« 2006年10月 | Home | 2006年12月 »

ロデオボーイU

ロデオボーイをする
先週末、所用で山梨の実家に戻ってびっくり。実家にロデオボーイが導入されていた。

「注文から配送されるまでに2ヶ月も待ったのだ!」という父親の誇らしげな弁。父親の説明では「T」の時に揺れがすごくて危ないとクレームが寄せられた結果、「U」になってその揺れがソフトになったらしい。そんなデグレに彼はとても悔しがっていた。昼食を共に採ったのであるが、ビールを飲んで気分が良くなった僕が、もちろん乗らない訳がない!

感想はと言うと、これは正直かなりくすぐったい。この表現が合っているのか自信ないのだが、何と言うか股間をまさぐられる感じがしてもぞもぞする。強度は4段階で調節が可能だったが、最強でやっても振り落とされる心配はない。ぐぅわんぐぅわんと揺れに合わせバランスを維持しなければならないので、体幹のトレーニングにはなりそうだ。実際スポーツジムで導入されているところもあると言う。座ると丁度テレビが目に入る場所にロデオが鎮座している。両親は毎日15分程度、テレビを見ながらカウボーイを夢見ているのだ。

こないだ実家にバランスボールが置いてあったのに気が付いたのだが、まさかこんなものまで買ってたとは。しっかりしたつくりなんだけど、実は2,3万くらいで買えるらしいよ。興味がある人は一度電気屋でトライ!

披露宴に出席

K君とTさんの披露宴に出席。僕は受け付けを担当したのだが、これがとても楽しかった。僕はやっぱり人と接するのが好きなんだろうなきっと。会場は都内某所の39階展望レストラン。眺めも良かったし、料理も美味しかったぞ。そして何より、二人の幸せそうな姿が見られてとてもうれしかった。乾杯の挨拶を予定してた副社長が来なかったというハプニングはあったけど、とても良い披露宴でした。涙腺が揺るんで困る。末永くお幸せに!

星に願いを

友達のサイトで紹介されてたこのブログパーツ。美しい。こういうのを考え付く人ってすごいな。とりあえずクリックしてみましょう。


勝手に縮小してみた

室伏広治を85%くらいに縮小すると、何となく佐藤琢磨になる気がするぞ。
何となく首の辺とか。雰囲気です雰囲気。

女子トイレの回転率を上げるために

どうしても女性用お手洗いには行列が出来がちである。これはもう辛抱溜まらん!と便意を催してその列に加わる女性にとって、これは生きるか死ぬかのレベルで問題である。きっと並ぶのを見られるのも嫌だろうし、そんな姿を見るのも嫌。なりふり構わず男性用トイレをうかがうおばちゃんとか、男性にとっては最悪である。

女子トイレの回転率を上げるためにどうすれば良いのか、真面目に考えてみた。あれはその「個室感」がやっぱり良くないね。それまでの冷や汗が出るような焦りから(文字通り)一気に解き放たれ、その空間が個人に与えられた特権のように「個室」を満喫するのである。

そういう訳で個室感を無くすのが、一番の対応策なのではないか。ずばり個室の下部分を空けることである。ドアの下に空間を設け、外から中が見えるようにするのだ。このように個室という概念を打破することで、悪い意味での落ち着きを排除してしまう。用を足したら出る。そんな当たり前の行動を、僅かなこの工夫で促進することにつながるのではないか。わざわざ個室内で携帯を取り出しメールを打ち出す、という非社会的な行為もなくなるはず。

でも何で日本の個室には空間がないのか。それは「和式」が存在しているからではないか。あのスタイルでドア下の空間があったら、これはとてもじゃないけど見るに耐えない風景である。最近は選んで和式を使用することがない。コアな和式ファンがいるのかもしれないが、生活様式の変化によって、恐らく和式は姿を見かけなくなるに違いない。そして全てが洋式に置き換わった時、ドア下の空間も少しずつその面積を広げていく。そして段階的に、もぞもぞとトイレに並ぶ女性の列も消えるのではないか。僕はこの変化を見届けるぞ。

