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Def Leppard - Yeah!

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Yeah!
Def Leppard
Mercury 2006-05-23
売り上げランキング : 8317
評価

Have a Nice Day Hits, Acoustic and Rarities Anthology Return of the Champions Back Home

曲名リスト
  1. 20th Century Boy
  2. Rock On
  3. Hanging On The Telephone
  4. Waterloo Sunset
  5. Hell Raiser
  6. 10538 Overture
  7. Street Life
  8. Drive-In Saturday
  9. Little Bit Of Love
  10. The Golden Age Of Rock 'n' Roll
  11. No Matter What
  12. He's Gonna Step On You Again
  13. Don't Believe A Word
  14. Stay With Me

by G-Tools , 2006/06/21

ボクはこのDef Leppardが大好きなのです。

今日たまたまこのアルバムに含まれる曲を聴いたんだけど、これはちょっとショックだった。確かに彼らのルーツを辿るという意味で価値のあるアルバムだとは思う。でも聴いた曲全てが、オリジナルより劣っているんじゃないか・・・。"Retro Active"で聴かせたSweetの"Action"のようなオリジナルを最大限に尊重した愛情溢れるアレンジ、Def LeppardがDef Leppardであるスパイスが全く感じられない。確かに彼らはライブバンドではないと思う。でもその重厚なスタジオワークが作り出した楽曲たちは、発売から20年たってもいまだ色あせてはないのだ。もし無人島にCDを一枚持っていくとすれば、ボクは1987年に世に出た"Hysteria"を迷わず選ぶ。

30年前の楽曲をカバーした今のDef Leppard。20年前過去に自らが生み出した曲より、それらが遥かに古ぼけて聴こえるのが皮肉でならない。これはただの自己満足。

6月

去年の6月、そして今年の6月。

不思議なもので、それまで忘れていた何かをふとしたきっかけで思い出す事がある。数週間前、仕事に飽きたボクは休憩にタバコを吸いに外に出た。ふと感じる風に含まれる湿気、空気の匂い。梅雨の合間に顔を出した太陽の角度に紛れた喧騒。そう言えば去年もこうやってタバコを吸ってた。2005年の6月は、それまで辞めていたタバコをまた吸い出した時だった。もう吸わないと思ってたのに。2005年の6月のボク。これまでの人生で一番と言える凹みを経験。

2006年の6月のボク。それとは全く違った意味で、これまでの人生で一番と言える凹と凸を包括し、何が何だか全く良くわからない、これまでボクが経験した全の悩みを凌駕する、とある状況に陥ってしまった。良くわからないままウェブページを一時的に閉鎖。この数週間、ボクを支配していた出来事。どうもありがとう。

きっかけというか、流れというか、偶然というか。人生なんてこんなものだ。人生は続く。

>> Life Goes On >>

サッカーW杯開幕

またこの年がやってきた。

前回のボクはまだ学生でアメリカにいた。現地でも生中継されていた日韓共催だったこの大会を、同じ日本人留学生の家でともに観戦した記憶がある。ボクの胸には日本サッカーの象徴、ヤタガラス。当時のガールフレンドに、地肌に直に書いてもらったものだった。ベルギー戦で稲本がゴールを決めた瞬間、ボクはその時着ていたシャツを脱ぎ捨てペイントを披露し、そのまま上半身裸のまま試合終了のホイッスルを聞いたっけ。

そして4年後のボク。東京の高円寺にいて、とても気持ちの落ち着かない毎日を過ごしている。丁度1週間か。ボクを取り巻く環境が一変してから。環境ではない。それより遥かに大きな意味でボクの生活、世界、未来たち。それらを方向付け、進みなければならない出来事が起こった。それからすぐにサーバをシャットダウン。結果的にこのウェブページは閉鎖状態となっている。閉鎖のアナウンスはなくて、単純につながらないだけだけど。これを2006年6月10日に目にした人がいたとしたら、それはとっても偶然なことだよ。

