« 2006年01月 | Home | 2006年03月 »

入札

というのを初めてやった。ネットオークションではない。日本国とお仕事する時に談合などしながらする正式なヤツである(談合などしてないよ)。これが中々興味深い!

社長の代理人として入札に参加した僕。事務所を訪ねるといきなり小部屋に通された。並行に配置された机。目の前には、「全くストレスのない環境で毎日時間をつぶしてます」風の男たちが四人雁首をそろえている。真向かいに独りで腰を下ろす僕。机の上にはハサミ、ペン、定規、電卓。封書がふたつ。封書のひとつは僕らが提出済みの入札票(この値段で仕事します)。もうひとつには国として想定している金額(これくらいで要請します)。

------------|ドア|
ホワイトボード

男男男男
机机机机

机机机机
  僕

------------------

申し訳ないんだけど、意味もなく神妙な顔つきをした男たちの動きを見てるだけでおかしくてしょうがなかった。「開封いたします・・・」ウヤウヤしく言葉を発し、大げさにハサミを入れる。そもそも4人も必要なのか?ハサミで封書を切る係。その内容を確認する係。ペンで何やらメモする係(なぜか定規まで使っていた)。その金額をホワイトボードに書く係。何もそこで作業分担しなくたって。民間人から見ると、コイツらは一体何をしているのだ、何がしたいのだ、と疑問を感じずにいられない。

金額に達しませんでした・・・」違う金額を控えの入札票に記入する僕。直前に開封され、目の前に置かれた封筒に再度入れて提出。「確認いたします・・・」わざとらしく顔を見合わせる4人と不条理な間。「金額に達しました・・・」僕は思わず噴き出しそうになった!そしてウヤウヤしく彼らは退出。声を殺して笑わずにいられないこの辛さと言ったら。小部屋を出て待たせていた別担当者にとりあえず報告する(すごく面白かったことについて)。

その別担当者は事務所の片隅で入札が終わるのを待っていた(約20分)。後で聞いたのであるが、彼女曰く、事務所の人たちは「全く、本当に全く仕事をしていない!」とのことだった。片肘をついてエクセルの画面をずーっと眺めている男。後ろを向いて人の悪口をひたすら喋っている女、聞いてる同僚。カッターで工作してクリップ入れを作っているおばさん。宙を見つめているオヤジ。などなど。

こういう世界もあるのか。純粋に面白かった。

らんらん

このウェブサイトは「鈴木爛々」で検索されるのか・・・。

前に書いたけど、僕の顔が会社のウェブページに乗った!しかもすっごい変な形で!

10年近くぶりにゆりかもめに乗る

「ゆりかもめ」に最初に乗ったのはいつだったんだろう。フジテレビが台場に出来る出来ないって頃だったような気がする。今日は多分その日以来に同じトラムに乗ってみた。

当時はデベロッパーによるバリバリの開発中で、駅があるにも関わらず利用者がいないため、駅を通過していた程だった。停車してもほとんど乗降客がいない。でも当地はいつの間にか「汐留」として世間に認知されるスポットに様変わり。時の流れを感じずにいられないひと時だった。

台場のホテルの宴会場を借り、システムのデモンストレーションを行う。思ったより広い。天井が高い。プロジェクターが巨大。映画を普通に見られるくらいのスクリーン。関係者を含めて100人はいなかったと思うけど、それだけの人前で喋るのは今回が初めてであった。出席者は僕なんかが遥かに及ばないお偉いさんたち。しかも僕は風邪が治っていない。緊張してしまった・・・。

与えられた時間はたかが10分なので、まぁなるようになりました。でも自分がどうすれば緊張するのか、しないのかが何となくわかった気がするね。

Search Word Cloud設置

風邪が治んないんだな。ちょっと甘く見ていたようである。あまりに咳がひどいので、午前中にチョコレート味の咳止めシロップを買って飲む。午後から外出。会社へ戻った後、近くの病院に行く。少し熱があった。咳は相変わらずで喉が痛ーい。ここ何日かは家に戻ってすぐに風呂に入り体を温め、日付が変わる前には横になるようにしていた。でも症状は変わらず。今日は病院で薬を出してもらったので、それを飲んでから寝ます。明日の朝には楽になってる事を願うよ。前にも書いたかもしれないけど、土曜に人前でシステムデモをしなければならない。今回のは今までで一番規模が大きいんだな。かなり心配である。

本当は普通に会社を休めばいいのである。確かに暇ではないけど、別に僕がいなかったらいなかったで、どうにかなっちゃうはず。体調が悪いまま仕事してても効率悪いし、休むときは(休まなきゃいけないときは)休み、後で気持ち良く仕事をこなせば良いだけなのだ。