神戸の朝

神戸の客先へはFさん、Oさん、Aさん、そして僕の4人で訪問。朝9時半からの打ち合わせだったので僕らは前日入りしていた訳です。

打ち合わせが終わってからお茶。Nestleの直営カフェだったのだが、そこで飲んだブレンドコーヒーは、まさにインスタントコーヒー(ネスカフェ)の味で「おやっ」と一瞬思った。まさかお店でインスタント?って思ったけど、豆から挽いたブリューの様子。考えを改める。これはブリューがインスタントの味ではない。インスタントがブリューの味を忠実に再現していたことの裏返しだったのだ。図らずもすごい事実を体験できてうれしいな。

昼からビールを飲む
FさんとOさんは急いで東京に戻らねばならなかったのだが、そんな理由のないAさんと僕は、せっかくなのでランチを採ってから戻ることに。前日にも食べていたが、神戸牛を求めてステーキハウスを探す。昼間っから、しかもネクタイをしたままのビールはうまいねー。三宮の繁華街で食べたのだが、肉は脂身が少ないのにすごく柔らかい。まずは塩と胡椒のシンプルな味付けで素材本来の味を確かめる。それからポン酢でさっぱりと頂き、最後にはコクのある味噌ベースのソースを付けてバリエーションを楽しんだ。もともと食材が優れているので、いずれも甲乙つけがたく美味しい。前にも書いたかもしれないけど、神戸牛の逸話というと、NBA、LAレイカーズのスター、コービー・ブライアント(Kobe Briant)が思い出される。彼の名は、神戸牛のあまりの美味しさに感動した父親による命名なのだ。

ところで、新幹線に乗ってて駅が近づいた時に流れる「いい日旅立ち」のメロディに、僕は違和感があってならない。あの曲調ってものすごく暗くないか?♪あぁあー、日本のぉどこぉかぁにぃー♪という部分が使われてるけど、「恋に破れて東北への旅路に着いた私」って感じでどうもしっくりこない。その後に続く「私を待ってる人がいる」ってのが何だか怖いし。

強引に話を戻すと、プライベートで神戸に行きたい

神戸の夜

そんな訳で今日は神戸(三宮)に泊まってます。都内を出たのが夕方で、宿に入ったのは21時前。大人になってから神戸にくるのは今回が初めてだ。ついでに仕事で大阪より西に来たのも今回が初めて。

チェックイン後にフロントで情報を仕入れて外出。食事である。比較的賑やかなエリアで適当に入った小料理屋で神戸牛を食す。口当たりが良く、これはこれで純粋においしい。そして思わぬところで大満足!何も考えずにオーダーしたトマトサラダが、心から感激するほど美味しかった。しっかりとした食感と高い糖度。今までの人生で食べたトマトで一番美味しかったと断言する。元来の食材の良さ、抑えたシーズニング、あっさりしたイタリアンドレッシングのバランスが絶妙であった。神戸に来た甲斐があった。

明日は午前中に打ち合わせである。そして僕はいったい何時に東京に戻るんだろうか。それでも会社に行かなきゃいけないんだろうか。

秋らしい

今シーズンで一番秋らしい日なんだろうな。市ヶ谷で丸一日社外研修。こういう時って自然に同僚とランチに出かけることになり勝ち。しかしその波に飲まれることを避け、一人であっという間にしらっと抜け出す。

靖国神社に行ってきた。思想的に右でも左でもない。一世代前ならノンポリと揶揄されるところだろうけど、便利な言葉でリベラルである。そもそも参拝目的ではない。晴天できっと季節に行ったら気持ちいいだろうなと思っただけ。

