意外に早い
復帰であった。
追記:
復帰したら急にスパムコメントが増えたのは何でだろうか。今まではISPとしてYahooを使ってたのが、今度からniftyになってるのです。niftyの方がスパムを送りやすいアドレスだったりもするんだろうか。
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復帰であった。
追記:
復帰したら急にスパムコメントが増えたのは何でだろうか。今まではISPとしてYahooを使ってたのが、今度からniftyになってるのです。niftyの方がスパムを送りやすいアドレスだったりもするんだろうか。
ここのコンテンツの一部ですが(一応リンクもはってある)、完全に放置されていたものを思い出した!こんなこともしてました。
Happy Trals! -Summer 2002' John Muir Trail Trip-
自分の文章を改めて読み返したけど、我ながらよくこんなに沢山書いたな、と思わせる大作だ。
伝える人には伝えましたが、この度結婚することになりました。
引越しは結婚に伴うものであります。公式に発表するのはこの場が初めてだけど、僕を直接的に知ってる人には、結構ちょこちょこ話したりしてます。今日は大学当時の友達と新宿で食事をし、行きたかったお店に行き、無条件に楽しい時間を過ごすことができました。
僕の青春が終わったように思うけど(本当は当たり前だけど続けたい。そして実際に続けようとしている。)、今は新しい世界が広がることを願っています。
みなさんどうもありがとう。
過去に経験した引越しで一番記憶に残っているのは、学生時代の後半を過ごした中野から転出した時である。
中野には1998年まで約2年ほど住んでいた。場所はJRと西武線の中間で、僕は主にJR中野駅を利用。駅を降り、日本でショッピングモールの草分けと言われる建物に進む。地下のマーケットで買い物をし、新井薬師への参道が発展した商店街へ。銭湯を横目に見ながら豆腐屋の角を曲がり、戦争で焼けずに昭和の面影が残る小道を抜け、2階建ての木造アパートに辿り着くのだ。大家さんは歴史のある煎餅やさん。近所には落ち着いて腰をおろせる喫茶店や、活気溢れる八百屋や魚屋、のれんを垂らす昔からの一杯飲み屋などに囲まれていた。のんびりと散策するのに最適な街だった。とても穏やかで、とても楽しかった。何より当時のガールフレンドや友人たちの存在が、生活の全てを思い出深いものにしてくれている。
地理的に中野の隣、高円寺。今現在の僕が住んでいる街である。ここに住むようになって、何時の間にか3年近くが経過してしまった。そして僕は今週末、この場所を離れることになっている。単純に比較は出来ないし、したくもないが、この街も僕にとって思い出深い街になるに違いない。
ひと月以上の物件探しと、20の内見を経て、今の住処に落ち着いた2004年の僕。会社の引越しと個人の引越しを敢えて重ね、たった一日で出る場所と行く場所を変えたあの時。引越し前に訪れた部屋の下掃除を、僕は何故か鮮明に記憶している。駅を南側に降りた道すがらで掃除用具を揃えた。とても寒い夜だったのに、エアコンの入れ方がわからないまま掃除をし、終わった後は冷えたコロナで新しい生活を想像して乾杯をした。暖かい食事をしたくて入ろうとしていたうどん屋さんが、閉店時間を迎えていた。
その時に履いたフリースの靴下が、押入れの奥から出てきた。
中野から出た時、実家の父親が軽トラックで手伝いに来てくれた。作業が終わってガランとした部屋をゆっくりと見渡す。伸ばした視線の端々から、数時間前まで何かに帰属し、同一であり、何よりリアルであった出来事が、突然現実から切り離され、形を失い、過去の思い出となって浮かび上がってくる。「先に乗ってて」と父親に伝えた僕は、とてつもなく大きなものを失ってしまった焦燥感に駆られ、何も無くなった部屋に独りで取り残されていた。窓からの風景をぼんやりと眺めながら、最後にタバコの煙を吐き出す。意識的に笑顔を作ってから、僕は部屋を後にした。
そのアパートは既に改築され、当時の面影を無くしている。
僕は高円寺を出る時に何をして、何を思うんだろうか。忘れ物は、思い出だけです。思い出は美化される。
2006年9月17日をもって、このウェブページを一時的に閉鎖します。
これは個人的な引越しに伴ない、最長6ヵ月間に渡ってインターネット環境から離れるためです。自宅サーバという運用形態のため、物理的な筐体の設置、結線ができません。早期での復帰見込みもありますが、遅くなった場合は最悪2007年を超えてからの復旧となります。
なお、閉鎖中にアクセスした場合、"ページが見つかりません"エラーがブラウザに表示されます。「近日中に復帰」等のメッセージも掲載できないため、明確な復活日をお伝えすることは不可能です。よってお手数ではありますが、タイミングを見計らった上で適宜アクセスを試みて頂くしかありません。
予告してウェブページを閉鎖するのは今回が初めてです。このウェブページを訪れることを日課としてくれていた皆さんに対し、僕は感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございます。今後もどうぞ宜しくお願いします。また近いうちに。
そもそも、男性用トイレにどうして「ビデ」機能付きウォシュレットが設置されているのか?僕は前々から疑問を感じていたのである。