で、そんな風に考えていると、自分の生活にメリハリがないように感じずにいられない。生活が単調化している。1週間に1度は過去に一度も経験のない事をしよう!という試みは相変わらずだけど、日々のどうでも良いことを、一瞬にして忘れられるような環境に置かれる事がないんだな。こうやって書くのは簡単なんだけど、実際に動くのが難しいんだ。

で、そんな風に考えていると、「自分を定義する経験」は一体何なのかとふと思った。僕の場合、
 ・ 船でアフリカまで行ったこと
 ・ 3週間山の中を独りで歩いたこと
 ・ アメリカを車でほぼ一周したこと
ってのが頭に浮かんだ。要するにこんな感じのをまたやりたいのです。

※左の[Random Entry]ボタンぶっ壊れてた。なので直しました。
※左のカラム一番下に設置したのがWeb Search Cloud。検索キーワードからここに辿り着いた場合、その言葉が何なのかを表示します。新たな発見がありそうで楽しみだ!

激辛メニューと発汗作用と風邪について

ジムに行ってすっごい運動して汗をかいて、その日の夜に激辛メニューで更に汗をかいた場合、風邪をひく確立が高いような気がする。そう言えば確かに過去の病歴からも思い当たるふしがあった!体温調節が上手く運ばずに、体調を崩してしまうのだ。

土曜にジムから帰ってきたのは14:00くらい。その時点ではまだ体がポカポカしていたのであるが、燃やす体脂肪が減ってきて、体が急激に冷えてきた。指先が冷たい。その後部屋の中でダラダラと過ごし、散髪に行った後に(今週末はこぎれいなホテルでちょっと大きめのプレゼンがある!)、DVDを借りて買い物をして部屋に戻ったのは日が落ちてから。そして僕はビールを飲みながら激辛タイカレーを作って食べた。

僕の新陳代謝はかなり良い。そしてものすごい発汗である。この時期でも激辛を食べる時には、窓を開けて風を入れてから上半身裸になり、タオルを頭に巻きながら食べるのである。これは嘘でも何でもなく、本当に僕は辛いものを食べる時、体中から吹き出るサラサラした汗にまみれて食事をする。

夏ならいいんだけど、冬場にこれはやはりバカっぽいので今度からやめよう。

ところで僕は前からツメが甘い時がある。先日は思いっきりチャックを開けて街を闊歩していたし、ついさっきはおろしたシャツの目立つところにシールがずっと付いてた。人から見られてた事を考えると、これはかなり恥ずかしいね!

風邪をひいた

また風邪をひいてしまった。そんなに酷くはないけど、熱っぽくて喉が痛いです。いつの間にやら体調を崩しやすくなってしまった。免疫力というか、抵抗力が加齢と共に減っているのであろうか。だとしたらとってもイヤだ。

なら早い時間に寝てしまおう、という訳で22時にはDVDを再生しながらベッドに横になる。昔の日本映画なんだけど、あまりに録音レベルが悪くて何を言っているのか良く聞き取れない。日本語の字幕を出して見る。日曜の夜の静寂に淡々と進む映画。

突然外からヘリコプターのローターが回る音が聞こえてきた。しばらく気にしないで映画を観ていたが、どうも僕んちの上空辺りを周回しているっぽい。窓を開けてみると、確かに上空でヘリが飛んでいる。しかもサーチライトを市井に投下しながら。でもうるさいのはヘリだけで、パトカーとか救急車、消防車の音は全く聞こえない。

結局20分くらいはバタバタとヘリが周回していた。一体何があったというのであろうか。気付かない間に何かしてしまって、僕が追われていたとしたらどうしよう・・・。でも早く風邪を治さなきゃ。

オリンピック前半戦

盛り上がりに欠けるねー!

それにしてもカーリングとは中々知的なゲームだ。協議自体を良くは知らないけど、深夜の中継をぼけっと眺めていた僕。アナウンサーの実況や、ゲストのコメントなどから自分なりにルールを解析しながら見入ってしまったよ。そして判った事。あれってすっごい単純だけど、とても奥深いのね。

あれも面白かったね、みんなでスノーボードするヤツ。スポーツは時々とんでもないアップセットがあるけれど、基本的には実力がある人が極めて勝利する確立が高いもの。でもあの競技はほとんどギャンブルに近いんじゃないか。いかにもアメリカ人が喜びそうなテレビ映りだ。

自分では全くしないけど、スキーのダウンヒルを観るのが好きだったりする。青い空を背景に、白銀の世界を重力で加速された選手たちが滑り降りるあのスピード感。でも日本の人で有望な人がいなかったせいか、全くと言ってよいほどテレビでは放映されませんでした。かなり残念。

後半に期待。

B.Y.G(渋谷)

B.Y.G.

