遅ればせながら
そもそも、男性用トイレにどうして「ビデ」機能付きウォシュレットが設置されているのか?僕は前々から疑問を感じていたのである。
これには「性同一障害者」向けなど、僕の知らない込み入った理由があるのか。業者側で製品ラインを増やすことで生じるコストアップを避けるためなのか。あるいはビル管理の観点から、男性用トイレを女性用として転用する事を見据えたものなのか(実際僕のオフィスでは一部男性用がつぶされ、女性用として使用されている)。
そんな訳で遅ればせながら「ビデ」を使ってみた!ぽっ。年甲斐もなくかなりドキドキである。
感想だが、これは何と言うか普段は肛門に直角に、かつ集中的に当たるものが、ビデの場合は斜めからそのスポットまで、クロス気味に届けられるという印象を受けた。これは生物学的な構造と、またターゲットとなる対象の問題なのであろう。でも実感としてそんなに大差はない。仮に違和感があったら自分の方が動けばよい。ぽっ。そして僕が降ろした結論は「ビデも普通に使える!」である。
誰か他の人にも差を聞いてみたいのであるが、ちょっと聞きにくい内容なので困ってます。誰か教えてくれ。ぽっ。