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1/2 + 1/4 + 1/8 + 1/16 ... ∞ < 2

近所のスーパーマーケットがいつの間にか24時間営業に変わっていた。そう言えば最近は帰るのが23時を超えることが無かったから気がつかないはずだ。

ここに居を構えて2年半。実は高円寺をこのひと月以内に出る事になった。

「忘れ物は?」と聞かれた僕は、「思い出だけ」と必ず答える。本来なら思い出は持っていくもの。でも持って行きたくないものが、数え切れないほどある。1+1=2ではない。1+1は大きな1だ。

新しい生活が待っている。

***
ところで

1/2 + 1/4 + 1/8 + 1/16 ... ∞ < 2
って証明できますか?

***
Owwww!
I get up, and nothin' gets me down
You got it tough, I've seen the toughest around
And I know, baby, just how you feel
You got to roll with the punches and get to what's real

Ah, can't ya see me standin' here
I got my back against the record machine
I ain't the worst that you've seen
Ah, can't ya see what I mean?

Ah, might as well jump. Jump!
Might as well jump
Go ahead an' jump. Jump!
Go ahead and jump

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コメント

1/2 + 1/4 + 1/8 + 1/16 ... ∞ 

(1+1/2・・・・じゃなくって?)

1+0.9999999・・・・・∞
ってことになり、
0.9999999・・・・・は 1であり
1+0.9999999・・・= 2 じゃん

と思ってみる(ほんとは

だって、↓のやつが成立する
証明がある。

9.9999999・・・・∞ は 10 であるのか?

S=9.999999・・・

10倍して
10S=99.9999・・・

両辺から 1S をひく

左辺=10-1
右辺=99.999…−9.999…

9S=90
よって
S=10

9.99999999999・・・∞ は10である

ということです。

>(1+1/2・・・・じゃなくって?)
すみません、ご指摘のとおり!
でも数式でナイス回答!
ちょっと頭良いね。

***
1 + 1/2 + 1/4 + 7/8 + ...+ ∞が2にならないのは、

「1」をひとつの紙と考えます。そしてもう全く同じ形の紙が1枚ある(両方で2)。

1つの紙を取っておいて、もうひとつの紙を半分(1/2)にちぎります。残った紙を半分(1/2÷2=1/4)にちぎる。さらに残った紙を半分(1/4÷2=1/8)にちぎる・・・。

それをいっくら繰り返しても、もとの2枚を超えることはないのです。

右手にすくった砂を1。左手にすくった砂を1とする。その砂をまとめたら、大きな1になるだけだ。

教科書的にやると、
初項 1, 公比 1/2 の無限等比級数の和なので、

S = 1 / (1 - 1/2) = 2.

なお、足し算を有限で打ち切れば # 細かくてすみません。

似たような級数で、

1 + 1/2 + 1/3 + 1/4 + ...

はまた違った結果になったりして面白いです。

コメントが途中で切れました。。。
たぶん &]t; の所為です。

--

教科書的にやると、
初項 1, 公比 1/2 の無限等比級数の和なので、

S = 1 / (1 - 1/2) = 2.

なお、足し算を有限で打ち切れば < 2 ですが、無限大まで足す場合は = 2 ですね。
# 細かくてすみません。

似たような級数で、

1 + 1/2 + 1/3 + 1/4 + ...

はまた違った結果になったりして面白いです。

さすが数学科だ。

ところで今度結婚することになりました。

ッ!!
おめでとうございます!
って、こんなコメント欄での発表でよいのでしょうか。

会社でも大々的には発表してないですよ。関係者にはほぼ伝えましたけど。
先週は何故か客との酒の席でボスがいきなりネタにされた・・・。

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