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仕事納めイブ

仕事で人の尻拭い(僕を含めた担当者全員の責任なんだけど)をせざるを得ない立場に立っている。当初はただのいち実務担当者に過ぎなかったのであるが、いつの間にか外部向けサービスの「開発責任者」および「運用責任者」というの位置に祀り上げられてしまった。本来これらの役割は、それぞれ別人物が担当すべきもの。兼任していること自体、とても負荷が高いのだ。

結果として、僕は対外的な包括的窓口として機能しなければならない。今日は朝から別担当者によるチェックミスで、迷惑をかけてしまったクライアントさんに対してひと誤り。その後別件でクライアントさんにシステム不具合の障害報告。直近の対応、中長期的対応策の提示。良いのか悪いのかわからないが、このような折衝に対して自分が擦れてきた感さえある。代表して誰かが頭を下げなければいけない。そしてそれを目に見える形で残さねばならない。仕事として割り切らねばならない。それを受ける僕らの客も、それが仕事であることを熟知している。

定時後、部門をまたがる合同忘年会というのが会議室で催された。お腹が空いた僕は食事を求めて会場へと足を運ぶ。ピザ、寿司、スナック類。アルコール類も提供され、僕も当然ビールを開ける。続けて開ける。酔っ払っても仕事が残っている。でももう今年は今しかやる時間がないのだ。飲みきっていないビールを片手に、そのままオフィスへ戻る。ビールを飲みながらモニターを眺めてキーボードをたたく。少しアルコールが入って勢いが付いていたので、上司に対してキレそうになってしまった。

なんだかんだ言って明日は仕事納め!あと一日がんばるぞ。

キャンパスとビジネスチャンス

学生寮は新入生と春を迎え活気に溢れている。
Iが僕に話し掛けてくる。相変わらず表情が豊かで元気な男だ。

僕は人ごみを避け、キャンパスを散歩していた。
緑が目に鮮やかである。
TさんとHさんがなにやら神妙な顔つきで学生寮に入っていった。

Hさんは上司と一緒に7泊でアメリカ出張の最中であった。
僕はキャンパスの芝生に座るその上司を見つけて話し掛けた。

僕:どんな仕事をしてるんですか?
彼:最先端の仕事。自分の進退をかけ、新たなビジネスを探っているんだ。

今の所めぼしい成果はでていないとの事である。
僕:だったら僕を通訳に雇ってください

彼らに同行したら、何らかの成果を挙げさせてあげるような気がした。

タボー

年末だからって言って特に忙しくなる要因がある訳でもないのだが、何だかとっても仕事が忙しい。せわしい。実は国民の休日である23日(金)に出社し、溜まっていた仕事を部分的に片付けていた。にも関わらず、連休明けの今日も朝からバタバタして午前中が終了。お昼休みになったのが全く気がつかないくらいに集中してしまった。

午後から外注さんと3時間ほどの打ち合わせ(ナガイ!)。空いた時間で机に座ってアタフタした直後は、クライアントさんと一緒に外出。18:30から某施設でシステム説明。そして普段ならそのままモチロン直帰なのであるが、今日は20時くらいに会社に戻らざるを得なかった。その後やっと自分の仕事である。来月は僕の誕生日が控えている。その日は会社を休んでダラダラしようと思っていたプランも、今日になって当日の外出が確定したため潰れてしまった・・・。

年末年始は休みたい・・・(休んでドラクエをするぞ!)。

上上下下左右左右AB

プレステ2を借りた。

難しかった。

お年よりと一番風呂の関係について

大阪支社で行われた「支社ミーティング」というのに出席。僕の仕事はシステムのデモンストレーションであった。立ち見が出るほど盛況の中、僕はそれだけで疲れてしまった。午前中に無事終了。Dさんが色々と世話を焼いてくれた。Dさん、Kさん、Iさんと昼食後、別件で本社に電話を入れてから東京に戻る。基本的には直帰である。