渋谷にあるバー&レストラン。古き良きロックをBGMにアルコールが飲める店。

友人M君と、その友達H君の3人で敗北感を漂わせて入る。外の風は冷たかった・・・。店はH君の行き着けっぽい。開店から30年以上が経過した店内は、全体がセピアに色あせて見え、かなり雰囲気が良かった(※写真はお店のウェブサイトから)。客層は比較的高めである。周囲を見渡すと年配のオヤジたちでフライデーナイトの席がほぼ埋まっていた。きっと昔の彼らはロック少年だったんだろうな。

それなりにフロアが広く、空間を感じられるのが良い。そして好きな曲をリクエストできるのが更に良い。H君が選曲すると、奥のほうからスタッフのオヤジが(スタッフのオヤジ!しかもちゃんとスーツにネクタイしてた!)12インチレコードを持ってきて「これで良いのか」と確かめていた。頼めば大抵は出てくるようである。僕はつい最近Jumpin' Jack Flashをカラオケで歌うプランを却下されていたので、何も迷わずリクエスト。やはり出だしのリフはゾクゾクするね。音楽はちゃんと聞こえる、でもその音量が適切で同時に会話も楽しめる。この絶妙なバランスこそ、この店が持つ長い歴史を象徴しているのではないか。

と適当に書いたけど、実は入った時から既に酔っ払っていたような気がするので、正直あまり良く覚えていません。あの店は地下に降りていったのか、2階に上ったのか、そもそも階段なんてなかったのか・・・。でも人を連れて行ける良い店だ。

忘備録? or 備忘録?














中野で食事をする

友達の従兄弟夫婦と食事をする。ダンナがアメリカ人ということで、なぜか僕にお声がかかったのである。ぜんぜん知らない人たちだから、一体どうやることやら!と思いつつお店に向かう。

でも久しぶりに英語を話して面白かったのね。先週の木曜は英語でプレゼンの予定だったが、実際には僕の上司が適当にこなしてくれた。一応スタンバってた僕だけど、結局一言も発しないで会議が終了。ほっとしたのは確かなんだけど、何か消化不良が否めないのも事実だったりしてたのです。

今日あった夫婦は、日本に来て2ヶ月くらいが経過してるそうです。本拠地はボストン。金がもつまで世界中を放浪するとのこと。奥さんは僕と同じ年齢の日本人なんだけど、日本に住んだのは過去に5年のみで、頭の中は完全にアメリカ人なのです。でも英語、日本語共に完璧。そして今は阿佐ヶ谷(隣町)に滞在中だったりします。僕がたまたま高円寺に住んでたのも、呼ばれた理由のひとつなのだ。

基本的には時間をもてあましてる風。逆にストレスがたまってるのかもしれないので、今度僕んちに呼んでディナーでもご馳走してやろう!

2週連続!

またここが壊れてしばらくエントリがポストできませんでした。何か変だぞ。よく判らないのが一度ポストして反映されるのだが、しばらく経つと何故かそのエントリが画面上で消えてなくなること。裏から見るとちゃんと残ってるだけに、どうしてインデックスがバックデートするのか意味不明だ。

2週連続で休日出勤してしまった。忙しいのは事実なんだけど、もうちょっと効率よく何かとこなせたらなぁ。休んだ気がしません。。。

偶然と幸せ

高円寺には古着屋が多い。おそらく都内で一番多いんじゃないかな。ここで度々書いてるんだけど、あの独特の雰囲気とか、デザインとか、色使いとか、においとかが大好きなのです。この日は近所を歩いて店を巡回。

ずっとベルトが欲しかったのね。存在を主張するバックルと微妙な色合いのやつ。でも探してるうちに何だかよくわからなくなって、結局とっても普通なベルトを買ってしまった。あえて古着屋で探すようなものでもないような・・・。ところで買い物ってタガが外れると怖いねー。別の店でジーンズ(古着じゃないけど)を一本とトレーナー(ベルギーの古着)まで買ってしまった。他の人から「同じようなのもってんじゃん」って言われそうなヤツなんだと思う。でも僕としては微妙にポケットの形とかが違ってたりして、それが嬉しいわけです。はい。

買ったらとりあえず身に着けないと気が済まない僕。当然自宅に戻ってすぐに購入したもので体を包む。テレビでは冬季オリンピックの開会式が録画放映されていた。そして僕はふと、トレーナーの左胸にちょこっと添えられてるマークに目が留まる。買った時に全く意識して無かったんだけど、これが何と五輪マークだったのだ!実は先週末、このトレーナーを買うか買わないか迷っていたという経緯がある。買うか買わないか迷ったその時は買わない、でも日を改めて眺めた時、それでも気になってしまったら買う。これは僕の買い物の鉄則。今週末はそれに従って購入したトレーナーだったのです。

