで頭がもしゃもしゃしてた。思ったより大きかった。普通に山手線で移動する彼に、僕は何だか親近感を覚えてしまったよ。

今週行って9連休を予定してたが、今日になってそれができない事が確定。全然落ち着いてないじゃん。

外出続き

自分では体がだるいとか何とも思ってはいなかったんだけど、朝から二人の同僚に「顔が疲れてる」と別々に言われてしまった。実をいうと昨夜は睡眠中に突然嘔吐感に襲われ、二回ほどベッドから這い出ている。本当に疲れているのかもしれない。

最近は仕事で外出が多い。今日は小田急沿線、成城学園前にある某施設で打ち合わせ。一人だからとっても気が楽。約束は14:00で1時間ちょっとで終了。今までずっと電車を使っていたが、今日は気分を変えてそこからバスでを利用し、渋谷経由で会社まで戻ってみた。バスって窓からゆっくりと街の風景が眺められるから好きだったりする(でも半分くらい寝てたが。やっぱり疲れてるんだろうか)。今週は13日(火)を除いて毎日外出。

ところで・・・

映画評を書いててふと考えたことがある。ニューオリンズを襲ったハリケーンについて。

僕はニューオリンズに一度だけ行ったことがある。

2001年 8月16日の日記
2001年 8月17日の日記

ニューオリンズはアメリカであってアメリカでない独特の雰囲気が漂っていた。僕が訪ねたフレンチクォーターとかバーボン・ストリートは一体どうなったんだろう。それらの観光スポットは海にとても近かったのである。よって今回の災害により、町並みも確実に破壊されているに違いない。

旅に出たい。そう強く思う今日この頃。

つるしあげる

選挙に行く。区から送付された選挙管理何とかを持参し、係員に手渡す。

「あぇ?」という訳のわからない言葉が返ってきた。僕は今回の総選挙ではなく、ポストにそのまま放置していた都議会選挙の用紙を持ってきてしまったのだ。その場で再発行してもらう。少し恥ずかしかったが、まぁ良くあることなんだと思う。杉並選挙区では僕の嫌いな政治家の一人、石原のぶてるが立候補していた。もちろん彼には入れなかった。




インテリアに関して特にこだわりはない。僕は自分が心地よいと感じる部屋を作る。でもひとつ言えること。以前から天井に何かをつるしたり、手の届かないような高い場所に何かを置くのが好きなのだ。空間を縦横無尽に使ってる気がして、部屋に奥行きを感じることができる。何もない空中に存在を与えてあげるというかね。

昔から吊るしてみたいと思ってたもの。それが自転車なのだ。鍵がないという消極的な理由からであったが、今日は僕の夢がひとつかなってしまった。

またひとつ部屋が塗り替えられていく。

久しぶりに映画など観る



■Once Upon a Time in America (1984)

友人からDVDを借りて観る。禁酒法時代を駆け抜けたマフィア達。不条理な時代に生きた男達の友情と裏切りの一大叙事詩。監督Sergio Leone、音楽がEnnio Morricone、そして主演にRobert De Niro。

エンターテイメントに徹するハリウッド映画とは正反対に、レオーネがゆっくりとしたカットと細やかな脚本で描く220分。長い。青春と光と影、そして老い。デニーロの代表作は"Taxi Driver"だと思っていたが、この映画でその考えが一変。これこそ彼のベストではないか。久しぶりに映画らしい映画を観たように思う。

総評:4.2
Noodlesの笑みは永遠の議論か

■National Treasure (2004)

逆に非常にわかりやすく、めちゃくちゃ安易で、思いっきりエンターテイメントで、ハリウッド的で、ディズニー的で、大げさな、Nicolas Cage主演作。独立宣言書の裏に隠された宝の地図。ありえない書の盗難と、それを手がかりに宝探しを楽しむありえない話。

アメリカ映画を観て思い出すのが、留学してた頃に旅した場所である。この映画では主にWashington D.C.とPhiladelphiaが舞台。映画に登場するDCの博物館や、アメリカ独立のシンボル「自由の鐘」が展示されているインディペンデンス国立歴史公園。僕もその地に立ったことがある。当時をふと思い出す。

総評:3.5
ひたすらテンポも良い

■Touching the Void (2003)