これには「性同一障害者」向けなど、僕の知らない込み入った理由があるのか。業者側で製品ラインを増やすことで生じるコストアップを避けるためなのか。あるいはビル管理の観点から、男性用トイレを女性用として転用する事を見据えたものなのか(実際僕のオフィスでは一部男性用がつぶされ、女性用として使用されている)。
そんな訳で遅ればせながら「ビデ」を使ってみた!ぽっ。年甲斐もなくかなりドキドキである。
感想だが、これは何と言うか普段は肛門に直角に、かつ集中的に当たるものが、ビデの場合は斜めからそのスポットまで、クロス気味に届けられるという印象を受けた。これは生物学的な構造と、またターゲットとなる対象の問題なのであろう。でも実感としてそんなに大差はない。仮に違和感があったら自分の方が動けばよい。ぽっ。そして僕が降ろした結論は「ビデも普通に使える!」である。
誰か他の人にも差を聞いてみたいのであるが、ちょっと聞きにくい内容なので困ってます。誰か教えてくれ。ぽっ。
AM3時半頃。「どーん」と、遠くで鳴り響く、くぐもったような音で目を覚ました僕。日付は9/11である。
もしや!北朝鮮が攻めてきた!と本気で思って、すぐにテレビを付けてみた。もちろんニュース速報で事実を確認するために他ならない。これは嘘じゃなくて、本当に目を覚ました瞬間、金正日の顔が脳裏に浮かんでしまったのだ。北朝鮮が攻めてきて、爆弾で外が明るく、かつ音がしているんだ。僕は寝汗をかきつつ、そう思ったのである。
この目で確認するため窓を開ける。遠くでは閃光と、相変わらずどーんという鈍い音である。西の方向。ってことは都内がやられてる訳ではないな・・・、そんな冷静な判断を下すほど、僕は一気に覚醒していた。しかしテレビからは日本オンアタックのニュースはなし・・・。
しばらくしたら、大粒の雨が強い風に吹かれて窓から入ってきた。結局「どーん」が雷鳴だと100%わかった後も、4時頃まで窓の外を眺めていた。もし落雷にあって事件になったりしてたら悪いんだけど、この雷が結構きれいだったのです。
ってことで、今朝の雷はすごかったね。久しぶりにあんな雷らしい閃光と、バリバリと大地を揺らすような迫力を体感して、僕はとてもうれしくなってしまった。東京でもこんなことがあるんだと。
でも良く考えると、9/11と北朝鮮は結びつかないような気もするが。
というのは、僕の好きな言葉のひとつだったりします。
せっかくだからね。
久しぶりに終電で帰って来てた。
今日は健康診断を受けました。
僕はかなりの確立で自宅からの出勤時、ハンカチを持ってくるのを忘れてしまう。冬場は別の方法を考えるが(別の方法って何だろう?)、汗の吹き出るこの季節はそうもいかない。そのたびにコンビニで買い求めるので、今ではローソン、サンクス、ファミリーマート、ampmの全ハンカチをそろえてしまった。ひどい場合だと、買ったとたんにどこかにおいてきてしまうので、またどこかで買う羽目になって困る。
ところで
甲子園で活躍したハンカチ王子だけど、何で彼が世間から注目を集め、かつアイドルっぽく扱われているのかさっぱり理解できない。こないだの甲子園は近年まれに見る盛り上がりだったらしいのだが、僕にはそれもさっぱりわからん。昔から高校野球に全く興味がないので、これは問題の斉藤君とか、高校野球の存在意義に異論を唱えるとかいうのではない。僕に全くアピールしてこない。
ちょっと違うのかもしれないけど、ハンカチの例は、女子フィギアの浅田真央とか、安藤美姫とかが、何となく世間からアイドル視されてるのと同じなのだろうか。でも僕には彼女たちがアイドルには決して見えない。ゴルフの宮里藍とかも、何がかわいいのだかさっぱりわからない。僕がオヤジになったら、彼女たちの魅力に気がつく時がくるのであろうか。それもはたはた疑問だ。
ちょっと前の話になってしまうのであるが、僕にはヨン様というのも良くわからない。あれって一体何なんだ?むしろ最近のマッチョっぽいところと、相変わらずな宗教的笑みの組み合わせが、この世のものとは思えないほど気持ち悪い。あー。
要するに個人的な趣向の問題です。みなさんごめんなさい。
宅急便なんて普通受け取れる訳ない!僕んちはオートロックを開けてエレベータでスイスイあがるマンションとかじゃなくて、ローテクな木造アパート2階で当然エレベータなどないのです。管理人室とか、宅急便やさん用のロッカーなんてあるはずない。
でも最近の宅急便というは便利なんだねー。今日初めて知ったのだが、再配達をお願いする時、近くのコンビニとかを指定して、そこで適当にピックアップするというワザが存在するのだ。これは再配達指定の時間帯に自宅で縛られるという事が起こりえないので、非常に便利な訳です。
ところで数週間前のこと。どこかに郵便貯金の通帳があったはずだ!と突然思い立った。そして部屋を探してやっぱり発見!でもハンコが見当たらないぞ・・・。しかし財布の中には、忘れられた存在で使われることはなかった口座に関係するであろうカードが2枚。ひとまずカードをATMを入れてみるが、暗証番号がマッチせずに2回失敗。3回目でカードを停められるはずなので作業を中止し、とりあえず会社を休んだ日に郵便局へ行ってみた。
そして(そうじゃなきゃ困るんだけど)数年間放置していた郵便貯金の口座が、ちゃんと生きていることが判明。完全に忘れていたがちゃんとお金も入っていた。しかし住所、ハンコ、カードの組み合わせがバラバラなので、まとめて現状にアップデート。その場でカードの暗証番号を教えてもらう手続きまでしてしまった。
そして今日その忘れていた暗証番号が書かれた紙が届いたわけであるが、こんなの覚えてるか!という不思議な人の誕生日であった。
それにしてもこんな管理でいいんだろうか。