18:00。新宿でこのウェブページでも時々コメントをしてくれているNさんと食事。僕は音楽を聞くのが大好きである(このウェブページで一番気に入っているのは、右に設置してある音ログである)。そして彼女は音楽に携わる勉強をしている。もう僕は彼女に色々と質問を投げかけずにいられなかった。

ドルビー・デジタルって?結局5.1chのサラウンドって何?ステージ上でのマイクの位置?ローディの役目?Frequencyのカットって?オーバーダブ?ミキシングの行程は?アルコールが入っていてよく理解できない部分もあったが、何だかんだでかなり勉強になった。僕が常々考えて止まないアナログの音の良さに関する考察(お年よりと一番風呂の関係について)を、プロである彼女に聞いてもらえて個人的に大満足である。という訳で結果的にかなり楽しい夜であった。

そんな訳で彼女は帰っていった。僕は超一流プロデューサーと一緒に仕事をするNさんに、スタジオ見学に連れて行ってもらう日が来ることを今から楽しみにしています(プレッシャーに感じないでね!)。これからも体に気をつけて頑張ってください。

大阪より

大阪からウプします。「最上階展望大浴場着き!LAN接続でインターネット使い放題!」という宣伝文句に引かれて今いるホテルを予約したが、風呂は思ったほど広くなく、かつその眺めはイマイチであった。窓が曇って眺望どころではないのだ。

今日もバタバタした一日だった。どうも僕はツメが甘くて困る。何事でも変に焦って作業をしてしまう場合があり、その際には確実に何かを見落としてしまうのだ。(忘年会のお店の予約などで)今日も何かと忙しい中、少ない時間をやりくりして急いで外部に送付した書類などがあったが、身内からの指摘でつまらないミスが発覚。結果的に時間を余計に費やす羽目になった。もっと落ち着いてやればいいのに!余裕を持って行こうじゃないか。でも「余裕を持つ」のと「ダラダラする」のは僕の中で同義なので、そこから考え直さないとダメだな。

冒頭にも書いたけど今は大阪である。でも大阪行きが急遽キャンセルなりかねない事態が今日の仕事で発生していたりした。何とか調整したけど、重なるものは重なるのね。

明日は午前中だけ大阪でお仕事してそのまま東京に戻ります。

師走(僕も日々走り続ける)!

年末にかけてまた仕事が忙しくなりつつある。別に「年末だから」と言って急に忙しくなるような業務形態でもないように思うけど。

今日は午前中にクライアントさんとのひと悶着、午後から外注先さんとの打ち合わせ、その後に改めてクライアントさんへの謝罪メールなど。明日は定時後に大阪移動(夜は誰も遊んでくれない)。明後日に支社会議に出席した上でちょっとした発表を行いつつ、その後に東京に戻る。

もうちょっとで年末年始のお休みです。今年はプレステをして過ごします。

日本産業の底力

「世界クラブ選手権」。今年から形式が変わったが、サッカーで一般的には「トヨタカップ」。
「横浜国際総合競技場」。ネーミングライツが売られて、一般的には「日産スタジアム」。

トヨタカップの決勝を日産スタジアムでやるというのも変な話だ。

々々

今日はここ最近で一番の仕事ぶりであった。何だかよくわからんが、次から次へとチョロチョロしたタスクがコロコロ舞い込みアタフタしてしまったナリナリ。

それは良いとして、その後比較的最近会社に入ったKさん、Fさん、Nさんと食事して帰った。たまたま帰りのタイミングが同じで、ちょっとメシでも食ってきましょうかというある意味ナアナアな流れでもあった。

でもこれが結構楽しかったんだな。部の飲み会は決定的につまらないが、こういうのは大好きなのです。

「々々」って何と読むんだろうかと思ってググってみました。
そしたら全く何も出てこなかった。
※これはある意味すごい発見かもしれない
◆その結果です◆

姉葉建築士の不思議な髪型について

別に僕は特別注意して観察している訳ではないが、この人は明らかにズラなんじゃないかと思える場面に出くわすことがある。最初に見た時からこれはバレバレだ!と思わずにいられなかったのが、耐震強度偽造問題で世間を賑わしている姉葉建築士である。