邦題は「運命を分けたザイル」。標高6300Mを誇るペルーの山"Siula Grande"。その前人未到の壁に挑んだ二人の実話。

無事登頂を遂げた後の滑落事故。ザイル(ロープ)に骨折した一人をつなぎ、何とか麓に降ろそうとする男。しかし下山を阻むハプニングにより彼は決断を迫られる。そして彼は骨折したパートナーを支えるそのザイルをナイフで切ってしまう。彼にとっては究極の選択ではない。それは生きる意思だった。

最初から二人が命を取り留めたのはわかっていた(本人たちが映画に出演)。それでも映画を貫く緊迫感を僕は忘れることができなかった。ザイルが途切れたのは物語の始まりでしかない。クレバスに落ちたにも関わらず命を取り留めた男Joe。彼がベースキャンプに戻るまでがこの物語そのものである。

僕のルームメイトにアイスクライミングを趣味とする男がいた。そのギアを見せてもらったことがあるが、氷壁を貫くピックや、足元を固めるアイスライダーなど、僕にはとても想像がつかない代物だった。少し興味は沸いたんだけど。

総評:4.6
真実だけに鳥肌が立った

ベイダー

自宅で音楽を良く聴く。でも心に響くツボはその日の気分でマチマチである。この日の朝、洗濯と簡単な部屋の片付けなどしてる僕は、iTunesから突然流れ出すメタルに思いっきり揺さぶられてしまった。ハードロックではなくヘビーメタル。パタパタするスラッシュメタルではない、ひたすら重く腹の底を突き上げるメタルである。心に響くというより、体を震わすこのウネリ。ちなみに新旧取り混ぜたこんな曲たち。機会があったら是非どうぞ。

・ Pantera "Cowboys From Hell"
・ Annihilator "King Of The Kill"
・ Testament "Law"
・ No Vacancy "Fight"
・ Metallica "For Whom The Bell Tolls"
・ Helmet "Unsung"
・ Ramones "Do You Remember Rock 'N' Roll Radio "(メタルとはちと違うが最近のお気に入り)

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夕方近くになってから、オーダーしていたウェットスーツとバイクを取りに近所のトライアスロンショップへ。店内にはわざわざ島根から来たというすごい客がいた。そしてそこには黒光りする新品のバイクが!悪くはないんだけど、ショップのロゴは要らない気がする。今度こっそり剥がしちゃおう。ハンドルに巻く包帯みたいなのを選ぶ。そしてフレームにまたがり、サドルの高さと位置を調節。その間あれこれと説明を受ける。ウェットはすっごい伸び縮みしそうな感じで面白かった。プールで着て泳いだら怒られるかな。

僕はかなりバイクを甘く見てたようで、実際に乗ってみるとちょっと怖かった。なぜなら靴がペダルに固定されちゃうから。でんでん虫みたいなハンドルに腕を伸ばすと、かなりの前傾姿勢を強いられる。これは背筋がきつそうだ。年齢不詳の店長は良い意味でかなりキャラが濃い人であった。そして初心者向けにとても丁寧な説明をしてくれるショップの店員に好感を持つ。実際に前後のタイヤを外し、パンクの直し方とかまで指導してくれた。最後にペダルを回してギアをチューニング。結局受け取りに2時間もかかった。しばらくは僕がバイクに乗っても、逆にバイクが乗られてる感がするんだろうな。

命名:ベイダー号(黒光りしてるから)

歓送迎会

部の歓送迎会に参加。会社の人が辞めていくのを初めて寂しいと思った。

送別の対象に含まれていたS君。彼と僕の会話はかなりテンポが合っていたのである。陳腐な表現かもしれないが、言葉のキャッチボールがしやすい男であった。ボールを投げる。ミットに受ける。ストライク。相手がたまに変化球を投げてくる。そこで僕はあえてパスボールをする。

くだらないことを真剣に話せる貴重な存在だったんだと思う。僕らはマンションのカーテンから住人のプロファイリングができた。仕事とは別に、普通の友人になれそうだった。

そうは言っても去っていく人はしょうがない!そこで今月に入って新たに加わった二人のメンバーを歓迎。でも当の二人とはあまり喋れなかったな。来週は頑張って話しかけてみたりなどしてみたりします。

