もったいないおばけ
全くの思いつきで第1のビール、第2のビール、第3のビールの飲み比べというのをしてみた。購入したのは下記6品。
【第1のビール】
エビス、ドライ、一番絞り
【第2のビール】
端麗、円熟
【第3のビール】
ドラフトワン
同時に開けて机の上に並べてみる。中々の壮観である。そして透明なグラスを用意し、それぞれを少しづつ口にする。色を観察し、香りを楽しんだ後、グラスに数センチビールを注ぎ、チビチビと吟味しながら飲むのだ。もちろん自分の味覚を信じて風味を記録していくのだが・・・。
これはとっても良くない飲み方でした。いちいち深く味わうと、口の中がとっても変なアルコール味で満たされてしまう。よくビールをストローで飲むと酔いやすいというけど、まさにそれと同じ状況に陥ってしまった。変な酔い方だ。量としては350mlを1缶分も飲んでいないのに、とにかくとっても気持ちが悪い。結果的にあけた缶をほとんど残したままシンクに流してしまった。これはもったいない。ごくごくと飲み干すからこそこの類のアルコールは美味しく、かつ沢山飲めるんだね。
ところで第1と第3の違いはわかりました。匂いが全然違うから。でも第2は品によってビールに確かに似ている。これは微妙だ・・・。