とてもじゃないけど公開できるような心境ではない。でもボクは何かを書き残しておかなければいけない。

Led Zeppelin

Led Zeppelin -Wikipediaより

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70年代、世界で最も人気のあったアーティストであり、マスメディアにあまり露出しないにもかかわらず、アルバムセールスや観客動員数・ギャランティで記録を作り続けた。解散して25年以上経つ今でも世界中でアルバムが売れ続け、影響力を持ち続けている。アメリカだけでも通算アルバムセールスは1億枚を超えている。これはエルヴィス・プレスリーやビートルズと並ぶセールスであり、マイケル・ジャクソンやローリング・ストーンズの倍以上のセールスである。

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オフステージでの乱痴気騒ぎは酒池肉林を地で行く激しさで、大抵のロックバンドのご乱行には慣れている筈のプレスの眉をしかめさせた。

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器物損壊に関しては以後出入り禁止になったホテルもあった。窓からテレビを投棄するのを始め、「部屋が狭いから」壁を壊してつなげる、すべての家具調度を逆さにして接着剤で天井にくっつけるなど枚挙に暇がない。

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日本滞在時、日本刀を購入。ホテルで振り回したあげく、ペイジを驚かそうと壁を壊して隣の部屋に侵入。驚いた隣の客に対し、「すいません。逆(の隣)でした」(ボンゾ)。

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彼らが本国イギリスで発売したシングルは1979年の「フール・イン・ザ・レイン」一枚のみである。

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各メンバーの担当パートにおける、実力に裏打ちされたオーソリティーとしての感性や音楽性、特にドラムの独特のタイム感覚(グルーブ感)、そして、当初ペイジが中心になり、後にプラント、ジョーンズそしてボンゾも参加しだした楽曲の完成度は、「ブリテッシュハードロックの聖域」といわれるほど独自なもので、各メンバーのピーク時のコピーは、現在に至っても当の本人すら不可能なものであった。

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「天国への階段」は、かのカラヤンをして「私がこの曲をアレンジしたとしても、全く同様になったことであろう」と言わしめたロックの名曲

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1973年
前年から兆候はあったが、この年にプラントの喉が完全に支障をきたしてしまい、往年の歌い方も不可能になってしまう

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*タイム感=仮に一小節の一拍を96分割し、その96×4拍=384を一つの尺度とした場合、384の中で繰り広げられる8ビート(あるいは16ビート)の譜割において、四分音符による4拍が「0(384)、96、192、288」あるいは8分音符8拍が「0(384)、48、96、144、192、240、288、336」で刻まれるのが「ノーマルなタイム感」であるが、ドラマー個人において少々のバラ付きがある。ボーナムの手癖にあってはそのタイム感が他のロック・ドラミングに比して極端にクセが強い。8ビートでも16ビートでも「ややシャッフル気味に叩く」のが彼のクセであり、1/4拍を常に「シャッフル気味の5連譜」で分割しながら叩いている。ボーナムのタイム感に対して、ギタリストであるペイジのタイム感は明らかに「走り過ぎ」「モタリ過ぎ」なのだが、その二人のタイム感の差異をジョーンズのベースが96分割の4倍強の分解能で「絶妙なリズム補正」を施すせいで、ツェッペリンの演奏には比類ないスリリングな「グルーブ感」がもたらされる。1980年代後半のデジタル・レコーディングの世界ではその一拍に対する分解能を「タイム・ベース」と呼び習わし、ボーナムのドラミングだけが他のドラマーにないタイム・ベースを割り振りをしていたため「独特のタイム感」と評価されるようになった。だが彼のそのタイム感も、ペイジの奔放なリズム感とジョーンズの異常な分解能があってこそ、バンド独自のグルーブ感として現存しているという訳だ。

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イギリスで2005年に行われた、読者による投票で各パートにおけるベストパフォーマーを選出し、架空の究極バンドを作ると言う趣旨の企画「究極のバンド」アンケートにおいて、結果的にレッド・ツェッペリンのメンバーが各パートで一位を独占すると言う現象がおこり、「究極のバンド」は存在した、と言う結果が出ている。

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