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ららぽーと豊洲

というのに先日行ってきた。最近オープンしたはずである。こういう形態の(大きなショッピングモール)店舗が日本にもあるんだね。話題のキッザニアもこの中にあって、思ったよりも広くてビックリ。

アメリカではよく見かけるこのような店舗。比較してみると、日本版ではやけにレストランの数が多いのに気が付いた。食事する場所に関して、向こうでは大抵の場合は広大なフードコートがひとつあるのみ。しかしららぽーとはフードコートに加え、いたる所にカフェやらレストランやらバーやらで溢れ返っていた。全テナントの1/3くらいは飲食店なんじゃないか。そしてさらに不思議だったのが、どの時間でも、どこの店でも、ほぼ満席状態なのである。日本人はそんなにモノを口に運ぶのが好きな人種だったのか?しかもそのタイミングは考慮されないのか?週末だったので人出自体が多いという事もあったんだろうけど、それでも日本人は基本的に食事が好きなのかもね。

それから匂い。これも不思議だったな。何故かアメリカのモールと同じだったのである(というかアメリカの匂い)。アメリカ系のレストランが多く、かつ使っている素材、シーズニング、調理法が近いんだろうか。どこかの排気口から出てくる匂いは、まるでアメリカそのものだ。歪んだ資本経済の一翼になってしまったようで複雑な気分。

ついでなのでひと言。近所のママさんコーラス隊みたいなのがパイプオルガンの伴奏でクリスマスソングを歌っていたのだが、これがまた「超」がつく位下手クソだった。本当に耳を疑ってしまうくらい。知り合いならまだしも、赤の他人に聞かせるのはどうかと・・・。大きな音が出てるので、とりあえず立ち止まって聞く人も多かった。しかし明らかに外れた音に絶えられないのか、皆すぐにその場を去ってしまっていた。歌っている彼女たちが、もの凄く楽しそうに見えたのは良かったけど。

何を買ったわけではないけど、ちょっと見聞を広めた感じのモールでした。

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