ぷるぷるつるつる
僕は裸眼で生活できない、というのが前提であるこのエントリ。
普段はコンタクトレンズを着用している僕。それでも24時間、365日、ずっとしてる訳にもいかないので、自宅でリラックスする時にはメガネ男になる。自宅にはメガネが2つあった。しかし数ヶ月前に何故かどちらも見当たらなくなってしまった。メガネをゴミ箱に捨てるということもないし、質量保存の法則に従うと、この部屋のどこかにはあるはずである。しばらくの間探しはしたのであるが、出てくる気配がない。
やっぱりメガネがないのはちょろっと困るので、今日は自宅近くにあるメガネ屋で新しいのを作ってみた。(本当かどうかは知らないが)最近はメガネが流行ってるって聞いてたので、何となくその勢いに乗ったのもある。フレームが沢山陳列されてて、選ぶのに時間をかけてしまった。最近メガネって安いんだねー。本当に「メガネは顔の一部です」的に、プチ整形できるくらい手軽に購入できた。とっても流れ作業であった。少しびっくりしたのは、そこのスタッフ4人が全員メガネをかけていたこと。さすがにメガネ屋だ。でも伊達メガネも絶対にいたはずだな。関係ないかもしれないが、以前コンタクトを買いに行った時、スタッフがメガネだった事が妙に変に気に触った結果、結局コンタクトを買わずに帰った思い出がある。
実は2週間使い捨てのコンタクトも底を着いていた。この際だからコンタクトも、という事で買いに出る。僕はずっとボシュロムの2週間使い捨てを使っているのだが、前にも買った吉祥寺のコンタクト屋で、商品の取り扱いを止めたという。一度アキュビューを使った事があったのだが、僕の目に合わなかったらしく、それ以来ずっとボシュロムなのです。これは困ったぞ。提示されたのはやっぱりジョンソン&ジョンソンのアキュビューと、チバビジョンのフォーカス。アキュビューが合わないのはわかってるので、ここで選択肢はない。そんな訳で「東京靴流通センター」よりさらに全国区になれそうにない「チバビジョン」というのを初めて試してみた。
するとこれが中々良いのだ。なんつーか、すっごいみずみずくてぷるぷるして、指の先でぶるぶるするのである。初めて経験するぷるぷる感に僕は猛烈に感動し、思わずスタッフの女性に「これすっごいぷるぷるしますね!」と思いのたけを吐露したのであるが、「これはつるつるした素材を使っているのです」と冷静に切り返された。「そうですね。これはつるつるしてますね!」と、思わず言い直してしまったほどであった。これはぷるぷるではなくてつるつるというのか。
とにかく今日は目グッズを揃えた一日でした。