恐ろしい偶然だ。でも小さな幸せ。

フライデーナイト

なのに23:30まで仕事。この日はめちゃくちゃ飲んで帰りたかったんだけどなー。でも仕事だからしょうがないです。

今年は土曜に国民の休日がかぶることがあって(振り替え休日って日曜しか適用がないの?)、とっても損した気分です。

研修7日目

やっと最終日。多分今回の研修は失敗なんじゃないかな。

ゼロからはじめた出席者の理解が、とてもじゃないけど実戦レベルまで届かなかった。これを使って何をやればいいのかイマイチ想像できないってだけで、何かがおかしくないか?結局仕事して覚えるしかなさそうです。でもそう思ってるのってもしかしたら僕だけかな。今日は研修中にプレゼン資料を作りました。

18:00に自席に戻ると、予想はしていたがかなりプライオリティの高い仕事が舞い込んできた。9日(木)は大阪行きを予定していたが、キャンセルが正式確定。僕のプレゼンを楽しみにしていた大阪の皆さんごめんなさい。今日の話だと韓国、アメリカ、ドイツ、イギリス、スイスがからみ、指揮系統の最上位に日本がくる。俺様がコントロールしてやるぜ・・・。これで僕は世界に羽ばたけるのであろうか。

研修6日目

1日目に「10日間の缶詰研修」と書いたけど、正確には7営業日の研修でした。

で、今まさに研修中です。前でインストラクターがPL/SQLに関して何やら講義を行っている。受講者の前にはそれぞれラップトップマシンが置かれています。インストラクターからはネットワークにつながれたこのラップトップで実際に何をしているのかは見えない状況だったりします。

それにしてもここ数日は寒いねー。週末はいつものとおりにベイダー号でジムに行ったけど、風が冷たくて冷たくて。

土曜日。午前中に体を動かしに出る。ジムに行くと体脂肪を燃焼してしまうため、運動後は逆に体の内側が冷えてしまった。とてもじゃないけど外に出る気分にはなれなかったのであるが、それでも何かしないといけないような気がしたので、暗くなってから新宿まで買い物に出た。僕は普段はくパンツは29インチと決まっているのだが、この日は28インチのパンツを買ってしまった(もともと29インチがなかった)。ウエストがちときつい。サイズにこだわる僕としてはちょっと間違った選択をしたかなと。自宅に戻って映画を見て過ごす。

日曜も午前中からジムへ。午後になってから休日出勤などしてしまう。日曜なのだが会社に出てる人もソコソコいた。Oさんがいて「ショウタロウ、暇だったらこっちに英文が沢山あるから読んで手伝え」と言われる。そもそも暇なら会社になど来ないよ。暗くなったあたりで会社を後にする。新宿で再び買い物。自宅に使ってないラップトップが一台あり、それで色々遊んでやろうかと数日前にその取っ掛かりの作業をしていた。でもこれがあまりに遅いのでメモリを追加してやろうと思って。新宿でそのまま食事をするが、何故か勢いで泡盛を飲んでしまい、自宅にはほろ酔いで戻った。

そして今の僕の目の前では、相変わらずPL/SQLの講義が続いている。

研修5日目(キャンセル)

9:00出社、9:10外出。14:00前に帰社。15:00〜18:00に打ち合わせ。

研修4日目(キャンセル)

とてもじゃないけど自分の処理能力を超えている。脳内CPU、RAM、HDをアップグレードしたい。

会社として、かなりのお金をかけている研修をキャンセルせざるを得ない状況に追い込まれてしまった。キャンセルを決め込んで早めに出社。午前中はできることをできるだけ、積み上げられたタスクに集中する。お昼前に外出。13:00〜16:00までの会合に出席し人前での発表。17:00に会社に戻ってから再び仕事。

20:00。地下の喫煙コーナーに閉じ込められた。人為的に火災報知器を鳴らさずに済んだ。

最近は仕事ネタを書いているここの存在意義を疑わざるを得ない。

研修3日目

予想外にひどい雨の一日であった。17:30に研修終了。途中眠気覚ましにコーヒーを買いに出るが、よほどの睡魔に襲われていたのであろうか、僕はなぜか傘を指さずに数分歩いてしまう。おかげでびしょ濡れとなり、隣の人にティッシュを差し出されてしまった。

18:00、いったん自席に戻った後に外注先に出る。地震にビックリしながら打ち合わせと合同作業。21:00、再びオフィスに戻る。やっつけ仕事をしてから同僚と食事して帰途につく。すると電車がめちゃくちゃ遅れているではないか!満員電車が本当に苦手な僕は、とりあえずホームに入ってくる電車を見過ごしてある程度空くまで本を読んで待つ。

おかげで自宅につくのが遅い。

Monthly Archive

2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年
2000年

Search Word Cloud