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牛角(高円寺その他)

18:00、中野にある80年代音楽を流すバーに向かう。しかし月曜は定休日だった・・・。気持ちを新たに場所を変え、高円寺の70年代ロックバーに。しかしこちらも何故か開いてない・・・。

ジムで12RPMを2セット行い、自分を追い込んだ直後の僕である。しかーも!普段より長めにサウナに留まって水分を絞り、ビールのために乾きを作り出した僕でもある。そんな本能からの結論は、何でも良いからガツガツ食ってゴクゴク飲める店。そして何かに吸い寄せられるように辿り着いた場所が牛角であった。ある意味体育の日にピッタリだな。

ココで敢えて取り上げるような店ではないが、折角なので僕の感想です。というか考察です。リーズナブル、小洒落たインテリア、凝ったメニュー。比較的若い年齢層が気軽に楽しめる焼肉チェーン店である。しかし牛角が焼肉業界でここまで急激に発展し得たのは何故か?そこには計算されたコンセプトが源流にあったからに他ならない。

「肉」と「酒」を絶妙なバランスで融合し、牛角はありそうでなかった「焼肉居酒屋」という新たなフィールドを開拓したのだ。肉と酒は両立しない、皆が持っている潜在的な認識である。もちろん肉にはビールが合う。が、今までビールはあくまで肉を引き立てる脇役に過ぎなかった。しかしこの牛角は、肉と酒をダブルキャストで楽しむという新たな外食形態を、バブルが癒えない混沌とした日本社会に提供したのだ。

失われた10年の間にカオスが生み出した新たな混沌。BSEは平気なのか?そんな心配は別として、「牛角」とはつまり「酒池肉林」なのである。

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コメント

最後のとこなんだか上手にまとまりましたね。牛角ってそういうことだったのかと、思わず本気で納得しました。

それにしても、最近の正太郎さんなんだか楽しそうな日々を送っているように見えます。隣の芝生ってやつでしょうか。来年明けに帰国する予定ですので、もしお時間あれば牛角ご一緒させてください(別に牛角じゃなくても良いけれど)。それではお元気で。

僕のどうでも良い生活が楽しそうに見えるということは、マサミさんの生活が大変って事の裏返しでしょうか。辛さにコダワル僕の代わりに、タイで火を噴いてください。

かなりバタバタした一時帰国でしたね。怒られるかもしれませんが、ちょっと面白かったです。バタバタしない帰国の時は連絡してくださいね。

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