ジョンはバーテンで、ポールは売れっ子作家で、デイビーはネイビーで、ウェイトレスは政治学の学生で
浅はかだなと思うこと。
「TEPCO ECO」のBGMとして流れるBilly Joel の"Piano Man"。
リンク先にも書いてあるとおり、「東京電力は環境に優しい会社ですよ」とアピールしたいのはわかる。しかしなぜ"It's nine o'clock on a Saturday〜"で始まり、バーでピアノを弾く男を取り巻く人間模様を歌うこの曲を使おうとしたのかが良く理解できない。ビリー・ジョエル本人が売れない若手だった頃に経験した、ほろ苦い青春時代の思い出。「土曜の夜に賑わうピアノバー」と「環境に優しい企業体」に関連性を見出すことが全くできないのである。
単純にピアノのシンプルな旋律と、環境というクリーンなイメージだけを重ねているとしたら、これは本当に浅はかな選曲だと断言してならない。歌の本質は歌詞そのもの。もうちょっと考えて欲しい。
ところで・・・
今日は午前中に某施設にてデモを行う。噛みまくりで意味不明、自分で思っていたよりも全くうまくしゃべれなくて本当にショックを受けてしまった。本当に疲れた。ブルーになって14:00過ぎに会社に戻り、昨日から引き続きでサーバの復旧に当たる(アプリケーションレベルの復旧)。17:00にようやく解決。やはり僕らのできる範疇を超える設定が必要であった。でもとりあえず直って良かったよ。
最近はその担当になったおかげで別フロアにちょくちょく顔を出す。もっともトラブルが生じた時だからあまり行きたくないけど。僕は比較的誰とでもしゃべる。結果的に関係者が増えたので、知り合いが増えた感じで少しうれしい。
でも
最近知り合いにはなったけど、仕事以外でもっともっと深くその人を知りたいと思う人が全くいない。