そう思ってたら、僕の友人からもメールで姉歯氏の不思議な髪型について指摘があった。特別ズラへの造詣が深い訳ではない二人がそう思うのであるからして、つまり一井のごく一般的な庶民にとって、あれはズラどころでなく、それをはるかに通り越したカブリモノなのである。もはや伝説と化しているパンチョ伊藤なみのおしゃれ帽子に近い。

最近は雲隠れしてしまい、あまり公衆の目に当たる場に出ない姉葉氏であるが、僕は今日、通勤電車の中で彼にとってのズラ疑惑払拭一発大逆転プランを考えてあげた。それはずばりズラを外して国会の証人喚問に堂々と登場することである。しかしここでひと工夫が必要。僅かに残った襟足などを完全にツルツルにした上で登場するのだ。つまりここでは「反省の意を込めて頭を剃り上げた」ということにしてしまう。

仮に日本国民の80%が彼のズラを信じているとする。そして残りの20%、つまり将来的に彼がズラであると感付く可能性のある、全国およそ2300万人の人々を、この時点で未来永劫だまし続けることが可能になる。西田佐知子をもうならせる作戦である。

どうせあたしを騙すなら、死ぬまで騙して欲しかった

"東京ブルース" -西田佐知子

さらに言えば頭を剃り上げたその潔さから、彼のズラを信じている僕らの一部を翻意させてしまう可能性さえある。これだけ騒ぎになってしまったからには、彼の子供たち、孫たち、ひ孫たちは「ズラの姉葉の息子たち」と後ろ指を指されるに違いない。そんな本人の罪とは無関係の彼らを、心無い偏見から救うことにもつながるのではないか。

と、中吊り広告を見て僕は思ったわけヨ。

結局のところ、あれはどう見ても乗っかってるよね。

俺のことか?

Micorsoft Windows XPのCM






体調を崩しても食欲だけは減退しないと思っていた

事実これまでの人生でほとんどそうだった。

土曜の朝、目が覚めた瞬間から体が重たい。前日はほぼ徹夜に近い状態で客先に出て、そのまま部の飲み会に参加している。体の疲れが抜け切れてないだけだ!体を動かせばテンションがあがるはず!と普段どおりにジムへ向かう。しかしやはり調子が上がらない。実感として体が重たい。トレッドミルで汗をかくも、不思議と手足が冷たい。体温調節がうまくいっていない感じである。軽ーく筋トレして早めに切り上げ。その後ジャグジーにゆっくり浸かるが、体が中々温まらない。お湯の中でも鳥肌が立つような・・・。でもまぁあまり気にしないで寒い中、ベイダー号を飛ばして家に戻る。

そしてビールを飲みながら晩御飯の支度をしていた時、僕の体調は急変してしまった。とてつもなく気分が悪い。血の気がひいて頭がクラクラし視界が暗転。もうベッドに倒れこむしかなかった。こんなに体調が急激に悪くなるなんて人生で二回目だと思う。

しばらくベッドで横になり何とか復活。せっかく用意した食事だからもちろん食べたが、食欲が全くない。がんばって食べるけど、今度は胃がキリキリと痛んでしょうがない。いったい何なんだこれは。何となく熱を測る。やっぱり高い。結局薬を飲んでそのままダウン。後になって気がついたんだけど、夕方からその時間まで僕はタバコを一本も吸わなかったし、ビールもあまり美味しくなかった。そう言った事実を考えても、僕はこの夜本当に体調が悪かったんだな。

日曜になって熱を測ると無事下がっているも、胃の調子がイマイチだ。食欲も復活しない。何か食べた方が良いと思って前の晩の残りを食べる。美味しいのであるが、何せ体が受け付けない・・・。

でも夜になって何となく治った気がしたのでビールを飲んで寝ます!おやすみなさい!

