場当たり的にオープンステータス
なんというかですね、ここの更新に関し、僕は今全くやる気がない。虚脱感、倦怠感、マンネリ(mannerism:芸術や文学、演劇などの型にはまった手法や、様式や態度への強い固執-語源辞典より)、久々にそのピークに達している。
そんな気分なので、当面の間は更新のペースがすこぶる悪いと思う。
前にもどこかで書いたと思うんだけど、果たして僕は何のためにここを維持しているのかが、自分で良くわからないんだな。勝手に分析すると、自分自身が人の目に触れて欲しくないことを書いているって事に他ならないんじゃないか。何となくキーボードを叩くのをためらってしまう。自分で自分を痛めつけるほど僕はマゾではない。書きたくなければ書かなきゃ良い。そして結果的に何も残そうとしないのである。
そして何よりそんな自分と、それを取り巻く状況がとっても嫌なのです。事実として、このエントリはずいぶん前に書いて「下書き」として放置しておいたものだし。ここ1年とか、半年とかといった間、常々そう思って止まないのです。このような形態でウェブサイトを運営している人からすると、とてもマイナスな思考だし、ある意味致命的だとすら思うね。
曲がり角に来ているんだなきっと。