途中にあるデリでサンドイッチとコーヒーを買った後、ゆっくりと境内を歩く。何とか池のそばにある適当なベンチに腰を下ろして食事。当初の予想通り、外の風がとても気持ち良い。秋の匂いというのはまさにこのことだろう。

思いがけずに素敵な時間が持てた。幸せなランチタイムだね。

追記:
ってのんきな事を書いた後に事態が急変。外部セミナーから直帰を決め込んでいたのに、この後会社に呼び戻されてしまった。そして言い渡されたのは、翌日から宿泊を伴なう出張と、ASAPで資料の準備。出張自体は歓迎するけど、こう急に言われるとホント困る。。。

ニッカボッカ

というと、大工の人たちが履く作業着のことだと思っていたら違ってた!

http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_fashion/w006585.htm

むしろおしゃれアイテムだったのか。という事は、大工の人たちは実用性とファッション性を高い次元で融合させてる訳だ。さらにそれを粋に着崩しているのだ。と考えると奥が深い。

公園近くで

帰宅途中の公園近く。道端に花束が置かれ、ペットボトルの飲み物が添えられている。ただでさえ日が落ちた後なのに、場所は木々に遮られて街灯が届かない暗闇である。

数日前から気が付いていたこの供え物と、とある出来事が突然つながった。

10日ほど前だと思う。朝の通勤時間に足を速めている時、一人の男性が道端に横になっているのを目にした。バイクと公園の石垣に挿まれるように休んでいた彼。前夜の深酒のため、帰宅途中にも関わらず寝込んでしまったのか。そう思った僕は、ありがちにさえ思えるそんな風景を、特に気にかけもせず通り過ごしていた。

供え物は彼が横たえていた場所にそっと置かれている。

あなたが無為に過ごした昨日は、誰かが生きたかった明日だ。

80円

JRの自動改札マシーンが進化してる。僕はJRのみを利用して通勤してて、SUICAの定期券を毎日改札にかざすのだが、最近は「ピッ」とした瞬間、SUICAのチャージ残額がパネルに表示されるようになった。これが僕にとっては余計なお世話。僕はこのチャージ金額がずっと「80円」だったりするからである。つまり「こいつ80円しか残ってないぜぷぷぷ」って、後ろの人とかに思われたりするんじゃないか、と1日4回も危惧しなきゃいけない。「80円」というのは何とも微妙な金額で、これでは定期区間外ではJRに乗る事ができない。要するに恥ずかしい。素直にチャージすりゃいんだけどね。

酔っ払って

筋トレをした。ちょっとヤバかった。

恒例のラグビー観戦

11月なのに日焼けを試みる
11月の第1日曜日は秩父宮ラグビー場に行く。この日の対戦カードは毎年決まっていて、一応応援する側のチームがある。もちろん試合観戦が主の目的ではある。しかしそれと同じくらい大切な目的として、この日は「綺麗に刈られた緑の芝を眺めてビールを飲み、高くて澄み切った空に視線を伸ばしながら、早くも終わりつつある今年に思いを馳せる」というイベントなのだ(この写真はかなりオヤジっぽい・・・)。

そして今年も例によって大学時代の友人M君と出かけてきた。去年も書いたけど、僕はこのMとラグビーを観に行って、応援しているチームが勝ったことがない。彼に言わせると、僕と一緒の観戦で応援するチームが勝った例がない、という事になるんだが。そして致命的なことに、二人が応援するチームはいつも一緒なのだ。

僕らが応援するチームは、かつて大学最強を誇っていた。しかし名物監督の死後、内部紛争もあって近年めっきり力を落としてしまっている。しかし今年は低迷期からの脱出が見えはじめ、僕らにとっても「今年こそジンクスを払拭!」と期待していたゲームであったのだ。ラグビーはアップセットが少ないゲーム。単純に総合力に勝るものが試合に勝つ。サッカーで日本がブラジルに勝つような奇跡は極めて起こりにくいのである。

