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神戸の朝

神戸の客先へはFさん、Oさん、Aさん、そして僕の4人で訪問。朝9時半からの打ち合わせだったので僕らは前日入りしていた訳です。

打ち合わせが終わってからお茶。Nestleの直営カフェだったのだが、そこで飲んだブレンドコーヒーは、まさにインスタントコーヒー(ネスカフェ)の味で「おやっ」と一瞬思った。まさかお店でインスタント?って思ったけど、豆から挽いたブリューの様子。考えを改める。これはブリューがインスタントの味ではない。インスタントがブリューの味を忠実に再現していたことの裏返しだったのだ。図らずもすごい事実を体験できてうれしいな。

昼からビールを飲む
FさんとOさんは急いで東京に戻らねばならなかったのだが、そんな理由のないAさんと僕は、せっかくなのでランチを採ってから戻ることに。前日にも食べていたが、神戸牛を求めてステーキハウスを探す。昼間っから、しかもネクタイをしたままのビールはうまいねー。三宮の繁華街で食べたのだが、肉は脂身が少ないのにすごく柔らかい。まずは塩と胡椒のシンプルな味付けで素材本来の味を確かめる。それからポン酢でさっぱりと頂き、最後にはコクのある味噌ベースのソースを付けてバリエーションを楽しんだ。もともと食材が優れているので、いずれも甲乙つけがたく美味しい。前にも書いたかもしれないけど、神戸牛の逸話というと、NBA、LAレイカーズのスター、コービー・ブライアント(Kobe Briant)が思い出される。彼の名は、神戸牛のあまりの美味しさに感動した父親による命名なのだ。

ところで、新幹線に乗ってて駅が近づいた時に流れる「いい日旅立ち」のメロディに、僕は違和感があってならない。あの曲調ってものすごく暗くないか?♪あぁあー、日本のぉどこぉかぁにぃー♪という部分が使われてるけど、「恋に破れて東北への旅路に着いた私」って感じでどうもしっくりこない。その後に続く「私を待ってる人がいる」ってのが何だか怖いし。

強引に話を戻すと、プライベートで神戸に行きたい

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コメント

「世界でいちばん君が好き」
という地名がある?
(ゼンリンの地図だけみたいだけど)
http://www.its-mo.com/emmctl.htm?ENC=NrouZ%2Fx7d5ZgDZ%2BJqjG3SKio9upwidKIsHLtkkHZILD7nEpxgU5oWTjRCDLszIyBjHBZle2FQbZWekSGsyXaiGVnQsd5tbv38LJXMWUxqt2gkBRFskgrSw%3D%3D

これは地名なのか?

オランダには「スケベニンゲン」という街があるよ。

僕は最近「ランゲルハンス島」というのが地名ではなく、
すい臓でインスリンを出す組織であることを知って驚愕した。

で、インスリンは唯一の血糖降下ホルモンである。ちなみに、血糖上昇ホルモンは、グルカゴン、アドレナリンなどがある。

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