新宿のなんとか

会社を19:00に出る。さぁ今日はどんな筋トレをしよう!とジムのスケジュールを確認してから駅に急ぐと、ホームで同じ部署のMさんを発見。見かけて声をかけないのは何だか悪い気がして(自分の気分が悪くなるので)、思わず「Mさん?」とその場をつくろってみる。

彼女とは山手線で同方向なのでそのまま新宿方面へ。明日は部の飲み会なので一緒に飲むことになる。でも基本的に飲むのが大好きなMさんである、車内で話してると歌舞伎町にある彼女の行きつけのバーに行く事で話が落ち着いてしまった。

一応平日だし、数杯飲んでさっくり帰ろう、酔いが醒めたら走りに行こう、と思っていた。そんな事を考えつつ、ビール、ピクルス、野菜スティック、フライ、きのこスパゲティなどを注文。パスタはチーズとブラックペッパーのバランスが絶妙でとても美味しかった。頑張って食べたぞ。少なくとも良い傾向だ。最近は食欲が回復し、かつ良く眠れるのだ(季節の変わり目は不思議とよく寝る)。

しかし・・・。

気がつくと彼女は焼酎のボトルを注文。最初は水割りで飲むが、そのうちロックに移行。カンカンと飲み続け、結局そのボトルを飲み干した。そして僕らは終電ギリギリで帰ったのである。

今週は短いようで長いね。

この夏感じた絶望感と屈辱感は一生忘れない

ここ数日の感覚はなんなんだ?

今週に入ってから自分にイケてない感が付きまとってしょうがない。鏡に映る自分がどうもぱっとしない。昨日は気分転換にシャツを購入して帰ったが、それでも気分が刷新されない。

僕は朝起きて身支度する時、服を迷うことがほとんどない。でも今朝に限ってはシャツを二つ、パンツを二つ、ついでにベルトを二つに靴まで二つ、あれこれ自分自身を着せ替えてしまった。朝のクソ忙しい時に時間をかけたその組み合わせ。にも関わらず、会社のトイレでふと見上げた鏡の中の僕に、違和感を覚えしょうがない。

仕事が落ち着き、これまでの緊張感が薄れたというのも理由のひとつ。でも週末に髪を切ったのが大きな理由だと思う(冷静に考えると小さな理由だ)。短く切ったつもりはないが、今の顔にフィットせず馴染んでない。長さと髪質、それをまとめる最近買ったワックスのバランスが悪い。僕んちには何故かワックスが何種類もあるんだけど、とりあえず明日はこれまでとは違う固めのワックスを使ってみよう。

ところで年齢を重ねるにつれ、顔が母親に似てきた感じがしてならない。輪郭とか顔全体から発する雰囲気とか。ちなみに髪質は母親似で、長くなるとすこーしくるっくるします。ちなみに母親方の祖父は禿げてました。

ちなみにハゲは隔世遺伝です。

人の陰口を言わないこと

昔から噂話の類が好きではなかった。僕が第三者について喋る内容は、本人と直接話して聞いた事がほとんどである。そして本人不在の陰口は特に嫌いである。聞くのが嫌だから、言うのはそれに増して嫌悪する。

二十歳になった時、心に強く決めたことが一つあった。

これからの人生で決して人の陰口を言わないこと

そんな話をする人を、僕は決して信じることができない。他人の名前が僕の名前に変わったとしても何の驚きもないから。また人の陰口をたたく当人だって、逆の立場で人から悪口をたたかれるに違いないし。

人によっては他人の悪口を言うことでストレス発散とする場合もある。でも僕にはそれがどうしても出来ない。聞くだけでイライラし、その場にいる自分の存在を消したくなってしまう。

だから僕は会社の飲み会で楽しいと思った事が一度もない。

もちろん自分から同僚に声をかけて食事する機会はある。でも僕が声をかける人たちは、そういう話が出ない人たち。僕はとても安心し、気分良く食事ができるのだ。

とは言いつつ、たまに思わず口を滑らしたりする時もたまにはある!ごめんなさい。

私事都合

で午前休。

僕はこの2年間で「体調不良」を理由に会社を休んだことが一度しかない。それって当たり前?でも平気で無断欠勤する人がいる社内で、これはかなり珍しいことなのである。その一度は今年はじめ、2日間の完徹明けの3日目だった。それまで一睡もしてないにも関わらず眠れなかった時。さすがにこれで会社に行ったら自分が壊れる。行こうと思えば行けたけど、そこだけは自制してしまった。

