伝言を受ける
教室にいると電話のベルがなった。とりあえず出ると、H君からSさんに内線での連絡だった。
電話の声がやけに聞き取りにくい。
H:「Sさんいますか?」
僕:「今忙しそうだから僕が代わりにメッセージ受けるよ」
H:「14時までに僕のところに連絡下さいって伝えて」
その後H君は詳細を僕に説明しだした。
知り合いの外国人がオーストラリアに戻るスケジュールをSさんに立てて欲しいとのこと。
H:「予定では前回の経由地と同じルートを希望しているみたいです」
詳細を僕に説明されてと僕は感じつつ電話を切り、直後にSさんに伝言を伝える。
S:「僕も今H君に連絡しようとしてできなかったんだ」