つるしあげる
選挙に行く。区から送付された選挙管理何とかを持参し、係員に手渡す。
「あぇ?」という訳のわからない言葉が返ってきた。僕は今回の総選挙ではなく、ポストにそのまま放置していた都議会選挙の用紙を持ってきてしまったのだ。その場で再発行してもらう。少し恥ずかしかったが、まぁ良くあることなんだと思う。杉並選挙区では僕の嫌いな政治家の一人、石原のぶてるが立候補していた。もちろん彼には入れなかった。
インテリアに関して特にこだわりはない。僕は自分が心地よいと感じる部屋を作る。でもひとつ言えること。以前から天井に何かをつるしたり、手の届かないような高い場所に何かを置くのが好きなのだ。空間を縦横無尽に使ってる気がして、部屋に奥行きを感じることができる。何もない空中に存在を与えてあげるというかね。
昔から吊るしてみたいと思ってたもの。それが自転車なのだ。鍵がないという消極的な理由からであったが、今日は僕の夢がひとつかなってしまった。
またひとつ部屋が塗り替えられていく。
