Durham(NC)→東京
7時半に朝食。もう帰るだけである。リラックスして席につき、目の前で焼いてもらったオムレツにナイフを立てる。5人のメンバーは帰り方が3通り。早朝の便で副社長は韓国経由で日本へ。僕以外の3人は10時半頃にシカゴ経由で。そして僕は昼過ぎにひとりでデトロイト経由。一番遅い出発時刻に加え、前日借りた車をレンタカー屋さんに返却せなばならない僕。ひとりで自由気ままに、自分の意思でウロウロできる幸運に恵まれてしまった。これはもう嬉しくてしょうがない!
皆が帰国の途に着いた時間を見計らい、僕もこっそりホテルを後にする。フライトは12:20、11時くらいまでに空港に行きさえすれば良い。独り車に乗ってエンジンをかける。このまま飛行機に乗らず、フラリとどこかに行ったらどうなるんだろうかと当たり前のように考えてしまう。この瞬間、全ての選択肢は僕の手中にあった。
店を出た後は目標に上げていたバーガーキングを探す。でもこれがどこにもない!前の日にドライブした時にはハイウェイのサインに沢山出てたのに、ダーラム市内にはなぜかバーガーキングが存在しないのだ。探し回るうちにタイムリミット。ワッパーは乗り継ぎのデトロイトで食べよう、と僕は渋々空港のレンタカー屋へ向かう。
でもうまい事運ばないんだな。運悪く飛行機に遅れが発生。もともとデトロイトでの乗り継ぎ時間はギリギリであった。免税店で最後の買い物の予定(日本未発売のMarlboro Ultra Lightを買おうとしていた)と、ワッパー計画が頓挫(でも実は予防線を張っておいて、ダーラムの空港でA&Wのハンバーガーを食べた)。今度アメリカに行くのはいつなんだろうか。
帰りのフライトはそこそこ眠れた。3泊5日のビジネストリップここに終了。お疲れ様でした。
コメント
自己コメント:
帰国時、スケジュール通りに戻ってきたのは何と僕だけでした。グループ内の旅行会社がアレンジしたチケットの手違いにより、副社長は韓国で予定していたフライトに乗れず。そしてシカゴ経由の面々は現地でもう一泊してから帰国したそうです。
はたから見ると僕はラッキーだったんだろうけど、トラブルはトラブルでそれなりに楽しそうだったから少しうらやましい。
投稿者: ナベショウ | 2005年10月10日 02:26