うすうす

うーん、うすうす気が付いていたのであるが、出るつもりのなかった会議への出席が木曜のお昼前に決まった。そしてその会議のために資料の作成を依頼された。

しかし今日は朝からバタバタして実際に自分の机にじっくり座ることができなかった。そのために仕事が全然はかどらない。。。

会社に泊まるのはイヤなので、家に仕事を持ち帰りやってたりするが終わらないよ!あー!

追記:
結局朝の5時まで作業してしまった。眠たいけど今日の飲み会がんばるぞー!

重なる

あー今日はかなりキツイ一日だったな。

@ 昨日の酒が残っていた
A コンタクトの調子が激悪
B システムエラー

@昨日は新橋の焼き鳥やでサラリーマンっぽく飲んで帰ったのであるが、そこで久しぶりに熱燗などを飲んでしまった。古くから営業しているかなり雰囲気の良い店で、吹きっさらしのテーブル席に座った上で焼きたての串焼きや、ぐつぐつした煮込み、ふぅふぅする湯豆腐などをつまみについついグラスが空いてしまう。からくりTVのロケなどに捕まったらどうしよう!とか思っていたのだが(もちろん進んで参加)、とりあえずTBSのアンケートに答えて気持ちよく帰った。ガード下のロケーションがこれまた良い!しかしおかげで今朝は少し二日酔いだ。

A起きてコンタクトをしてから目が痛くて困った。しばらくすれば大丈夫かなって勝手に思っていたけど、出社後も不調は変わらず。1階のコンビニでコンタクト用品を買い求め洗浄などしてみるが、多分目の方に傷とかが出来ていたみたいで、いくら整えても調子が優れない。結局片目だけ装着したまま、一日を過ごすはめになった。モニターを眺めざるを得ない日中である。視界が良くないのでそれだけでテンションが下がる。出社30分でやる気が失せた。

Bそんなやる気ゼロにも関わらず、外向けに公開しているサービスでバグが発覚!人の入れ替わりに伴い、いつの間にか客との窓口をやらされている僕なのだが、当然クライアントさんへ障害報告とかをしなきゃいけないのである。過去にもバグをつぶし、対応には慣れていたつもりなんだけど、想定外のハプニングでかなり凹んでしまった。まぁ仕事と割り切って対応すべき問題であり、僕が凹む必要は全くないのである。そう頭で理解するも、それはそれでもピュアな僕は精神的に落ち込んでしまった訳よ・・・。はぁ。

でも明日は直行後数時間だけ仕事して午後は休み。なので休日みたいなものだからまぁ良しとしよう。明日は明るい時間にジムに行くぞー!

反省

僕の書いた文章で人を傷つけてしまいました。言葉ってとても難しいと思います。横浜に行った時の日記で書いたように、芸術とは創作者の手を離れた瞬間から、その解釈はそれを経験し体験した、二人称を超える第三者のみに委ねられるべきだと強く信じています。

このウェブページが芸術であるとは決して思いません。でもここを通じて自分が何かを発信し、能動的にメッセージを送る立場に立っているのは事実だと思います。論理的に考えると、僕はキーボードを叩いた瞬間から、タイプした文字列の持つ意味合いを自分からかけ放して考えなければいけないのです。言葉を操っているとは思いたくない。それらを咀嚼する人に、僕は何も期待してはいけないのです。こう考えて欲しいとか、僕の気持ちを汲み取って欲しいとか、そう考えること自体が間違っているのです。

何かをつづるのがとても嫌で面倒だ。

生気のない目

大きな船に乗っている。客船だ。
僕は知らない男と話している(便宜的にここではAとする)。
彼はそういう船に乗ったのが今回が初めての様子である。
船は停泊している。僕らは見学ツアーみたいなのに参加しているのだ。

A:部屋は一人部屋じゃないんだね
僕:一人部屋もあるけど、僕らみたいなのは3人とか4人とか一緒の部屋なんだよ

ふとTさんを見かけた。
彼女は何か僕をさけるかのようにさっと僕の視界から消えていった。

僕はその男と船内を歩き回っていた。
立ち入り禁止エリアに入ってみた時、大きなホールにたどり着いた。
ホール全体が汚れていてかび臭い。
天井から水漏れがして、床がヌメヌメとしていた。
Aは僕の先をどんどん歩いていく。探検しているかのようである。
そして彼は僕より先にそのホールの端にある比較的清潔で、やけに明るい部屋にたどり着いた。

