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咲かす

という訳でお正月以来の実家に帰省中である。もう芽吹きのシーズンは終わっているが、僕が二十歳を越えたころ、初めて知った事実があった。こんなエピソードを僕は書き残しておいたことがあったか?

僕が生まれた年、両親が庭に桜を植えていたというのだ。そんな事実をまったく知らなかった僕は、大人になった時にちょっと感動してしまった。弟が生まれた年にも同じことをしているという。

渡邉家(ワタナベというのは正式にはこの漢字:シンニョウの点が二つでハとロのナベ:杉並区に住民票を移した時、区では漢字が出なかった)がこの地に居を構えてから正確に何年なんだか不明である。しかしその疑問を紐解く家系図というのが存在している。長男の長男の長男の・・・。僕は11代目の長男である。恐らく300年近く、家が続いていることになるのではないか。

外ではいまだ白い息。その桜を明日確かめてみよう。花は咲いたのか?

GW突入イブ

そこそこ楽しみにしてたんだけどなー。

来週の月、火と会社をお休みするので、明日から9連休である。予定といえば実家に帰ることくらいだ。音音の披露宴が6月にあるんだけど、そのお話とかをしてくる。日曜に帰省予定。

水曜に会社を休み、木曜に出社すると、机の上に電話メモがある。「ムラタさんより電話」。なぜか僕の部以外の電話で取られた僕宛の電話。しかしそのかけぬしに全く心当たりがない。疑問に感じて電話を取った人に確かめるてみた。ムラタさんって社内の人でした?「社外の人でした」。僕がさらに深い疑問に陥っていると、「『誰かは言えばわかる』って言われましたよ」との事。益々わけがわからない・・・。

で、今日は知らないヨシダさんからやっぱり他の部署電話番号で僕あてにコールがあったのだ。

なんとスカウトでした。ちょっとびっくりした。こういうのって本当にあるんだね。

新しくなった

皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近髪をバッサリ切った。前よりも髪の量が1/3くらいになって、顔が違って見えるぞ。でもその途端に複数の人から「少し太ったんじゃない?」って言われてしまったよ。実感としてもパンツがきつい・・・。体重計に乗ってみたら、実際にかなりの増でびっくり!自分が考えるベストより3キロ近くも多い。きっとストレスから暴飲暴食に走った結果だ。これはヤバイということで現在節制に努めていたりする。かわいそうだ。

先月沢山働いたので、今月は休める時に休んでたりする。もうちょっとで連休だけど、昨日も休んで独りで近所に最近オープンしたバーなどに出かけてしまった。当初は一杯だけ飲んで帰ろうと思っていた。しかし僕の他に全然客が入ってない。かつ暇なバーテンと話した結果、何故か壁掛けの比較的大きなテレビでDVDなどを見始めてしまったので、帰るタイミングを逸してしまった。哀愁漂う大人の男だ(ちょっとかわいそうだ)。

ところでウェブサイトの見た目に飽きたのでデザインを一新しました。それにしても美しすぎるんじゃないか!疲れたサラリーマンが片手間に作ったものにしては洗練されたデザイン(フっ)。

びぼいん

ショップの男性店員が鼻に抜けるような声で「いらっしゃいませぇ」とか言うのを聞くと鳥肌と腹が立つ。この語感を文字として表せないのが非常に残念だ。

それからスターバックスとかで「トールアメリカーノー」とかをスタッフが合唱するのも鳥肌と腹が立つ。客をバカにしてるのか、うるせぇんだよ。

って書いて角が立つのは嫌だ。

「びぼいん」ってひらがなで書くと何かなまめかしい・・・。

ホモに

▼2003年 4月13日 (Sun) -- No.[485]

普段狭いユニットバスでシャワーを浴びる毎日を送っていると、時々手足をぐっと伸ばし、広い風呂でリラックスしたくなる。そんな訳で僕は思い立った時、近所の銭湯へ行く事にしている。ジャグジーみたいなのに入れるし、有料サウナにこっそり入れるし、水風呂に入れるし、ついでに体重計に乗る事もできる。

幸いなことに家から歩いて2,3分の場所に銭湯がある。この日も午後に突然銭湯へ行きたくなり、日が落ちてから支度をして出かけてきた。ここはちょこっと変な立地で、マンションの地下に銭湯があったりする。階段を2階ぶん降りたくらいかなー。そしてフロント(残念ながら番台ではない)で\400を支払い、僕は思う存分風呂に浸かったのだ。銭湯と言うとタコ社長みたいなのが頭に手ぬぐいを載せ、歯を食いしばりながら熱い湯に我慢して入る、という漠然としたイメージがあったけど、ここの湯加減はぬるめでとても良い。なのでずっと入っててものぼせる事はまずないのだ。

しかしこの日はちょっと不気味な体験をした。脱衣所から中に入る時、ボウズにヒゲの男が入れ違いに出てきた。年齢的には僕と同じ位だと思う。結構年寄りが多い銭湯だけど、若い人もいるんだなーって思いながら風呂にゆったりと浸かる。ジェットバスでコリをほぐす。水風呂にも入って新陳代謝を助けてやる。リラックス。しかし何か変だゾ!

