温泉で滑り台
家族が集合している。
僕は実家から離れて新天地に向かおうとしているのだ。
そこに向かうには船で行かねばならない。
プラットフォームに船が滑り込んでくる。
叔父と握手を交わす。
船に乗ると潜水を始めた。
巨大な魚が尾びれを揺らすのを、僕は水中を除く窓から眺めた。
本当に大きかった。
ゆったりとした動きで海中を進んで僕の視界から消えていった。
叔母と祖母が抱き合って泣いている。
僕は新たな住まいの近くにある山に登った。
そこには温泉が沸いている。
その温水を利用してテーマパークみたいなスライダーが設置されていた。
僕は頂上から滑り降りた。