テーブルの上に、白い大きな布に覆われた何かがある。
僕は遠目で布を剥ぎ取るAの姿を眺めていた。
そこに現れたのは余命はくばくもない、病気で手術を待つ一人の男であった。
煌煌と照らされたテーブルは手術台であったのだ。

そこに横たわったいた男はVanHalenの初代ボーカリスト、David Lee Rothであった。
すると奥から白衣に包まれたTさんが登場した。
どうやら彼女がデイブの手術を行うのだ。
デイブが近い将来に死ぬことは誰が見ても明らかである。

話を聞くとデイブとTさんは恋に落ちたのだが、
死ぬにあたって体の一部を保存することに合意したらしい。
彼女はデイブの「ケツあご」が好きで、それを取っておく手術なのである。

かつて"Diamond" Daveと言われた彼であったが、
その瞳に輝きを感じることが僕にはできなかった。

ポール・モーリア・グランド・オーケストラ JAPAN TOUR 2005

ポール・モーリア(Wikipedia)

ポール・モーリアのコンサートがあるからチケットを一枚取ってくれ

数ヶ月前に父親から突然電話がかかってきた。若い頃良く聴いていたアーティストらしい。山梨の田舎から東京に出てきて、その演奏で青春の光と影を思い出し、また独りで帰っていく父親の姿。「一枚」と聞いた瞬間にそんな想像をしてしまい可哀相になったので、「なら俺も行くよ」と言う事になったのは自然の流れだ。そしたら母親も一緒に行くことになったので、結局親子3人でコンサートに行くという不思議なイベントに様相が変化してしまった。ちなみに前日は僕の職場近くで研修を受けている弟と、二人だけで酒を酌み交わしている。つまり二日間で普段は山梨にいる家族全員と東京で顔を合わせてしまったのである。

会場は新宿の厚生年金会館ホール。この日に会社を休んだ僕は彼らと17:00前に待ち合わせし、とりあえず有名だという理由だけで中村屋本店でインドカレーを食べた。写真を取らなかったので別記はしないが、歴史と伝統を感じさせる絶妙のスパイス加減のルーであった。お腹を満たした後、歩いて15分で会場に到着。

ホールが年配の客で埋まった18:30に開演。ポール・モーリアの曲と言えば「恋は水色」しか知らなかったが、純粋にライブを楽しむことができた。演奏された曲たちがどの程度彼のオリジナルなのかはわからない。明らかに作曲者の異なる曲目も、アレンジを変えて観客の耳に届けられていた。フレンチポップからムード音楽、そしてにぎやかなロックまで。音楽性の豊かさを感じさせる。個人的に印象に残ったのは「オリーブの首飾り」。タイトルだけでは知らない人が多いと思うけど、よくマジックをする時のBGMとして流れる♪タラララララァー♪という有名な曲である(あの曲でマジックを連想するのは日本人だけなんだろう)。あれはポール・モーリアの手によるものだったのか。それからこのコンサートでは会場内で丁寧にもセットリストが張り出されていた。ついでに「休憩時間」を取ってあったのが「いかにも」という感じで面白かった。

隣に座った父親は、曲目の途中でリズムを取ったりしていた。メロディラインの隙間に彼は何を具間見たのか。自分なりに楽しんでいたので良かったと思う。そんな彼の姿をみて感じたこと。僕が今好きで聴いている曲を、父親くらいの年齢になっても聴いているんだろうか。

僕の好きなジャンルはハードロック/ヘビーメタルである。還暦を過ぎてヘッドバングしてたら、それはただの体の震えだ。

11月の雨

僕の記憶が正しければ、今年の東京で11月に雨が降ったのはたったの一度だった。

11月は基本的に雨が少ない月なのだ。

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