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WOW'D!とTOAセントラル

筋肉痛が続いている。先週の木曜に会社を休み、ジムに行って筋トレをして以来、金、土、日、月(今日)と筋肉痛なのである。最近は運動をあまりしてなかったとは言え、これはこれでちょっとショックだ。でもたった一度の筋トレでここまで長引いている訳ではない!土曜、日曜とその筋肉痛を更なる筋トレで塗り込めようという精神論的発想の結果でもある。でもやっぱりショックだ。

僕はTOAセントラルスポーツというアスレチッククラブの会員である。時間がある時はそこでこの持て余している体力を発散しているのであるが、実はそこから歩いて数分という目と鼻の先のロケーションに7月に新しくジムがオープンした。ここWOW'D!は、いかにも若い世代をターゲットとしたスタイリッシュなクラブ。先日駅前でWOW'D!の体験チケットというのを配布していた。とりあえず一日やってみてというヤツである。

格安だったので、思惑通りに昨日はとりあえず体験させられてみた!駅前に位置する雑居ビルの3階でエレベータを降りると、洗練された清潔なフロントが僕を迎える。スタッフには若い女性が並び、とても対応がサワヤカである。変にマニュアル通りでないその接客に僕はとても好感を持った。ここはスタジオやマシンだけでなく、岩盤浴の施設を備えているのもウリだったりする。全体的に若い人、とくに女性を意識した設計で、ロッカールームの広さやシャワーの数、岩盤浴のスポットも、女性側の方が男性側に比べて充実している。マシンは最新設備で、例えばトレッドミルのひとつひとつに液晶のモニタが設置されてたりした。ちょっとしたオープンデッキもあって、火照った体をクールダウンするのに最適。ちょっとオシャレである。

そこでちょっと比較。





クラブよいところわるいところ
WOW'D!とても清潔、スタッフがサワヤカ、最新のマシン、岩盤浴がある、オープンデッキがある、メンバーシップが比較的安い狭い、プールがない、シャワーのみ、アメニティがない、スタジオプログラムがイマイチ
セントラル広い、プールがある、スタッフのこなれた接客、ジャグジーがある、アメニティがある、日焼けマシンがある(僕は使ってないよ)、スタジオプログラムが充実汚い、マシンが古い

というわけで、僕はセントラルに留まります。

Kento's(新宿)

同僚に誘われ、会社帰りに70年代の曲をライブで聞かせる店、Kento's(新宿)へ。その同僚はつい最近福岡に出張したのであるが、現地でこの店に行き、いたく気に入ったのだそうだ。店の存在自体は前から知ってて気になってはいたb僕だが、今まで訪れるチャンスが無かった。

平日だからそんなに混んでないだろうとタカをくくっていたが、20時頃に行ったらほぼ満席。僕らは最前列のど真ん中という席に通されてしまった(こういう席は真正面過ぎて居心地が悪い)。本当は予約とかしてった方がよかったのかもね。店内は想像していたよりも広かった。客層は若干年代が高めか。当たり前だけど、70年代に青春を謳歌したという僕より先輩が多いのだ。

1時間に40分のステージが1回で20分は休憩。他の客から見たら若造の部類に入る僕だったけど、知ってる曲が多くてとてもうれしかった。以下は僕が聞き取れたセットリスト(2ステージ分)。

■セットリスト1
@ "Close your eyes" - The Beatles
A "Fantasy" - Earth, Wind and Fire
B "Lady Marmalade" - Pattie LaBelle
C ? - ?
D "Superstitious" - Stievie Wonder
E "Can't help falling in love" - Elvis Presley
F "Play that funky music" - wild cherry
G "dancing queen" - abba

■セットリスト2
@ "hotel California" - eagles
A ? - ?
B "that's the way" - k.c. and the sunshine band
C "winter shade of pale" - procolhalm
D "listen to the music" - the doobie brothers
E "hot stuff" - donna summer
F "stand by me" - ben e. king

ステージが始まってから他の客がいきなり踊りだして反応に困った。こういうところで絶対に踊ったりできないのだ。正面のステージに沿う形で木のテーブルと椅子、通路っぽいスペースを空けて、僕らの後ろには据えつきのボックス席。曲がスタートするとそのスペースに文字通り皆が踊り出るわけです。なので僕らの後ろでは客がワラワラとしててちょっと落ち着かなかったのも事実。でも全体的にとても楽しかった。

ところで偶然だったのだけど、僕が行った翌日は、ここでリンクしてる友達もその店に行っていた。彼女の方でもレポートしてるから興味ある方は是非どうぞ。

KAT-TUN の赤西君が芸能活動を休止した件

「留学」がその理由である。「昔から外国に興味があった」という彼。記者会見によると、今しかないと思い悩んだ結果、語学留学を決断。華やかな芸能界を一時的にでも後にしなけれならない苦渋の決断だったそうである。

