たらこ・たらこ・たらこ
キユーピーあえるパスタソース たらこ。最近このCMソングが耳にまとわりついて離れないのである。コレはきっと僕だけじゃないはず。なので勝手に考察。
まずは独特のリズム感である。この(ぅん)という間が何とも言えずに僕には心地よい(下参照)。この間というか、タメはエドワード・ヴァン・ヘイレンのギターリフ、ラーズ・リッヒのドラムにも通じるんじゃないか。
(ぅん)おなかが鳴ると やって来る (ぅん)なかまを連れて やって来る
たらこかぶって (ぅん)顔出して スイッチョスイッチョ(ぅん)(ぅん) 出かけます
(ぅん)ふと気がつけば 窓の外 (ぅん)ふと気がつくと 家の中
たらこ たらこ たっぷり (ぅん)たらこ
たらこ たらこ たっぷり たらこが やって来る
たらこ たらこ つぶつぶ (ぅん)たらこ
たらこ たらこ つぶつぶ たらこが やって来る
(ぅん)たらこ たっぷり たっぷり (ぅん)たらこ
(ぅん)たらこ たっぷり たっぷり (ぅん)たらこ
それから♯やら♭やらが絶妙に組み合わされたメロディライン。メジャーからマイナーへの移り変わりに(その逆も)、哀愁と歓喜が交じり合う。不規則でいて実は計算されたダイナミックな展開が心の琴線に触れるのだ。
これからの忘年会シーズンを睨んだリリースだったのだろうか。ちょっと前のだんごさん兄弟みたいだ。商品名が出てこないので、テレビ局としても扱いやすい。結果的にこの小学生たちは紅白にさえ出ちゃうんじゃないか。
ところで小さい「ん」ってどうやればでるのでしょうか。