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姉葉建築士の不思議な髪型について

別に僕は特別注意して観察している訳ではないが、この人は明らかにズラなんじゃないかと思える場面に出くわすことがある。最初に見た時からこれはバレバレだ!と思わずにいられなかったのが、耐震強度偽造問題で世間を賑わしている姉葉建築士である。

そう思ってたら、僕の友人からもメールで姉歯氏の不思議な髪型について指摘があった。特別ズラへの造詣が深い訳ではない二人がそう思うのであるからして、つまり一井のごく一般的な庶民にとって、あれはズラどころでなく、それをはるかに通り越したカブリモノなのである。もはや伝説と化しているパンチョ伊藤なみのおしゃれ帽子に近い。

最近は雲隠れしてしまい、あまり公衆の目に当たる場に出ない姉葉氏であるが、僕は今日、通勤電車の中で彼にとってのズラ疑惑払拭一発大逆転プランを考えてあげた。それはずばりズラを外して国会の証人喚問に堂々と登場することである。しかしここでひと工夫が必要。僅かに残った襟足などを完全にツルツルにした上で登場するのだ。つまりここでは「反省の意を込めて頭を剃り上げた」ということにしてしまう。

仮に日本国民の80%が彼のズラを信じているとする。そして残りの20%、つまり将来的に彼がズラであると感付く可能性のある、全国およそ2300万人の人々を、この時点で未来永劫だまし続けることが可能になる。西田佐知子をもうならせる作戦である。

どうせあたしを騙すなら、死ぬまで騙して欲しかった

"東京ブルース" -西田佐知子

さらに言えば頭を剃り上げたその潔さから、彼のズラを信じている僕らの一部を翻意させてしまう可能性さえある。これだけ騒ぎになってしまったからには、彼の子供たち、孫たち、ひ孫たちは「ズラの姉葉の息子たち」と後ろ指を指されるに違いない。そんな本人の罪とは無関係の彼らを、心無い偏見から救うことにもつながるのではないか。

と、中吊り広告を見て僕は思ったわけヨ。

結局のところ、あれはどう見ても乗っかってるよね。

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コメント

まぁズラかどうかはどうでもいいが
、頼むから税金で構造設計偽造マンション購入者は救って欲しくない。
はっきり言って偽造関係者からお金をとるべきであり私の財布から出た税金には一円たりとも払って欲しくない!!
と言うのは、私は詐欺に会った事があり少ない額であるけれど500万円もっていかれた。
今回の事件ははっきり言って組織ぐるみの詐欺であると思います。
詐欺は自己責任です。

ここではズラかどうかが問題なのです。

言葉に重みがありますねー。
自己責任ということは、ある程度の過失を自分で認めた上での言葉だ。
僕もデート商法とかに気をつけます。

ところで500万円も持っていかれるカバキーさんはとってもお金持ちなんですね。
僕は500万円などありません。

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