下馬評では両チームの力は拮抗。キックオフ。終了間際に同点に追いついて前半が終了。そして後半開始の40分後、ノーサイドの笛が鳴り響いた。27-24。3点差で応援するチームは負けた。客席から見上げた電光掲示板と、ラグビーという「試合性」は嘘をつかなかった。僕はピッチに視線を落とす。試合を落とし、肩も落とす選手達。僕らのジンクスも生きていた。

今年も負けた。そして2006年が終わっていく。

追記:
負けはしたが、今年のゲーム運びはかつての暴れん坊ぶりを具間見られて個人的には満足であった。反則を貰ってもペナルティキックを狙わず、常にスクラムを選択。とことんトライを取りに行くあの積極的な姿勢。よく言うとひたむき。悪く言うと試合下手。去年まではこの「伝統」的戦術に実態がついていかず、見ていて痛々しいほどであった。しかし今年は何度も何度も自信をもって勝負に出ていたぞ。来年こそがんばれ!(まだ今シーズンさえ終わってないけど)

たらこ・たらこ・たらこ

キユーピーあえるパスタソース たらこ。最近このCMソングが耳にまとわりついて離れないのである。コレはきっと僕だけじゃないはず。なので勝手に考察。

まずは独特のリズム感である。この(ぅん)という間が何とも言えずに僕には心地よい(下参照)。この間というか、タメはエドワード・ヴァン・ヘイレンのギターリフ、ラーズ・リッヒのドラムにも通じるんじゃないか。

(ぅん)おなかが鳴ると やって来る (ぅん)なかまを連れて やって来る
たらこかぶって (ぅん)顔出して スイッチョスイッチョ(ぅん)(ぅん) 出かけます
(ぅん)ふと気がつけば 窓の外 (ぅん)ふと気がつくと 家の中

たらこ たらこ たっぷり (ぅん)たらこ
たらこ たらこ たっぷり たらこが やって来る
たらこ たらこ つぶつぶ (ぅん)たらこ
たらこ たらこ つぶつぶ たらこが やって来る
(ぅん)たらこ たっぷり たっぷり (ぅん)たらこ
(ぅん)たらこ たっぷり たっぷり (ぅん)たらこ

それから♯やら♭やらが絶妙に組み合わされたメロディライン。メジャーからマイナーへの移り変わりに(その逆も)、哀愁と歓喜が交じり合う。不規則でいて実は計算されたダイナミックな展開が心の琴線に触れるのだ。

これからの忘年会シーズンを睨んだリリースだったのだろうか。ちょっと前のだんごさん兄弟みたいだ。商品名が出てこないので、テレビ局としても扱いやすい。結果的にこの小学生たちは紅白にさえ出ちゃうんじゃないか。

ところで小さい「ん」ってどうやればでるのでしょうか。

元オリックス、元巨人、元ブルワーズ、元日ハムの投手

■元巨人・野村貴仁投手、覚せい剤使用の疑いで逮捕
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200611/sha2006110103.html

最近は妻とも別居し、母親と一緒に暮らしていたという。また職業については「漁師」と申告。ただし「漁師をしていた痕跡は一切ないと確認した」ため、県警は「無職」と発表した。
それにしてもなんで「漁師」なんだ?細かいところだけど、僕の笑いのツボにストレートを投げ込んでくれた。さすがもと投手だ。

僕だったら繊細さと豪傑さを両立させる「彫刻家」と気取ってみたい。「詩人」とかでも良い。どうも僕は芸術家に憧れあって困る。「蔵本」とか「花火師」も粋で良いな。野性味溢れる「冒険家」、さらにはどこか厭世的な雰囲気が漂う「鯉の養殖」などにも興味がある。「空間メディアクリエーター」とか全く意味のわからないのも想像力を掻き立てられて○。年齢を重ねてこんなこと考えるとちょっとむなしいね。

Monthly Archive

2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年
2000年

Search Word Cloud