エスプレッソマシンが欲しい
この文章で別に何かを伝えたいわけではない。これはあくまで個人的嗜好の問題である。
スターバックスとかシアトルズ・ベストとかタリーズとか、いわゆるそんな感じのお店で、僕は必ずアメリカ−ノもしくは一般的なブレンドを注文する。アメリカ−ノはエスプレッソがベースだから、豆本来の炒った香りが豊かである。外れが少ない。ブレンドはその名の通りあらゆる豆の良いとこ取りなので、基本的には一番美味しい。ただしブレンドはショップの質が如実に現れる。つまり不味いのは不味い。
好きな豆はスマトラ・マンデリンである。渋みが少なく、口当たりが良い。ゆっくりと丹念に湯を落とすと若干苦いかもしれないが、酸味が少なくコクがある。過去に何種類ものコーヒーを試したことがあった。これはそこから得た僕の結論。
逆に苦手なのが、バニラなどの匂いを付加されたコーヒー。それから何とかフラッペ何とかみたいなのも好んで頼まない。あれはコーヒーじゃなくてお菓子。砂糖とカフェインの組み合わせ、そんな飲み物は疲れを取るのに最適だとは思う。しかし苦いコーヒーと甘いケーキは別々に味わってこそ、互いを引き立てあい美味しいと思う。
今日はそんな事を考えながらランチの後にコーヒーショップに寄ったとさ。
参考自己リンク:
雨と自殺とコーヒー(2000年 6月12日)