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KAT-TUN の赤西君が芸能活動を休止した件

「留学」がその理由である。「昔から外国に興味があった」という彼。記者会見によると、今しかないと思い悩んだ結果、語学留学を決断。華やかな芸能界を一時的にでも後にしなけれならない苦渋の決断だったそうである。

この説明を一体どこの誰が信じると言うのだ。彼がアイドルとしてスポットライトに当ることは、この先もう二度とないであろう。仮に地方に住むうら若き乙女などが心に大きな穴をあけてしまったらどうするというのだ。もしかしたら彼女はその柔らかな頬を涙で濡らし、この出来事を青春の一ページとして心に刻むかもしれない。その彼女に対し、誰がどう責任を取ってあげれば良いのだ。

赤西は何をやらかしてジャニー喜多川の逆鱗に触れたのであろうか。書くほどのことではないが、赤西がジャニーの「一方的な要求」に答えることが出来なかった、もしくは拒否した、あるいは答えたが他言した、と推測するのが一般的であり、そして合理的である。ジャニーの性癖は裁判(最高裁)においても、事実であったと確定している。しかしジャニーが持つ影響力の裏返しなのであるが、大手マスコミではこの問題を一切取り上げようとしない。これはいわゆる暗黙の了解なのだ。少なくとも僕は赤西を応援する。彼が復帰するとなった場合、僕はここ21世紀になってから買っていないCDを求めて列をなすかもしれない。誰だって、いつどんな音楽を聴きたくなるかなんてわからないのだ。満員の通勤電車の中でウルドゥ語の調を聞き、遥かなるモンゴルの大草原を思い浮かべたくなる時がいつかあるかもしれないのだ。

SMAPはかつて6人であった。その事実を僕らの世代は覚えている。彼が所属していなければ、森脇健二、森口博子らと共にSMAPは「夢がMORIMORI」にキャスティングされたのであろうか。歌唱力に優れ、木村とのツインボーカルとして活躍していた彼。BISTROスマップでは、「VS 木村」の構図があからさまであったらしい。豊かな人間性により、メンバーから、何よりファンから慕われた彼は、正真正銘グループの中心メンバーだった。

そんな彼は突然「オートレーサー」になる夢を求め、芸能界を去っていった(そして成功した)。編集技術により、昔を振り返る番組でも、彼の映像を目にすることはまずない。

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コメント

おっさんがアイドルネタを書くとは。意表をつかれた。今回は未成年の♀関係もあるみたいなことがどっかに書かれてますた。

おっさん言うな!僕の心はいつでも15の夜です。

最近芸能ネタに全くついていってないので、実はテレビの人を全然知りません。知識を総動員してみた。

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