かつて僕は発熱と下痢と嘔吐と不眠が重なった時でも意地で出社した。その僕が今日は「私事都合」という訳のわからない理由で休んだ。でも合理的な理由があれば何だって良いのである。

僕は金曜に振り替えで午後休だったにも関わらず、出社を余儀なくされた。この調子だと夏休みも返上になりかねない。体力にはとことん自身がある僕だが、精神的には極めて弱い。バランスを崩す前に休む時に休まないと。自分の大切な部分は大切にしないと。

で、その休んだ午前中はジムに行って水泳とステップエアロビクスと筋トレをこなし、サウナで汗まで流しました。合理的な理由。僕は今朝金曜にするはずの事をしたまでだ。

ふたつ

■ボビさん
新中野にあるインド料理やさん。モデルになる代償としてランチをご馳走された。階段を上がった店内にスタッフが3人。みんなインド人らしい。一緒にいったKさんは「多分南インド出身」との事だけど、僕にはその判断基準が良くわからない。

味のほうも美味しかった。サグマッシュルーム(ほうれん草)、キーマ(鳥挽肉)、ダール(豆)の3種類のルーをオーダー。それに焼きたてアツアツのナンを浸して口に運ぶ。スプーン上でサフランライスと絡める。思ったよりスパイシーではなくて、飽きのこない味であった。純粋に美味しかったよ。

■浪漫房
モデル役を務めた後に新宿で入った店。JR東南口の階段を降り、In The Room方向に少し進んで左に折れる。一見小さなドアをくぐって地下にもぐると、そこには予想より広い空間が広がっていた。

天井が高いのが良い。一枚板の長細いテーブルに腰を下ろす。背もたれのない椅子だったが、これが何故か座り心地が良いのだ。生ビールを二杯飲んだ後、シャガティガフ(ビール+ジンジャエール)で清涼感を喉に感じる。友人はビールの後にWild Turkeyのロック。男はやっぱりバーボンだ。

モデルになった


僕の友達にカメラ好きがいるんだけど、突然モデルになるよう依頼された。彼女曰く僕は「表情が豊かなので」被写体に適しているというのだ。自分では全くそう思わないんだけど・・・。

新中野のインド料理屋のランチと引き換えにそのモデル役を務めてしまった。10年来の友人であるKさんと、共通の知り合いM君(イエメン人)は両者ともカメラが趣味なのだ。

一眼レフと、二眼レフ(珍しい!)が僕に向けられるのだが、そうやって視線を感じると、どうしても構えちゃう。その時点で普通の表情なんてできないよ。

モデルをリラックスさせる努力をしてね。変な写真しか撮れないでゴメン。

予想通り過ぎて

自嘲。それに関してノーコメントです。

13,4人いた飲み会でたった一人でむかついて帰った。

休みたい

休みたい休みたい休みたい休みたい休みたい

予定が完全に狂った。明日は午前中に健康診断が予定されていて、病院に直行してからそのまま午後は休むはずだったのに(怒)。そして出来上がったと連絡を受けたウェットスーツと自転車を取りに行くはずだったのに(怒)。仕事で少し落ち着いた感があったので、今日頑張れば3連休!週末は何しよう!と、今朝はウキウキしながら出社したのである。

クライアントさんとの会議が予定されていたのは承知済み。でも僕が出る内容でもなかったので、当初の予定通りと何の疑問も挟まず思っていたのである。しかーし!今日になって出るつもりのまーったくなかったそれへの出席が確定。そしてその様子だと、流れ的に会社へ戻る可能性がダイナマイト。さらにその夜キャンセルした飲み会にもずるずると引きずられていく気が・・・。珍しく外出や休日出勤が続いたので、僕はただ何も考えずにぼけーっとしたいだけだったんだよ!

これは正直言って辞めていく人の影響もある!クライアントさんに対して彼の退社が正式に発表される会議の場。プロジェクトの立ち上げは今週で終わりだが、内々に今後の受託に関する話があったりする。そして彼が居なくなった後の窓口は誰なの?僕に回ってきた・・・。開発経験に乏しい僕に