この説明を一体どこの誰が信じると言うのだ。彼がアイドルとしてスポットライトに当ることは、この先もう二度とないであろう。仮に地方に住むうら若き乙女などが心に大きな穴をあけてしまったらどうするというのだ。もしかしたら彼女はその柔らかな頬を涙で濡らし、この出来事を青春の一ページとして心に刻むかもしれない。その彼女に対し、誰がどう責任を取ってあげれば良いのだ。

赤西は何をやらかしてジャニー喜多川の逆鱗に触れたのであろうか。書くほどのことではないが、赤西がジャニーの「一方的な要求」に答えることが出来なかった、もしくは拒否した、あるいは答えたが他言した、と推測するのが一般的であり、そして合理的である。ジャニーの性癖は裁判(最高裁)においても、事実であったと確定している。しかしジャニーが持つ影響力の裏返しなのであるが、大手マスコミではこの問題を一切取り上げようとしない。これはいわゆる暗黙の了解なのだ。少なくとも僕は赤西を応援する。彼が復帰するとなった場合、僕はここ21世紀になってから買っていないCDを求めて列をなすかもしれない。誰だって、いつどんな音楽を聴きたくなるかなんてわからないのだ。満員の通勤電車の中でウルドゥ語の調を聞き、遥かなるモンゴルの大草原を思い浮かべたくなる時がいつかあるかもしれないのだ。

SMAPはかつて6人であった。その事実を僕らの世代は覚えている。彼が所属していなければ、森脇健二、森口博子らと共にSMAPは「夢がMORIMORI」にキャスティングされたのであろうか。歌唱力に優れ、木村とのツインボーカルとして活躍していた彼。BISTROスマップでは、「VS 木村」の構図があからさまであったらしい。豊かな人間性により、メンバーから、何よりファンから慕われた彼は、正真正銘グループの中心メンバーだった。

そんな彼は突然「オートレーサー」になる夢を求め、芸能界を去っていった(そして成功した)。編集技術により、昔を振り返る番組でも、彼の映像を目にすることはまずない。

RUN RIOT

突然もの凄く機嫌が悪くなる時がある。色んな要素が重なった結果なんだろうけど、僕にはこういうのが半年に一度くらいの割合で襲い掛かってくる。

で、今日はそんな日だったりする(というか今まさにこの時間)。普通に朝目を覚まして会社に行き、普通に仕事をして、普通に自宅に戻ってきてたと思ったんだけど。何かの食い合わせみたいなのが悪かった。

気分を変えようとヘッドセットをし、とにかくデカイ音で音楽を聞く。不思議と音が小さく聴こえる。ボリュームコントロールを確認するが最大限である。聴覚がくるってしまったかのように、何か違う感覚まで麻痺してるみたいだ。

早く寝よう!

積極的禁煙

書くことは沢山あるんだが、何となく更新出来ないでいる。9月中の思いがけない早い復帰だったのに、これが10月になって初エントリだったのね。今までは自由気ままにキーボードに向かい、自分のことだけ好き勝手に書いていたんだけど、今は何だか勝手が違うのだ。内と外からペースをつかめていない感じ。

復帰した後にまた一時的に閉鎖したのは、心無いメールを目にしてしまったから(僕にも責任があるのか)。このウェブサイトとは直接的関連がないと思うけれど、それでも目に見えないものの怖さを、このサイバースペースに同じように感じてしまった訳です。何か一時的にやる気をかなりなくした。何処に向けてよいのかわからない苛立たしさと、心臓がバクバクする不快さ。言葉で人を傷つけようとするなんて、僕は決して許さないよ。

ところで今、積極的禁煙に取り組んでいたりしまーす。ニコチンパッチ!これかなり効きます。また詳しく書こう。

証拠写真

証拠写真

日付オリエンテッドなウェブログですのでその日付で乗せます(写真提供M君)。一応僕と彼女がちっこく写ってます。そうなのです。この日(大安)、ついに僕は結婚したのです。

3連休の初日。前日まで台風の影響により、文字通りの暴風雨だったけど(かなりの被害があったはず)、当日は天候が回復し、何とか晴れてくれて良かった。チャペルはこの日がオープン初日で、僕らは二組目でした(残念!)。

証拠写真でした。ぽっ。

ところで僕はここを単純に結婚式場としてしか見てなかったんだけど、実はちゃんとした温泉付きのホテルでした。後泊したんだけど、食事も美味しかったし、何より大きなお風呂がとても良かったね。露天から富士山が大きく見えたりして、とてもリラックス。

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