視線。

どこからか熱い視線を感じる。脱衣所方面からだ。その先は僕と入れ違いに出てきたヒゲボウズだった。彼はガラス戸越しに僕を注視している。ついでに何かジェスチャーまでする。気のせいだと思い、ヤツの死角に移ってみた。すると脱衣所のイスに座るヤツも移動…???。背骨を折り曲げて僕の方向を向いている。まさかねぇ…。

僕はホモじゃないと断言する。そんな奴を相手にしてもしょうがないので、全く気にしないで相変わらず風呂に浸かる。しかしここからがやばかったな。それは \400の元を取ろうと、一度洗った体を再び洗うため、一旦湯船を出ていた時だった。何と上がったはずのヒゲボウズが再び服を脱いで中に入ってきたのだ。ヤツは大胆にも、頭を洗っていた僕の隣に腰を降ろした。髪を洗い終えた僕は、無視して今度は体を洗い、髭を剃るために鏡に向いた。するとやっぱり変な視線が。鏡越しに僕を見るヤツの目だ。まだ信じられない僕。ちらっとその鏡を見ると、ヤツと思いっきり目が合ってしまった。

何なんだコイツは。気持ち悪くなって僕は湯船に戻る。するとすぐ後にヤツも湯船方面へ。しかし彼は風呂には浸からず、湯船の「縁」へ腰掛けた。一瞬の沈黙。何と奴は、僕に向かって股を広げたのだ!イタタ…。コイツは本物だ。

ホモにびびってこの場を逃げ出すのは、何かに負けたようで絶対にイヤ。で、僕はヒゲボウズの誘惑(?)に負けず、その後もゆっくりと風呂に入り、水風呂に入り、満足して体重計に乗ってから銭湯を後にしたのでした。

東京は色んな人がいて勉強になるなー。

現実問題として

明日はくパンツがない!

場当たり的にオープンステータス

なんというかですね、ここの更新に関し、僕は今全くやる気がない。虚脱感、倦怠感、マンネリ(mannerism:芸術や文学、演劇などの型にはまった手法や、様式や態度への強い固執-語源辞典より)、久々にそのピークに達している。

そんな気分なので、当面の間は更新のペースがすこぶる悪いと思う。

前にもどこかで書いたと思うんだけど、果たして僕は何のためにここを維持しているのかが、自分で良くわからないんだな。勝手に分析すると、自分自身が人の目に触れて欲しくないことを書いているって事に他ならないんじゃないか。何となくキーボードを叩くのをためらってしまう。自分で自分を痛めつけるほど僕はマゾではない。書きたくなければ書かなきゃ良い。そして結果的に何も残そうとしないのである。

そして何よりそんな自分と、それを取り巻く状況がとっても嫌なのです。事実として、このエントリはずいぶん前に書いて「下書き」として放置しておいたものだし。ここ1年とか、半年とかといった間、常々そう思って止まないのです。このような形態でウェブサイトを運営している人からすると、とてもマイナスな思考だし、ある意味致命的だとすら思うね。

曲がり角に来ているんだなきっと。

ポテトチップス職人

僕の友達はポテトチップス職人をしている。

普通ポテトチップスは油で揚げるが、
彼の場合はおせんべいみたいに長い端でひらりひらりと炭火焼にしていた。

彼はコンソメ味のポテトチップスしか作らない。
でも僕はうすしお味が好きなので、どうすればうすしお味を作ってくれるのかと考えた。

ふとした心境の変化

先日自動販売機でタバコを買った時のこと。お金を入れてMarlboro Litghtsのボタンを押す。カタッ。ボックスが落ちてくる。

手を伸ばしてピックアップすると、そこには何故か2パックあるではないか。これまでの僕なら単純に

ラッキー!

と思い、その日一日を気分良く過ごしていたに違いない。しかし今回、僕の頭に浮かんだのは・・・、

多分前の人が取り忘れたんだな。
ボタンを押して買った気持ちになったんだろうな。
あぁちょっとかわいそうだな

自分で振り返って考えると、これは大きな心境の変化なのではないか。

拉致

祖父母が中国のいちみに拉致された。

僕は車で国境を越え、彼らの様子を見に行った。
元気そうだった。

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